ノーヒットノーラン物語

マウンドから見たもう一つのDodgers

@ 8月26日(土) 夏、快晴微風。

   神宮外苑桜球場、対Giants

A 投手 白石 徹太郎(28才)

   背番号 14 早稲田大出身

B 捕手 深谷 慎太郎(25才)

   背番号 22 法政大出身

C 燦燦と降り注ぐ夏の日差しの中

   試合は静かにスタートした。

   先攻のGiants1回表ゼロ

D 一方Dodgersは1回裏、4番杉の

   タイムリーなどで一挙3点を奪い

   主導権を握る。

E トップバッター中森生還でまず1点。

F 序盤1,2回で5点をもらった白石、

   いつになく快調に飛ばす。

     (連続でご覧下さい)

G 飛ばす!白石

H 飛ばす!白石

I 飛ばす!白石

J 飛ばす!白石

K 飛ばす!白石

L 試合はDodgersが4回にも大量4点を奪い

  5回を終わって9対0

M 興味は白石のノーヒットピッチングが

  どこまで続くのか?

  守備陣も点差に関係なく真剣そのもの。

N あがったショウートフライ

   落とすなよ!

O 6回もノーヒットのGiantsは

  7回セーフティバントを敢行。

  しかし惜しくも失敗。

P 6回裏「お前、ほんとにやるの!」

  ベンチもザワザワ

Q 7回最後のバッターも速球でセカンドゴロに

   しとめゲームセット。

   ついにノーヒットノーラン達成。

     15:46 風がざわめく

R 出番の無かった、エース伊吹の

   祝福を受ける白石

S 打者29,球数105、四死球7、奪三振4、

  内野ゴロ7、内野フライ3、外野フライ3

  ファウルフライ2、内野エラー1

     (3塁を踏ませず)

21 してやったりのバッテリー

   お見事!

22 最後は全員で記念写真

23 2000年8月26日(土)15:46

   Dodgers史に又輝かしい金字塔が打ち立てられた。

    おめでとう 白石 徹太郎

   ヒートアップしたグラウンドに水が捲かれる。 

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