2003.5.5.和田堀公園野球場(B面) 

6回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9  
Dotrics 0 0 0 0 0 0       0
Dodgers 6 2 2 1 1 X       12
○ 小柴 1-0 

S  伊吹 1 

● 相馬  

V打 杉 1

HR 

Hour 1時間30分

   スタメン
1 7 Nmazawa 3-0
2 6 Koitabasi 2-0
3 2 Sakamoto 0-0
4 3 Naruse 4-2
5 5 Sugi 3-0
6 4 Terasaki 3-0
7 8 Morikawa 3-2
8 DH Suzuki 1-1
9 9 Tiba 2-0
  1 Kosiba 2-1
<戦評>
BOTTS、タケシ軍団と定期戦を組んでいた頃、
渡辺健太郎さんを水島新次さんが追い、水島新次さんを
ビートタケシさんが追う、と言う話を聞いたが、
そのはるか上を行く人がポテトリーグにいるとは、−
ドットリックスの2番サード松本さんは75歳だという。
甲子園での華麗な守備と、スラッガーぶりは今でも語り草だという。
第一打席は痛烈なレフトライナー。とても75歳のバッティングではない。
第三打席では右中間にテキサス制のヒットを放っている。守備でも
2回に杉の当たりをファーストでアウトにしたが、その動きは俊敏そのもの。
お見事!というしかない。こんな大先輩の前で、変なプレーは出来ない。
試合はDodgersがトップバッター沼沢から三者連続ストレートのフォアボール
という変な記録も絡んだチャンスをもらい、その後はフィルダースチョイスあり、
ホームスチールあり、内野安打ありの11人攻撃で一挙6点を奪い
又も1回で勝負を決めてしまった。大先輩はこの攻守をどんな気持ちで
見ていたか。この後もDodgersは毎回得点で12点。守っては先発・小柴が
丁寧なピッチングで3回を1ヒット0点、2番手の伊吹も3回を
ヒット5本を打たれながらも0点に抑え12対0で大勝した。
これでリーグ開幕3連勝。
この試合もフォアボール12(坂本は4連続)、盗塁11。
盗塁の記録は少し考えた方がいいのかも。