2003.10.5.大蔵省印刷局グラウンド(久我山) 

15回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9  
ドットリックス 0 0 0 0 1 0 0     1
Dodgers 0 2 3 0 2 0 X     7
○ 白石 2-1 

S 伊吹 2  

● 朝比奈  

V打 坂本 1

HR 

Hour 1時間40分

    SUTAMEN
1 7 Numazawa 2-1
2 6 Koitabasi 2-1
3 5 Sugi 3-0
4 3 Yayota 3-1
5 8 Morikawa 1-1
6 4 Naruse 3-1
7 2 Sakamoto 3-1
8 1 Siraisi 3-0
9 9 Chiba 2-0
  DH Kawamura 3-0
<戦評>
「ダイヤモンドの中は、オリンポスの神殿なんですよ。
神々が野球をやっている。打ち、走る人の技を拝む場なんです。
単なる人間が何か言っちゃいけないんです」(黒鉄ヒロシ氏・文春より)

どこで神の気を損ねたか、リーグ5連覇中の無敵艦隊B・ジャックが、
宿敵Dodgersの目の前で、レイラーズによもやの逆転負けを喫し
優勝戦線から姿を消した。油断したらやられるぞ!と言う緊張感が
Dodgersベンチを走る。先発はスポーツ王国から営業に移動になった
白石。残り試合全部出場してエース復活を目指す。
相手チームに営業するなよ!1回はお互いに3者凡退。
先手を取ったのはDodgers。2回、4番八代田の内野安打と
5番森川のフォアボールでノーアウト1・2塁。ここでなんと重量級の
ダブルスチールを敢行。見事に成功してノーアウト2・3塁。
1アウトの後、7番坂本が狙いすましたようにレフと前にライナーの
2点タイムリーを放ち主導権を握る。、3回には沼沢の3塁打を含む
長短3本のヒットと相手守備陣の乱れから3点を取り、
先発ピッチャーをノックアウト、、5回にも2ツのフォアボールを足がかりに
2点を追加、守っては先発白石が5回を2安打1点、6・7回を
伊吹がノーヒットに抑え7対1で快勝した。これで優勝への
マジックナンバーを5とし、いよいよカウントダウンに入った。
白石は4回までノーヒットピッチング、記者もベンチ裏に集まりかけたが、
5回先頭バッターのフォアボールから連打され、完封も完投も失った。

記録も気になるところですが、首位打者は4割を基点にした、
小板橋と森川のレベルの高いマッチレース。打点は森川、成瀬
杉が9で横一線、沼沢、坂本が後に続く。盗塁は坂本と沼沢の争いか?
ホームランは全員にチャンスあり。全試合出場は千葉1人。
投手部門は伊吹、白石、小板橋の3本柱からまだまだ目を離せない。