11回戦 |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
| ドットリックス | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||
| Dodgers | 2 | 0 | 0 | 2 | 7 | 5 | X | 16 |
| ○ 伊吹 3-0 S ● 相馬 V打 HR Hour 1時間35分 Dodgers
ドットリックス
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ダブルヘッダー第2試合。グラウンドはもやが立つ暑さ。 <About the Play> 第一試合でコンビが活躍すれば、第2試合は満塁からの長打が試合を制した。 相手ピッチャー相馬は、先週マミーズに負けたとはいえ、4点に抑え完投。 そのときの自責点が1と言う好投手。dodgersにとって決してやさしい 投手ではない。しかしこの暑さには参ったかもしれない。 dodgers先発伊吹も熱さで顔が赤く膨れ上がっている、大丈夫か? しかしこんな状況の中でも、dodgersの意気は衰えていなかった。 1回まず先頭の海老原がレフとオーバーの3ベース、相手守備陣の 中継エラーでホームを落とし入れ先制、なおも4番白石のタイムリーで 1点を追加。4回には2アウトから下位打線でチャンスをつくり、小板橋と ピッチャー伊吹のタイムリーで2点を加え4点。 後はドジャーブルーのユニホームが縦横無尽にグラウンドを走り回った。 試合を決めた5回は、杉の2ベース、八代田の3ベース、白石のヒット などで満塁、ここで9番坂本が走者一掃のタイムリー3ベース。 結局この回、長短6本のヒットとフォアボール2つの11人攻撃で 7点を奪い、先発相馬をこの回でノックアウト、勝負を決定ずけた。 dodgersは尚も手を緩めず、6回には2番手の渡辺から、こんどは5番成瀬が またも満塁から走者一掃の2ベースを放ち、大量5点を追加して13安打16点。 守っては先発伊吹が、5回までをフォアボール1つのノーヒットノーランの快投。 6回に先頭バッターにサードベースよりの内野安打を許し、白石に次ぐ 史上2人目のノーヒットノーランはならなかったが、6回を被安打1、 フォアボール1、2塁を踏まさず、61球での完封はお見事の一言。 これで伊吹は2試合連続で1安打ピッチング。ノーヒットノーランも 近いことを告げる内容だった。問題は同格か格上のチームに どんなピッチングをするかだ。そのテストも近い。 7回は久しぶりの成瀬が簡単に3人でかたずけ大勝した。 <Questions> ペナントレースも折り返し点に来て、バットマンレースが面白い。 垰が独占していたタイトルもビリヤードの球のように散り始めた。 打率ではまだ垰が一人旅だが、八代田が規定打席をクリヤーし 追撃を開始した。打点では成瀬が再度トップを奪回。ホームランでも 意外性の男寺崎のエンジンが動き出した。問題は彼女が応援に 来てくれるかどうかだけ。 投手部門はレベルが高い。チーム防御率が1点台を切ったら前代未聞。 それだけにタイトル争いは熾烈を極めそうだ。 |
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