2002.3.03.フジサンケイスポーツセンター19面(三郷)

3回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9  
JRシステム 0 0 0 0 0 0 0     0
Dodgers 2 0 2 0 0 0 x     4
○ 伊吹 1-0

S 

● 石川 0-1

V打 鈴木 1

HR 

Hour 1時間15分

   スタメン
1 6 北瀬 1-1
2 7 鈴木 3-1
3 4 寺崎 2-0
4 5 3-1
5 3 広野 2-1
6 8 森川 2-0
7 DH 津田 2-0
8 9 千葉 3-0
9 1 伊吹 1-0
  2 坂本 1-0

<戦評>

Dodgersは1回橋本が初球を3塁線に絶妙のバントヒット。すかさず盗塁の後、
2番鈴木がセンター前にタイムリーヒット。あっという間に1点を先攻。
鈴木も盗塁を決めノーアウトでクリーンナップに回ったが3・4番があえなく凡退。
しかし5番小谷がタイムリ-ヒットを放ちこの回2点を挙げ主導権を握る。

Dodgersは3回にも4番杉のタイムリーと相手守備陣の乱れをついて2点を追加。
守っては先発・伊吹が完全復活。散発3安打四死球1個という快刀乱麻を演じ完封。

ミズノ・サンケイ杯1回戦を4−0で快勝、2回戦に進む。実は一番橋本、5番小谷は助っ人。
この二人がいなかったらこの試合どうなっていたか‥‥。