19回戦 |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
| Dodgers | 2 | 2 | 1 | 15 | 20 | |||||
| レイラーズ | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| ○ 白石 3-1 S ● 北島 V打 HR 寺崎A号3ラン Hour 1時間30分
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<戦評> 大晦日のNHK紅白歌合戦が迫り、どの歌手がトリを取るのか 注目している人が多いという。ネット上には予想を募る ページもある。 Dodgersが優勝するには今日のダブルヘッダーに連勝すること、 しかも失点は少なく、得点は多く、という虫のいい付帯条件付。 しかし第一戦はそんなプレッシャーは微塵も無かった。 むしろ森川と小板橋の首位打者、9点で三人が並んでいる 打点王、1本で3人が並んでいるホームラン王などタイトル争いの方が 気になっているような雰囲気だ。ネット上で予想を募ればよかったかも。 タイトル争いでものすごいどんでん返しがありました。 Dodgersは1回沼沢の3塁打と森川のタイムリーなどで2点を先制、 2回には白石の2点タイムリー、3回にも1点を取り、序盤で5対1。 そして4回、Dodgers史に残る猛攻が始まる。なんと打者3巡で15点。 この中で最も荒稼ぎをしたのが7番寺崎。4打数3安打、内ホームラン2本、 打点5、得点3は一人で総得点の4割に絡んだことになる。白石の 3打数3安打3打点もかすんでしまった。この回8番の坂本にもホームランが 出て、このイニング下位打線だけでも5安打3ホームラン。寺崎は 2試合目でも4打数2安打打点3と打ちまくり、今日の2試合だけで 8打点をマーク、9点でトップを行く成瀬・沼沢・杉のグループを一気に 抜いて、打点とホームランのビッグタイトルを手中にしてしまった。 打率も.162から.244に上げブービーから抜け出した。 この活躍からして打のトリは寺崎で決まり。誰も文句はないだろう。 白石のピッチングは4回で3安打4フォアボール1失点、奪三振2は 可も無し不可も無し、課題ありの内容。
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