25回戦 |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
| TBS Dodgers | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 | 3 | |||
| 総務省・郵政事業局 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| ○ 伊吹 7-6 S 外園 ● 山田 V打 海老原 1 HR Hour 1時間20分
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<戦評> 準決勝第三試合は総務省対TBS。総務省とは1998年伊吹が完封勝ち。 一昨年は神宮・ケヤキ球場で6対5でサヨナラ勝ちしている。(ホームページ 「サヨナラゲーム」に登場)。TBSは比較的相性のいい伊吹が先発し無難なスタート。 調子もよさそうだ。問題は攻撃陣だが、2回2アウトから小板橋のライト前ヒットと盗塁で 2塁とし、この日8番の海老原がすかさず右中間にタイムリー2Bを放ち1点を先制。 4回には森川のヒットと海老原のフォアボールを足がかりに2点を追加して3対0。 守っては先発伊吹が5回を散発3安打0点に抑え込み、最終回は抑えのエース 外園にスイッチ完封した。 しかし勝ったとはいえ、相変わらずの貧打線。ヒット数だけえなら4本ずつ。 特に上位5番までノーヒット。なんとか点を取れたのは下位打線の奮起と、 もらった7つのフォアボール、11個の盗塁のおかげ。 電波タイムスは”試合巧者”と持ち上げていたが‥‥。 とりもなおさず準決勝を突破、決勝に駒を進めた。 |
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