2003.7.20.大蔵省印刷局グラウンド 

11回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9  
Dodgers 1 0 1 1 1 5       9
レイラーズ 0 0 0 0 0 0       0
○ 伊吹 4-2 

S 

● 斎藤  

V打 森川  2

HR 

Hour 1時間20分

   スタメン
1 4 Terasaki 3-1
2 6 Koitabasi 4-2
3 7 Nmazawa 4-0
4 3 Siraisi 3-1
5 8 Morikawa 3-1
6 5 Sugi 3-2
7 2 Sakamoto 3-1
8 9 Tiba 2-1
9 1 Ibuki 3-1
  DH Kawamra 2-0
<戦評>
全員安打、毎回得点とはいかなかったが、今シーズン初の2ケタ安打で
レイラーズを圧倒した。Dodgersは1回、ヒットの小板橋を二塁において、
5番森川が5打席連続となるセンター前ヒットで先制の1点を挙げると、
3、4、5回と怒涛の攻めで着々と追加点を挙げ、6回には打者9人の猛攻で
一挙5点をもぎ取り勝負を決定ずけた。守っては先発伊吹が、
2個のフォアボールを出したものの、二塁を踏ませず1安打完封、
準ノーヒットノーランを記録した(6回)。この1安打も、前の回に
自らセンターオーバーの2ベースを放ち、欲張って3塁をねらい
憤死したもので、いわば酸欠状態で許したヒット。タラレバは禁物だが、
もしあの打席、伊吹が凡退していたら!しかし一つでも先の塁を
狙うと言う気持ちは、ピッチャーでなかったら賞賛物。
さて2ケタ安打は昨年10/13以来15試合ぶり。これでチーム打率も
今シーズン初の2割台に乗せた。森川の連続打席ヒットは5でストップ、
2年前に辻が記録した5に並んだが、更新はならなかった。
ちなみに連続試合記録は昨年杉が記録した8試合連続ヒット。
Dodgersのカオ千葉が、絶妙の3塁線セーフティーバントで21打席目で
初ヒットをマークした。この日千葉は3打席全てに出塁し、二得点と
下位打線を引っ張った。反対に主砲沼沢が、3試合13打席ヒットなし。
打率も .333から一気に1割台に急降下大スランプに陥ってしまった。
さて今週は宿敵マミーズ戦、あらゆる意味で負けられない試合。
打線は上向き、投手陣もそろった。後は個々人の気持ちだけ!