2003.12.14.神宮外苑・コブシ 球場 

18回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9  
Propose 1 0 4 0 0 0 0     5
Dodgers 0 0 0 0 2 0 0     2
○ 大西 

S 

● 伊吹 6-4  

V打 大西

HR 

Hour 1時間25分

    SUTAMEN
1 7 Numazawa 3-0
2 6 Ebihara 3-2
3 5 Sugi 3-0
4 2 Yayota 3-0
5 8 Morikawa 2-0
6 3 Naruse 2-0
7 4 Kosiba 1-0
8 DH Enomoto 2-0
9 9 Tiba 2-0
  1 Ibuki 1-0
<戦評>優勝へのマジックナンバー消滅!
ここまで4勝5敗、上位チームに1勝もしていないチームに、
手も足も出ないあわや完封負けの惨敗。それが野球といえば
それまでだが、ここ3試合のヒット数は4、3、2 と、あり地獄のような
泥沼に入ってしまった。このまま足を取られて沈んでいくのか
もう一回気力を振り絞って浮上するのか、結果を出す時間は
あと2回しかない。しかし投、攻、守がここまで悪いDodgersを見るのは
数年さかのぼらないと無いはず。まず投では先発伊吹が1回
先頭ーバッターにいきなりライト前に打たれ、そのライトからの返球を
伊吹の緩慢なプレーで2塁に行かれ、すかさず4番に先制タイムリーを
許す。3回には1アウトのあとショートゴロエラー、2アウトとなったが
フォアボール、サードエラーときて、このあと連打され4出点、ノックアウト。
結局自責点は1だが、伊吹らしくない、まったく粘りの無いピッティング。
守はこの3回のショートとサードのエラー、レフトの突っ込み過ぎの後逸が
(記録は3塁打)大量出点に結びついてしまった。たしかに人工芝で
打球が早かったり、ライン際の強い当たりだったり、見極めの難しいフライ
だったりしたかもしれない。しかし名手、海老原、杉、沼沢が取れない
打球ではない。攻の方では正に惨惨たるもの。ヒットは海老原の
内野安打を含む2安打だけ(プロポーズは7安打)。5回の2得点も
相手守備陣の連続エラーでもらった得点(自責点は0)完封されても
おかしくない内容。そんな中で一人頑張ったのが、伊吹の後を任された
畠山。4、5、6、7回の4イニングを3ッのフォアボールを出したとはいえ、
速球と落差のあるカーブで、ヒット1本4奪三振で完封、味方の反撃を
待ったが、5回エラーがらみで2点を取っただけ、最後まで快音は聞かれず
好投の畠山を見殺しにしてしまった。。この結果Dodgersの優勝への
マジックナンバーは消滅し、勝率でマミーズがDodgersを抜いて首位に立ちました。
マミーズは10勝2敗で全試合を終了しており、Dodgersが残り2試合を
全勝で得出点差勝負。1敗をした時点でマミーズ優勝ということになりました。
尚、残り1試合が不戦勝の為、12月21日(日)の
ダブルヘッダーで今シーズンの全試合が終了となります。
泣いても笑っても後2試合、新しい年を気持ちよく迎えるには連勝しかない!