2004.5.30.千葉市・法務省グラウンド・A面 

9回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9  
Dodgers 0 1 1 1 4 4 1     12
レイラーズ 0 0 2 1 0 2 0     5
○ 小板橋 2-0 

S 

● 古郷  

V打 

HR 玉井1号満塁

Hour 2時間55分

Dodgers

    SUTAMEN
1 2 Sakamoto 4-0
2 3 Suzuki 2-1
3 4 Terasaki 4-1
4 6 Naruse 3-0
5 5 Sugi 2-2
6 7 Tiba 4-1
7 1 Koitabasi 3-0
8 8 Nisiyama 4-2
9 9 Tamai 4-2
       

レイラーズ

    SUTAMEN
1 6 Nagase 4-2
2 4 Tukada 4-0
3 5 Isida 3-2
4 2 Hirata 4-0
5 8 Sakurai 4-0
6 7 Obino 3-0
7 9 Kitajima 3-3
8 1 Kogou 3-2
9 3   2-0
       
<戦評>崩壊前夜か、再生へのシグナルか?
第一幕(新宿西口)‥車組みが早めに集合。10分ほど遅れる
     という坂本は定刻に到着。しかし2番目に携帯に入った
森川は寝坊して今家だという。30〜40分はかかるという。
電車で来てもらうことにして出発。小田急屋上の温度計がC31度を
表示している。真夏日だ!何か有りそうな嫌な予感。

第二幕(法務省クラブハウス)‥試合開始30分前、まだ7人しか
     来ていない。森川はダメかもしれない。伊吹、白石、小柴は
どうした。手分けして携帯に電話したが連絡が取れない。監督も入れて
8人、不戦負けか。小板橋の奥さんにもユニホームを着てもらい9人。
最悪これしかないか、まいったなあ〜あ。レイラーズも@人足りなくて
B・ジャックから借りるという。まさかと思ったが、Dodgersさんも足りなかったら
貸してくれるという。背に腹は変えられない。チャンピオンチームの
プライドをかなぐり捨て、高校生2人を借りることで話がつく。

第三幕(試合開始)‥定刻より30分遅れの3:30試合開始。
     先発は小板橋。センターとライトに助っ人高校生を配置。
レイラーズは久しぶりに揃った、というだけあって、いつもより粘り強い。
点の取り合いで4回を終わって3対3の同点。しかしDodgersは5回、4っの
フォアボールと相手エラーで打者10人を送り、わずかヒット1本で4点を
もぎ取って突き放し、6回には高校生玉井のグラウンドスラムで更に4点を
追加、ノーブローの打撃戦に決着をつけた。
<記録>‥30打数9安打は一緒。Dodgersがもらったフォアボールが15、
与えたフォアボールが2、もらった盗塁17、与えた盗塁がゼロ。
この差は大きいが残塁はDodgersが12に対しレイラーズは5、この辺が
前半の接戦を演出した。しかし高校生のグラウンドスラムは速かった。
一陣の風のように走り一瞬暑さを吹き飛ばした。(白石とは大違い)
ノーワークス戦ではノーヒットノーランを阻止し、今回は決着のグラウンドスラム。
高校生は神様です。

第四幕(家路へ)‥終わったのが6時半、3時間ゲーム。クラブハウスを
     出る時はもう車のライトをつける。高速に乗って渋滞。東京方面に
大きな雨雲、降っていなければいいが。ナイター中継で巨人がホームラン
攻勢ををかけている。坂本の中国出張の自慢話を聞きながら新宿西口に
着いたのが8時半。幸い雨は降っていなかった。鈴木さんはこれからまだ
横浜まで帰らなければいけない。帰宅は10時頃か。お疲れ様でした。
小田急の温度計はまだC31度を指している。