2003.6.22.上井草総合スポーツセンター 

9回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9  
Dodgers 0 0 0 0 0 0 2     2
Mammys 1 0 0 0 0 2 X     3
○ 秋山(完投) 

S 

● 伊吹 3−2 

V打 石川(M)

HR  石川(M)ソロ

Hour 1時間35分

   スタメン
1 9 Terasaki 1-0
2 6 koitabasi 2-1
3 7 Nmazawa 3-0
4 3 Naruse 2-0
5 5 Sugi 3-1
6 8 Morikawa 2-1
7 DH Suzuki 3-1
8 2 Sakamoto 3-1
9 4 Ebihara 2-0
  1 Ibuki 1-0
<戦評>
「1点が遠かったね。うん、また切り替えてやるしかない。
先は長いんだから」「反撃したんだけどね。投手は踏ん張ったし、
打線も頑張った」ラジオで巨人原監督のコメントをリポーターが
伝えている。この日、阪神に5対4で破れた巨人は
絶望的とも言える11ゲーム差をつけられた。

同じ頃Tokyo Dodgersも同じ試合展開をしていた。
Dodgersが先攻。先発は伊吹。Mammysは都大会優勝投手の秋山。
リーグ屈指の豪腕投手。速球、カーブ、スライダー共に一級品だ。
Dodgersが勝つとしたら、どこかで1点を取って、そのまま逃げ切るしかない。
しかし守るべきその1点を、逆に失ってしまう。1回裏1アウトから
左中間を抜かれる痛烈なホームラン。わずか5球の間である。
伊吹は4イニングで許したヒットはこの1本だけ。フォアボールなし。
ほぼ完璧なピッチングだ。Dodgersは5回から小柴にスイッチするが、
6回先頭バッターのフォアボール、内野エラー、内野安打と絡んで
2点を失う。限りなく遠い1点が3点に膨らむ。
一方Dodgers打線を3回までパーフェクトに押さえ込んできた
Mammysの秋山も、前半飛ばしすぎたか、後半から球が浮き始める。
Dodgersも4・5・6回と乱れ始めた秋山を攻め、ヒット、フォアボールで
チャンスをつかみかけるが、どうしてもここ1本が出ない。
しかし7回遂に捉える。先頭バッター白石の痛烈なレフと前ヒットから
杉、森川、鈴木と、なんと4連打。鈴木の内野安打の時、杉のホーム突入
タッチアウトなど拙攻もあったが、この回森川のタイムリー、
川村の押し出しで2点を奪い、尚も2アウト満塁、一打逆転の場面をつくる。
ここでバッターは府中のスラッガー千葉。今シーズンの初ヒットが
Dodgersの窮地を救うことになるのか!しかしあえなく見逃し三振。
くやしまぎれにヒット数はMammys2本、Dodgers6本でした。
ポテトリーグは、、Dodgersが負けたことによって上位4チームが1敗で並び、
Mammysがトップを奪回。Dodgeが得出点差で2位、B・Jackが3位となった。