2002.10.27.「第50回放送局対抗親善野球記念大会・準決勝(NHKグラウンド) 

25回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9  
TBS Dodgers 0 1 0 2 0 0       3
総務省・郵政事業局 0 0 0 0 0 0       0
○ 伊吹 7-6 

S 外園 

● 山田  

V打 海老原 1 

HR 

Hour 1時間20分

   スタメン 
1 2 坂本 3-0
2 9 寺崎 2-0
3 7 沼沢 2-0
4 3 成瀬 3-0
5 5 3-0
6 8 森川 3-1
7 6 小板橋 3-2
8 4 海老原 1-1
9 1 伊吹 2-0
  1 外園 0-0
<戦評>
準決勝第三試合は総務省対TBS。総務省とは1998年伊吹が完封勝ち。
一昨年は神宮・ケヤキ球場で6対5でサヨナラ勝ちしている。(ホームページ
「サヨナラゲーム」に登場)。TBSは比較的相性のいい伊吹が先発し無難なスタート。
調子もよさそうだ。問題は攻撃陣だが、2回2アウトから小板橋のライト前ヒットと盗塁で
2塁とし、この日8番の海老原がすかさず右中間にタイムリー2Bを放ち1点を先制。
4回には森川のヒットと海老原のフォアボールを足がかりに2点を追加して3対0。
守っては先発伊吹が5回を散発3安打0点に抑え込み、最終回は抑えのエース
外園にスイッチ完封した。
しかし勝ったとはいえ、相変わらずの貧打線。ヒット数だけえなら4本ずつ。
特に上位5番までノーヒット。なんとか点を取れたのは下位打線の奮起と、
もらった7つのフォアボール、11個の盗塁のおかげ。
電波タイムスは”試合巧者”と持ち上げていたが‥‥。
とりもなおさず準決勝を突破、決勝に駒を進めた。