2002.3.10.神宮外苑・ヒマラヤ球場

4回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9  
Noworks 0 0 0 1 0 0 1 0 0 2
Dodgers 0 0 0 0 0 0 0 0 3 0
○ 一井

S

● 伊吹 1-1

V打

HR

Hour 1時間45分

   スタメン
1 6 小板橋 4-1
2 5 坂崎 3-1
3 8 森川 4-3
4 7 沼沢 4-0
5 DH 津田 3-0
6 9 深谷 4-0
7 2 坂本 3-0
8 4 千葉 3-0
9 3 倉本 3-1
  1 伊吹 3-0

<戦評>

1回表伊吹には珍しく、3つのフォアボールを連発。
ーアウト満塁と攻め立てられたが、ピッチャーライナーで事無きを得る。
一方Dodgersもその裏ヒットと四球でワンアウト2・3塁のチャンスをつかむが
4・5番が凡退し点にならず。本当なら2−0の完封負けだが、時間の関係で9回迄となり、
この付け足しの2イニングがドラマを生んでしまう。
ノーワークスは4回にホームラン、7回にも3塁打とパスボールで1点を追加、
勝負あったかに見えたが、野球は分からない。

土壇場9回裏Dodgersはノーアウトから1・2・3番が連続ヒット、ノーアウト満塁のチャンスをつかむ。
しかし4番沼沢の当たりはセカンドゴロ、ホームゲッツウかと思われたが、
このゴロをセカンドが横にはじき、なんと2者が返り同点。
尚もノーアウト3塁1塁の絶好のチャンスが残ったが5・6番が凡退。
しかし勝利の女神はまだDodgrsのベンチを立ってはいなかった。

7番坂本の当たりはショートゴロ、このゴロをこんどはファンブル、一塁は間一髪セーフ。
3塁から森川が返って鮮やかな逆転サヤナラ勝ち。坂本の快足が生きる。

※ 上記戦評ではサヨナラ勝ちにしていますが、7回以降は練習試合とし、2−0の完封負けと
   訂正します(7/28)。相手チームもそのつもりで戦っており、相手チームが戦力を落としたところで
   逆転しても、それはあくまで時間あわせの練習、勝敗を左右するものではないからです。