11回戦 |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
| Dodgers | 1 | 0 | 1 | 1 | 1 | 5 | 9 | |||
| レイラーズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| ○ 伊吹 4-2 S ● 斎藤 V打 森川 2 HR Hour 1時間20分
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<戦評> 全員安打、毎回得点とはいかなかったが、今シーズン初の2ケタ安打で レイラーズを圧倒した。Dodgersは1回、ヒットの小板橋を二塁において、 5番森川が5打席連続となるセンター前ヒットで先制の1点を挙げると、 3、4、5回と怒涛の攻めで着々と追加点を挙げ、6回には打者9人の猛攻で 一挙5点をもぎ取り勝負を決定ずけた。守っては先発伊吹が、 2個のフォアボールを出したものの、二塁を踏ませず1安打完封、 準ノーヒットノーランを記録した(6回)。この1安打も、前の回に 自らセンターオーバーの2ベースを放ち、欲張って3塁をねらい 憤死したもので、いわば酸欠状態で許したヒット。タラレバは禁物だが、 もしあの打席、伊吹が凡退していたら!しかし一つでも先の塁を 狙うと言う気持ちは、ピッチャーでなかったら賞賛物。 さて2ケタ安打は昨年10/13以来15試合ぶり。これでチーム打率も 今シーズン初の2割台に乗せた。森川の連続打席ヒットは5でストップ、 2年前に辻が記録した5に並んだが、更新はならなかった。 ちなみに連続試合記録は昨年杉が記録した8試合連続ヒット。 Dodgersのカオ千葉が、絶妙の3塁線セーフティーバントで21打席目で 初ヒットをマークした。この日千葉は3打席全てに出塁し、二得点と 下位打線を引っ張った。反対に主砲沼沢が、3試合13打席ヒットなし。 打率も .333から一気に1割台に急降下大スランプに陥ってしまった。 さて今週は宿敵マミーズ戦、あらゆる意味で負けられない試合。 打線は上向き、投手陣もそろった。後は個々人の気持ちだけ! |
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