6回戦 |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
| Dotrics | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |||
| Dodgers | 6 | 2 | 2 | 1 | 1 | X | 12 |
| ○ 小柴 1-0 S 伊吹 1 ● 相馬 V打 杉 1 HR Hour 1時間30分
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<戦評> BOTTS、タケシ軍団と定期戦を組んでいた頃、 渡辺健太郎さんを水島新次さんが追い、水島新次さんを ビートタケシさんが追う、と言う話を聞いたが、 そのはるか上を行く人がポテトリーグにいるとは、− ドットリックスの2番サード松本さんは75歳だという。 甲子園での華麗な守備と、スラッガーぶりは今でも語り草だという。 第一打席は痛烈なレフトライナー。とても75歳のバッティングではない。 第三打席では右中間にテキサス制のヒットを放っている。守備でも 2回に杉の当たりをファーストでアウトにしたが、その動きは俊敏そのもの。 お見事!というしかない。こんな大先輩の前で、変なプレーは出来ない。 試合はDodgersがトップバッター沼沢から三者連続ストレートのフォアボール という変な記録も絡んだチャンスをもらい、その後はフィルダースチョイスあり、 ホームスチールあり、内野安打ありの11人攻撃で一挙6点を奪い 又も1回で勝負を決めてしまった。大先輩はこの攻守をどんな気持ちで 見ていたか。この後もDodgersは毎回得点で12点。守っては先発・小柴が 丁寧なピッチングで3回を1ヒット0点、2番手の伊吹も3回を ヒット5本を打たれながらも0点に抑え12対0で大勝した。 これでリーグ開幕3連勝。 この試合もフォアボール12(坂本は4連続)、盗塁11。 盗塁の記録は少し考えた方がいいのかも。
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