2003.11.8.郵政省リクレーションセンター(放送局親善野球大会) 

16回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9  
郵政事業局 0 1 0 0 0 2 0     3
TBS・Dodgers  0 0 0 0 0 1 0     1
○ 山内 

S  増田 

● 伊吹 5-3  

V打 鹿野

HR 

Hour 1時間20分

    SUTAMEN
1 7 Numazawa 2-0
2 6 Koitabasi 3-0
3 5 Sugi 3-1
4 3 Naruse 2-0
5 8 Morikawa 1-1
6 9 Terasaki 2-0
7 2 Sakamoto 3-1
8 4 Ebihara 3-0
9 1 Ibuki 1-0
       
<戦評>
3連覇を狙ったTBSが初戦で敗退した。
試合は郵政省が2回にTBS先発伊吹から3本のヒットで先制。
6回には変わった外園から2アウトのあと連続フォアボールと
タイムリー3ベースで2点を追加、守っては堅い守りと2人の継投で
TBSの反撃を許さなかった。TBSは5回までわずかにヒット2本、
6回に杉の2塁打を足がかりに八代田の犠牲フライで1点を取るのが
精一杯。内容的にも郵政省が長短8本のヒットに対し
TBSは散発(2、5、6、7回)4安打、3連覇を狙える材料ではない。
戦いは試合前から始まっていたと言っていい。郵政省は11時には全員が集合、
アップ、柔軟、キャッチボール、トスバッティング、ミーティングと
全てを消化したのに対し、TBSはメンバー交換の30分前にようやく9人が集り
集合時間の12時を守ったのはわずかに3人、ここでも3連覇への意気込みは
欠片もも見られない。
同じこの日五輪連覇を狙っていたアメリカが米大陸予選でまさかの敗退。
五輪出場権を逸した。米国は1次リーグ3戦全勝、一方のメキシコは
3戦全敗ながらバハマの棄権で決勝トーナメントに駒を進めたチーム。
なんとも皮肉な結果ではないか。
これでクレメンスの出番まで幻となってしまった。

尚大会は文化放送がNHKを3対2、テレビ朝日を0対0のサドンデスから
3対2、決勝で郵政省を5対2で下し、2年ぶり3回目の優勝を果たしました。
決勝を見に行きましたが、文化放送のパワフルなバッティングと
豊富な投手陣に、敵ながら脱帽と言った感じでした。
来年又頑張りましょう。お疲れ様でした。