28回戦 |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
| Giants | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | ||
| Dodgers | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| ○ 小柴 1-1 S 外園 3 ● 白石 0-1 V打 堀江 1 HR Hour 1時間20分
|
<戦評> ダブルヘッダー第二試合。Giantsの先発はエース小柴。 打順はepch-making打線そのまま。 Dodgersはノーヒットノーラン男・白石と、北大の正捕手・八代田 TBSが誇る黄金バッテリーだ。とはいえ、白石は6/2(1イニング・ノックアウト) 以来の先発。そんな不安が的中、トップバッターの外園にいきなりストレートの フォアボール。何回もつかと思われたが、2番の桑名をこんどわ 6−4−3の併殺に取り1回は無難(?)なスタート。 しかし2回に捕まる。ノーアウトから4番坂本に2ベースヒット、 5番堀江にレフト線を抜けるタイムリーヒットを打たれ あっさり1点を先制される。4回にはライトエラー、ヒット、フォアボールで 1アウト1・3塁とされ、内野ゴロの間に1点を追加され2対0。 後半5・6・7回になって白石も立ち直り、Dodgersの反撃が 期待されたが、攻撃陣はバッターボックスとベンチを往復するだけ、 小柴の前に5回まで散発3安打0点。6・7回は魔人・外園に 6人でかたずけられ、2対0の完封負け。 2試合で6安打1点。ここ4試合で上位6番迄で65打数7安打 打率1割8厘。大会で優勝できたのは奇跡としか思えない。 <イチローよりDodgers打線へ> ※ 尚この日の第三戦(4イニング)は試合としては成立していますが、
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||