<戦評>
1回表伊吹には珍しく、3つのフォアボールを連発。
ーアウト満塁と攻め立てられたが、ピッチャーライナーで事無きを得る。
一方Dodgersもその裏ヒットと四球でワンアウト2・3塁のチャンスをつかむが
4・5番が凡退し点にならず。本当なら2−0の完封負けだが、時間の関係で9回迄となり、
この付け足しの2イニングがドラマを生んでしまう。
ノーワークスは4回にホームラン、7回にも3塁打とパスボールで1点を追加、
勝負あったかに見えたが、野球は分からない。
土壇場9回裏Dodgersはノーアウトから1・2・3番が連続ヒット、ノーアウト満塁のチャンスをつかむ。
しかし4番沼沢の当たりはセカンドゴロ、ホームゲッツウかと思われたが、
このゴロをセカンドが横にはじき、なんと2者が返り同点。
尚もノーアウト3塁1塁の絶好のチャンスが残ったが5・6番が凡退。
しかし勝利の女神はまだDodgrsのベンチを立ってはいなかった。
7番坂本の当たりはショートゴロ、このゴロをこんどはファンブル、一塁は間一髪セーフ。
3塁から森川が返って鮮やかな逆転サヤナラ勝ち。坂本の快足が生きる。
※ 上記戦評ではサヨナラ勝ちにしていますが、7回以降は練習試合とし、2−0の完封負けと
訂正します(7/28)。相手チームもそのつもりで戦っており、相手チームが戦力を落としたところで
逆転しても、それはあくまで時間あわせの練習、勝敗を左右するものではないからです。
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