2003.5.31.神宮外苑・ヒマラヤ 球場 

7回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9  
東放学園 1 2 0 0 0         3
Dodgers 3 3 0 3 X         9
○ 小板橋 1-0 

S 

● 木之内  

V打 八代田 1

HR 橋本2ラン(T)

Hour 1時間25分

   スタメン
1 6 Terasaki 1-0
2 9 Suzuki 2-0
3 8 Nmazawa 1-1
4 2 Yayota 1-1
5 5 Sugi 1-0
6 7 Tanaka 2-0
7 4 Tiba 2-0
8 1 Koitabasi 2-1
9 3 Naruse 1-0
       
<戦評>
台風4号の影響で、30日夜半より31日土曜日は終日雨。
と言うのが天気予報。しかも降水確率90%。しかし朝5時になっても
6時になっても雨は落ちてこない。(行くべきか行かざるべきか)
7:00頃神宮に向かう。フロントガラスにポツリポツリ(来たか!)
しかし中止にするような雨ではない。グラウンドは問題なし。
とにかく出来る所まで”やろう”と言うことでプレーボール。
初回から打撃戦と言いたいところだが、Dodgersの得点は
ほとんどがフォアボールのランナー。なんと13個。ヒットはわずかに3本。
逆に東放学園は3倍以上の10本を放ちながら得点は3点。
ことごとくDodgersのファインプレーに阻まれた。満塁でレフトオーバー
かと思われた飛球を、走りながらジャンピングキャッチしたレフトの田中。
背走しながら前面キャッチ(オデコに鏡キャッチ)をしたセンターの沼沢。
この2本が抜けていたら‥‥。いい球が来ていたように見えた
先発小板橋だが、うまく合わされた、といった感じか。
小雨が降ったり止んだりの状態が5回裏に一気に激しくなり、
ここで降雨コールドゲームとなった。お疲れ様でした。
明日の首位攻防ポ・リーグが心配。
一つ開幕から続いていた貴重な(記録)が途絶えました。
応援ゼロという記録でした。