8回戦 |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
| Giants | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 4 | ||
| Dodgers | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 |
| ○ 外園 1-0 S ● 白石1-1 V打 井上(G) HR Hour 1時間50分
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<戦評> さあさあ皆さん日本の野球を見てください。Tokyo Dodgersと言う名のチームです。 投げるはあのノーヒットノーラン男、背番号14、白石徹太郎です。 打って、走って、投げて、どんでん返し、まさにワンマンショウー。でわどうぞ! 白石は立ち上がり連続奪三振で波に乗り、4回までノーヒット。 5回に2本のヒットを許したものの、絶妙の牽制でアウトにし6回まで2安打完封。 フォアボールもわずかに1ケ。打っては2回に左中間を抜く2ベースを放ち激走。 この2ベースを足がかりに、千葉の犠牲フライと相手エラーで2点を奪い、 3回にも相手守備陣の乱れから1点を追加。6回を終わって3対0。 後は白石の完封劇とヒーローインタビュウーを残すだけ。と誰もが思っていた。 そして7回も、振り逃げのランナーを3塁に置きながらも、すでに2アウト。 しかし、ここから2002、10、13、日産厚生園での悪夢が再現される。 あの時も最終回2アウトからのエラーから始まった。2003年に戻そう。 次のバッター4番小松の当たりは地を這うようなショウトゴロ。このゴロを 寺崎がお手玉して1塁セーフ。外園が3塁から返って1点。完封が無くなる。 ここから白石のリズムが狂いだす。この後連続フォアボール。2アウト満塁。 抑えのピッチャーがいれば、ここで交代だが、伊吹は車に乗ってバイバイ。 続投。そして7番井上に初球をセンター左に弾き返される。このハーフライナーを センター沼沢がダイレクトに捕りに行き後逸。走者一掃の3点タイムリー2ベース。 遂に逆転。攻撃陣も6回7回を抑えのエース外園に完璧に抑えられゲームセット。 絵にかいたようなどんでん返し逆転負け。しかしピッチャー白石の2ベースと 寺崎の内野安打の2本では勝利の女神にも嫌われるか。 これで昨年からGiantsに3連敗。チーム打率はなんと開幕から1度も2割台に 乗ることが無く1割台を低迷。逆に防御率は開幕から0点台を維持。 そして今週(6/22)ポテトリーグの首位攻防戦が切って落とされる。
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