15回戦 |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
| ドットリックス | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | ||
| Dodgers | 0 | 2 | 3 | 0 | 2 | 0 | X | 7 |
| ○ 白石 2-1 S 伊吹 2 ● 朝比奈 V打 坂本 1 HR Hour 1時間40分
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<戦評> 「ダイヤモンドの中は、オリンポスの神殿なんですよ。 神々が野球をやっている。打ち、走る人の技を拝む場なんです。 単なる人間が何か言っちゃいけないんです」(黒鉄ヒロシ氏・文春より) どこで神の気を損ねたか、リーグ5連覇中の無敵艦隊B・ジャックが、 宿敵Dodgersの目の前で、レイラーズによもやの逆転負けを喫し 優勝戦線から姿を消した。油断したらやられるぞ!と言う緊張感が Dodgersベンチを走る。先発はスポーツ王国から営業に移動になった 白石。残り試合全部出場してエース復活を目指す。 相手チームに営業するなよ!1回はお互いに3者凡退。 先手を取ったのはDodgers。2回、4番八代田の内野安打と 5番森川のフォアボールでノーアウト1・2塁。ここでなんと重量級の ダブルスチールを敢行。見事に成功してノーアウト2・3塁。 1アウトの後、7番坂本が狙いすましたようにレフと前にライナーの 2点タイムリーを放ち主導権を握る。、3回には沼沢の3塁打を含む 長短3本のヒットと相手守備陣の乱れから3点を取り、 先発ピッチャーをノックアウト、、5回にも2ツのフォアボールを足がかりに 2点を追加、守っては先発白石が5回を2安打1点、6・7回を 伊吹がノーヒットに抑え7対1で快勝した。これで優勝への マジックナンバーを5とし、いよいよカウントダウンに入った。 白石は4回までノーヒットピッチング、記者もベンチ裏に集まりかけたが、 5回先頭バッターのフォアボールから連打され、完封も完投も失った。 記録も気になるところですが、首位打者は4割を基点にした、 小板橋と森川のレベルの高いマッチレース。打点は森川、成瀬 杉が9で横一線、沼沢、坂本が後に続く。盗塁は坂本と沼沢の争いか? ホームランは全員にチャンスあり。全試合出場は千葉1人。 投手部門は伊吹、白石、小板橋の3本柱からまだまだ目を離せない。 |
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