18回戦 |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
| Propose | 1 | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | ||
| Dodgers | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 2 |
| ○ 大西 S ● 伊吹 6-4 V打 大西 HR Hour 1時間25分
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<戦評>優勝へのマジックナンバー消滅! ここまで4勝5敗、上位チームに1勝もしていないチームに、 手も足も出ないあわや完封負けの惨敗。それが野球といえば それまでだが、ここ3試合のヒット数は4、3、2 と、あり地獄のような 泥沼に入ってしまった。このまま足を取られて沈んでいくのか もう一回気力を振り絞って浮上するのか、結果を出す時間は あと2回しかない。しかし投、攻、守がここまで悪いDodgersを見るのは 数年さかのぼらないと無いはず。まず投では先発伊吹が1回 先頭ーバッターにいきなりライト前に打たれ、そのライトからの返球を 伊吹の緩慢なプレーで2塁に行かれ、すかさず4番に先制タイムリーを 許す。3回には1アウトのあとショートゴロエラー、2アウトとなったが フォアボール、サードエラーときて、このあと連打され4出点、ノックアウト。 結局自責点は1だが、伊吹らしくない、まったく粘りの無いピッティング。 守はこの3回のショートとサードのエラー、レフトの突っ込み過ぎの後逸が (記録は3塁打)大量出点に結びついてしまった。たしかに人工芝で 打球が早かったり、ライン際の強い当たりだったり、見極めの難しいフライ だったりしたかもしれない。しかし名手、海老原、杉、沼沢が取れない 打球ではない。攻の方では正に惨惨たるもの。ヒットは海老原の 内野安打を含む2安打だけ(プロポーズは7安打)。5回の2得点も 相手守備陣の連続エラーでもらった得点(自責点は0)完封されても おかしくない内容。そんな中で一人頑張ったのが、伊吹の後を任された 畠山。4、5、6、7回の4イニングを3ッのフォアボールを出したとはいえ、 速球と落差のあるカーブで、ヒット1本4奪三振で完封、味方の反撃を 待ったが、5回エラーがらみで2点を取っただけ、最後まで快音は聞かれず 好投の畠山を見殺しにしてしまった。。この結果Dodgersの優勝への マジックナンバーは消滅し、勝率でマミーズがDodgersを抜いて首位に立ちました。 マミーズは10勝2敗で全試合を終了しており、Dodgersが残り2試合を 全勝で得出点差勝負。1敗をした時点でマミーズ優勝ということになりました。 尚、残り1試合が不戦勝の為、12月21日(日)の ダブルヘッダーで今シーズンの全試合が終了となります。 泣いても笑っても後2試合、新しい年を気持ちよく迎えるには連勝しかない!
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