2002.3.24.[ミズノ・サンスポ杯]2回戦(東京健保組合大宮運動場・40面)

5回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9  
Dodgers 0 0 0 0 2 0 0     2
Justice 1 0 0 3 0 0 x     4
○ 湯津堂

S 

● 伊吹  2-1 

V打

HR 

Hour 1時間25分

 

 

  スタメン
1 4 寺崎 4-0
2 9 坂本 4-0
3 8 森川 3-1
4 5 3-0
5 7 倉本 2-0
6 3 鈴木 2-0
7 2 深谷 3-1
8 1 伊吹 3-2
9 6 北瀬 1-0
       

<戦評>

勝てた!勝ちたかった!と言うのが正直な気持ち。Dodgersのヒットが6本、Justiceが5本。
そのうちDodgersは6番迄で1本、7,8,9番で5本。Justiceは5番迄で4本、8番が1本。
単なる逆転現象と言えばそれまでだが、どちらが点に成りやすいかは自明の理。

1回表相手のエラーからもらった1アウト2・3塁のチャンスに4番、5番が凡退したのに対し
その裏セカンドとファーストのエラーでやらずもがなの1点を献上する。この1回表裏がこの試合を象徴、
4回裏にも内野エラーで3点を取られてしまう。奪われた4点のうち自責点はわずかに1点である。
Dodgersも5回に下位打線の奮起で1点を返し、尚もノーアウトでチャンスが続いたが1,2番が凡退、
3番森川のヒットで1点を追加したが反撃もここまで、好投の伊吹を見殺しにしてしまった。

悔いが残る試合になってしまったが、これが勝負のあや、実力と言うものかもしれない。
しかし2回戦突破の手応えはつかんだ。