2005.6.26.千葉市・法務省グラウンド・B面 

11回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9  
ドットリックス 0 0 0 0 0 0 0     0
Dodgers 2 0 0 2 7 5 X     16
○ 伊吹 3-0 

S 

● 相馬  

V打 

HR 

Hour 1時間35分

Dodgers

    SUTAMEN
1 5 Ebihara 2-1
2 7 Numazawa 2-0
3 9 Yayota 4-2
4 DH Siraisi 3-2
5 3 Naruse 4-1
6 8 Kai 2-0
7 4 Suzuki 1-0
8 6 Koitabasi 3-2
9 2 Sakamoto 1-1
  1 Ibuki 2-2

ドットリックス

    SUTAMEN
1 5 Kitagosi 3-1
2 6 Matumoto 3-0
3 3 Watanabe 3-0
4 1 Souma 3-0
5 8 Kadowaki 3-0
6 7 Asahina 2-0
7 2 Miyagi 3-0
8 4 Nisiguti 2-0
9 9 Sigeyama 2-0
       
ダブルヘッダー第2試合。グラウンドはもやが立つ暑さ。
<About the Play>
第一試合でコンビが活躍すれば、第2試合は満塁からの長打が試合を制した。
相手ピッチャー相馬は、先週マミーズに負けたとはいえ、4点に抑え完投。
そのときの自責点が1と言う好投手。dodgersにとって決してやさしい
投手ではない。しかしこの暑さには参ったかもしれない。
dodgers先発伊吹も熱さで顔が赤く膨れ上がっている、大丈夫か?
しかしこんな状況の中でも、dodgersの意気は衰えていなかった。
1回まず先頭の海老原がレフとオーバーの3ベース、相手守備陣の
中継エラーでホームを落とし入れ先制、なおも4番白石のタイムリーで
1点を追加。4回には2アウトから下位打線でチャンスをつくり、小板橋と
ピッチャー伊吹のタイムリーで2点を加え4点。
後はドジャーブルーのユニホームが縦横無尽にグラウンドを走り回った。
試合を決めた5回は、杉の2ベース、八代田の3ベース、白石のヒット
などで満塁、ここで9番坂本が走者一掃のタイムリー3ベース。
結局この回、長短6本のヒットとフォアボール2つの11人攻撃で
7点を奪い、先発相馬をこの回でノックアウト、勝負を決定ずけた。
dodgersは尚も手を緩めず、6回には2番手の渡辺から、こんどは5番成瀬が
またも満塁から走者一掃の2ベースを放ち、大量5点を追加して13安打16点。
守っては先発伊吹が、5回までをフォアボール1つのノーヒットノーランの快投。
6回に先頭バッターにサードベースよりの内野安打を許し、白石に次ぐ
史上2人目のノーヒットノーランはならなかったが、6回を被安打1、
フォアボール1、2塁を踏まさず、61球での完封はお見事の一言。
これで伊吹は2試合連続で1安打ピッチング。ノーヒットノーランも
近いことを告げる内容だった。問題は同格か格上のチームに
どんなピッチングをするかだ。そのテストも近い。
7回は久しぶりの成瀬が簡単に3人でかたずけ大勝した。
<Questions>
ペナントレースも折り返し点に来て、バットマンレースが面白い。
垰が独占していたタイトルもビリヤードの球のように散り始めた。
打率ではまだ垰が一人旅だが、八代田が規定打席をクリヤーし
追撃を開始した。打点では成瀬が再度トップを奪回。ホームランでも
意外性の男寺崎のエンジンが動き出した。問題は彼女が応援に
来てくれるかどうかだけ。
投手部門はレベルが高い。チーム防御率が1点台を切ったら前代未聞。
それだけにタイトル争いは熾烈を極めそうだ。