| ○ 小板橋 2-0 S
● 古郷
V打
HR 玉井1号満塁
Hour 2時間55分
Dodgers
| SUTAMEN |
| 1 |
2 |
Sakamoto |
4-0 |
| 2 |
3 |
Suzuki |
2-1 |
| 3 |
4 |
Terasaki |
4-1 |
| 4 |
6 |
Naruse |
3-0 |
| 5 |
5 |
Sugi |
2-2 |
| 6 |
7 |
Tiba |
4-1 |
| 7 |
1 |
Koitabasi |
3-0 |
| 8 |
8 |
Nisiyama |
4-2 |
| 9 |
9 |
Tamai |
4-2 |
| |
|
|
|
レイラーズ
| SUTAMEN |
| 1 |
6 |
Nagase |
4-2 |
| 2 |
4 |
Tukada |
4-0 |
| 3 |
5 |
Isida |
3-2 |
| 4 |
2 |
Hirata |
4-0 |
| 5 |
8 |
Sakurai |
4-0 |
| 6 |
7 |
Obino |
3-0 |
| 7 |
9 |
Kitajima |
3-3 |
| 8 |
1 |
Kogou |
3-2 |
| 9 |
3 |
|
2-0 |
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<戦評>崩壊前夜か、再生へのシグナルか?
第一幕(新宿西口)‥車組みが早めに集合。10分ほど遅れる
という坂本は定刻に到着。しかし2番目に携帯に入った
森川は寝坊して今家だという。30〜40分はかかるという。
電車で来てもらうことにして出発。小田急屋上の温度計がC31度を
表示している。真夏日だ!何か有りそうな嫌な予感。
第二幕(法務省クラブハウス)‥試合開始30分前、まだ7人しか
来ていない。森川はダメかもしれない。伊吹、白石、小柴は
どうした。手分けして携帯に電話したが連絡が取れない。監督も入れて
8人、不戦負けか。小板橋の奥さんにもユニホームを着てもらい9人。
最悪これしかないか、まいったなあ〜あ。レイラーズも@人足りなくて
B・ジャックから借りるという。まさかと思ったが、Dodgersさんも足りなかったら
貸してくれるという。背に腹は変えられない。チャンピオンチームの
プライドをかなぐり捨て、高校生2人を借りることで話がつく。第三幕(試合開始)‥定刻より30分遅れの3:30試合開始。
先発は小板橋。センターとライトに助っ人高校生を配置。
レイラーズは久しぶりに揃った、というだけあって、いつもより粘り強い。
点の取り合いで4回を終わって3対3の同点。しかしDodgersは5回、4っの
フォアボールと相手エラーで打者10人を送り、わずかヒット1本で4点を
もぎ取って突き放し、6回には高校生玉井のグラウンドスラムで更に4点を
追加、ノーブローの打撃戦に決着をつけた。
<記録>‥30打数9安打は一緒。Dodgersがもらったフォアボールが15、
与えたフォアボールが2、もらった盗塁17、与えた盗塁がゼロ。
この差は大きいが残塁はDodgersが12に対しレイラーズは5、この辺が
前半の接戦を演出した。しかし高校生のグラウンドスラムは速かった。
一陣の風のように走り一瞬暑さを吹き飛ばした。(白石とは大違い)
ノーワークス戦ではノーヒットノーランを阻止し、今回は決着のグラウンドスラム。
高校生は神様です。
第四幕(家路へ)‥終わったのが6時半、3時間ゲーム。クラブハウスを
出る時はもう車のライトをつける。高速に乗って渋滞。東京方面に
大きな雨雲、降っていなければいいが。ナイター中継で巨人がホームラン
攻勢ををかけている。坂本の中国出張の自慢話を聞きながら新宿西口に
着いたのが8時半。幸い雨は降っていなかった。鈴木さんはこれからまだ
横浜まで帰らなければいけない。帰宅は10時頃か。お疲れ様でした。
小田急の温度計はまだC31度を指している。
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