10回戦 |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
| アドベンチャーズ | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | ||
| Dodgers | 0 | 1 | 1 | 0 | 2 | 0 | X | 4 |
| ○ 小板橋 2-0 S ● 望月 V打 森川 1 HR Hour 1時間45分
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<戦評> 高校、大学卒、社会人現役といった若々しいチーム。 ”ダテにハイレベルの練馬一部ではない”と言う感じがヒシヒシと 伝わってくる。”とんでもないチームを選んじゃったな” 一方、我がDodgersといえば、伊吹、杉、沼沢、鈴木、白石、八代田他 主力がごっそりいない。東放学園から2人、小板橋のお兄さんを 助っ人で来てもらうと言う急造軍団。”試合になるかな?!”が正直な気持ち。 しかし、そんな心配は要らなかった。 Dodgersは2回、先頭バッターの成瀬が内野ゴロエラーと寺崎のファーストゴロで 3塁を落とし入れ、ここで6番森川が綺麗にセンター前に弾き返し 1点を先制。アドベンチャーも3回、先頭バッターのフォアボールの後、 ヒットと内野ゴロで1点を取りあっさり同点。まだまだ余裕のスタンス。 しかし今日のDodgersは仕掛けが早かった。その裏すぐ反撃に転じる。 1アウトから田中・川村のドコモコンビが連打し、坂本が倒れ2アウトとなったが、 4番成瀬がレフと前に痛烈なタイムリーを放ち、田中が還り2対1。 尚も5回、川村、坂本の連続フォアボールから、寺崎の犠牲フライ、 森川の左中間タイムリーで2点を奪い4対1。 森川はこの日3打数3安打猛打賞、2打点。マミーズ戦から4連続ヒット(更新中)で いきなりバットマンレースのトップに踊り出た。このパワフルなバッティングは どうしちゃったの。1週間前”ケツモふけない”腰痛に悩まされていた”オジサン” とはとても思えない。一方先発小板橋は3回に1点を失ったものの、ストレート、 カーブ、フォークと、全てがウイニングショットといった投球で、アドベンチャーを 散発4安打1点に抑えきった。内野エラーが5個もあり、崩れていくきっかけが 何回もあったが、冷静さを失わず、最後まで気持ちを切ることはなかった。 それもそのはず、ベンチには今年11月に結婚する彼女が応援し、 nextバッターボックスにはお兄さんがいるのだから。これででかい顔ができる! |
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