2003.12.21.1千葉市・Canon球場 

19回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9  
Dodgers 2 2 1 15           20
レイラーズ 0 0 1 0           1
○ 白石 3-1 

S 

● 北島  

V打 

HR 寺崎A号3ラン
      B号2ラン
   坂本@号ソロ

Hour 1時間30分

    SUTAMEN
1 7 Numazawa 3-1
2 6 Ebihara 5-1
3 5 Sugi 1-0
4 1 Siraisi 3-3
5 8 Morikawa 4-1
6 3 Naruse 3-1
7 4 Terasaki 4-3
8 2 Sakamoto 4-2
9 9 Tiba 3-1
       
<戦評>
大晦日のNHK紅白歌合戦が迫り、どの歌手がトリを取るのか
注目している人が多いという。ネット上には予想を募る
ページもある。
Dodgersが優勝するには今日のダブルヘッダーに連勝すること、
しかも失点は少なく、得点は多く、という虫のいい付帯条件付。
しかし第一戦はそんなプレッシャーは微塵も無かった。
むしろ森川と小板橋の首位打者、9点で三人が並んでいる
打点王、1本で3人が並んでいるホームラン王などタイトル争いの方が
気になっているような雰囲気だ。ネット上で予想を募ればよかったかも。
タイトル争いでものすごいどんでん返しがありました。
Dodgersは1回沼沢の3塁打と森川のタイムリーなどで2点を先制、
2回には白石の2点タイムリー、3回にも1点を取り、序盤で5対1。
そして4回、Dodgers史に残る猛攻が始まる。なんと打者3巡で15点。
この中で最も荒稼ぎをしたのが7番寺崎。4打数3安打、内ホームラン2本、
打点5、得点3は一人で総得点の4割に絡んだことになる。白石の
3打数3安打3打点もかすんでしまった。この回8番の坂本にもホームランが
出て、このイニング下位打線だけでも5安打3ホームラン。寺崎は
2試合目でも4打数2安打打点3と打ちまくり、今日の2試合だけで
8打点をマーク、9点でトップを行く成瀬・沼沢・杉のグループを一気に
抜いて、打点とホームランのビッグタイトルを手中にしてしまった。
打率も.162から.244に上げブービーから抜け出した。
この活躍からして打のトリは寺崎で決まり。誰も文句はないだろう。
白石のピッチングは4回で3安打4フォアボール1失点、奪三振2は
可も無し不可も無し、課題ありの内容。