2003.6.29.神宮外苑・ケヤキ 球場 

10回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9  
アドベンチャーズ 0 0 1 0 0 0 0     1
Dodgers 0 1 1 0 2 0 X     4
○ 小板橋 2-0 

S 

● 望月  

V打 森川 1

HR 

Hour 1時間45分

   スタメン
1 7 Tanaka 3-1
2 6 Kawamra 2-1
3 2 Sakamoto 2-0
4 3 Naruse 3-1
5 4 Terasaki 2-0
6 8 Morikawa 3-3
7 5 Yamada 1-1
8 9 Tiba 1-0
9 1 Koitabasi 3-0
  DH koita/ani 3-0
<戦評>
高校、大学卒、社会人現役といった若々しいチーム。
”ダテにハイレベルの練馬一部ではない”と言う感じがヒシヒシと
伝わってくる。”とんでもないチームを選んじゃったな”
一方、我がDodgersといえば、伊吹、杉、沼沢、鈴木、白石、八代田他
主力がごっそりいない。東放学園から2人、小板橋のお兄さんを
助っ人で来てもらうと言う急造軍団。”試合になるかな?!”が正直な気持ち。
しかし、そんな心配は要らなかった。
Dodgersは2回、先頭バッターの成瀬が内野ゴロエラーと寺崎のファーストゴロで
3塁を落とし入れ、ここで6番森川が綺麗にセンター前に弾き返し
1点を先制。アドベンチャーも3回、先頭バッターのフォアボールの後、
ヒットと内野ゴロで1点を取りあっさり同点。まだまだ余裕のスタンス。
しかし今日のDodgersは仕掛けが早かった。その裏すぐ反撃に転じる。
1アウトから田中・川村のドコモコンビが連打し、坂本が倒れ2アウトとなったが、
4番成瀬がレフと前に痛烈なタイムリーを放ち、田中が還り2対1。
尚も5回、川村、坂本の連続フォアボールから、寺崎の犠牲フライ、
森川の左中間タイムリーで2点を奪い4対1。
森川はこの日3打数3安打猛打賞、2打点。マミーズ戦から4連続ヒット(更新中)で
いきなりバットマンレースのトップに踊り出た。このパワフルなバッティングは
どうしちゃったの。1週間前”ケツモふけない”腰痛に悩まされていた”オジサン”
とはとても思えない。一方先発小板橋は3回に1点を失ったものの、ストレート、
カーブ、フォークと、全てがウイニングショットといった投球で、アドベンチャーを
散発4安打1点に抑えきった。内野エラーが5個もあり、崩れていくきっかけが
何回もあったが、冷静さを失わず、最後まで気持ちを切ることはなかった。
それもそのはず、ベンチには今年11月に結婚する彼女が応援し、
nextバッターボックスにはお兄さんがいるのだから。これででかい顔ができる!