2011.6.26.江戸川グラウンド・40面(三郷)練習試合

7回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9  
夜光蝶倶楽部(1部) 0 3 0 1 0 1 0     5
Tokyo-Dodgers 4 0 0 0 5 2 X     11
○ 新川(3-1) 

S 沼沢 1 

● ダイダミア 

V打 垰 1 

HR  

Hour 1.2H 

主審 

夜光蝶倶楽部(1部) 

    SUTAMEN
1 1 merausu 3-0
2 15 po-tesu 3-0
3 13 katenariusu 3-1
4 23 akirena 4-0
5 4 akiresu 3-1
6 8 heruno-ru 3-2
7 7 anakusibia 3-0
8 25 herukuresu 2-2
9 30 kiseusu 3-0
       
       

Dodgers

    SUTAMEN
1 9 Kanazawa 2-0
2 7 Szuki 2-0
3 6 Tao 3-3
4 3 Zouda 3-1
5 4 Siraisi 4-0
6 5 Sugi 4-1
7 8 Terasaki 1-1
8 2 Yayota 1-0
9 1 Sinkawa 1-0
  h-3 Yamamoto 2-2
  h-9 Tiba 1-0
  h-8 Utida 1-0
  r-1 Numazawa 2-1
<About the Play>正真正銘の1部チームに快勝!
3・2部の春・夏・秋を全勝で1部に駆け上がった強豪チーム、
手合わせしてもらっただけでも喜びましょう。
くれぐれも勘違いしないようにー、まともにやったらまず勝てる相手では
ありません。春に続きNTTデーターフロンティアの人数が集まらず、
試合開始5分前に連盟に電話が入り、不戦勝が確定。
前の試合で1部の試合があり、その勝者だった夜光蝶倶楽部から
申し出があり練習試合をする事になりました。

夜光蝶  「1回表」 先発新川は、先頭バッターを振り逃げで
       出したものの、後続をK、1F、K、この回3ッの三振を
       奪い、ダルビッシュ並みのスタート。
dodgers  「1回裏」 夜光蝶の先発は左腕。本番→練習の連投で
       疲れたか、コントロールが定まらない。1アウトの後2番
       鈴木が振り逃げで出塁、続く垰フォアボール、造田
       デッドボールで1アウト満塁、そして監督だけが期待する
       5番白石は内野フライ、「いそぐべからず、不自由と思えば
       不足なし」(家康)の心境か、監督もつらい…。
       しかしこの人がいる限り、一人ぐらいダミーがいても大丈夫。
       6番・杉、驚異の48歳は2球目をセンターにはじき返し2点を
       先制、更に7番寺崎のセンターへのタイムリー、パスボール
       などでいきなり大量4点を先制。
夜光蝶   「2回表」 さすがに1部の打線、鋭い打球が外野に
       飛び始める。膝痛で調子の良くないセンター寺崎のエラーも
       絡み、この回3点を奪われる。しかし同点は許さない。
       自責点はゼロ。
夜光蝶  「4回表」 1アウトから6番がセンター前ヒット、盗塁を許し、
       1アウト2塁、そして7番の当たりはサードへのボテボテのゴロ
       このゴロを杉がファーストへ悪送球、2塁ランナーがホームを
       落としいれ遂に4−4の同点。
dodgers  「5回・6回裏」 夜光蝶は4回から伊吹ばりのスローボーラー
       にスイッチ、沼沢以下タイミングが合わず凡退の山を築く、
       一方新川もカーブとインコースへのストレートで的を絞らせず
       1部チームの強力打線を翻弄する。4−4の同点、このまま
       投手戦かと思わせたが、<5回>dodgersはトップバッター
       1番金沢がフォアボール、続く2番鈴木に代えて代打山本、
       生きのいい若手で勝負に出る、山本は初球をたたいて左中間へ
       はじき返す、ノーアウト1・2塁、そして最も頼れるれるバッター
       3番垰がこれも初球を狙い打ち、前の打席に続き、
       勝ち越しの2点タイムリー2塁打、金沢、山本が相次いで
       ホームイン、6対4、更に相手守備陣の乱れと、杉、沼沢の
       ヒットを絡め、なんと打者一巡の猛攻、大量5点を取り、
       9対4、勝負を決定付けた。6回の裏にも金沢のフォアボール、
       山本のヒット、垰のタイムリー3塁打でダメ押しの2点を追加、
       11対4、1部を相手にヒット9本、二桁得点は文句なし。
夜光蝶  「6・7回」dodgersは6回からオールドルーキー沼沢にスイッチ、
       沼沢は6回にヒット2本で1点を失ったが、夜光蝶にとっては
       焼け石に水、7回も戦意無く、元祖ガニマタ投法に封じられた。
               (キャプションは監督の原稿を基にしています)
<Characters>
夜光蝶…飛ぶ宝石とも言われ、モルフォチョウ科に属す。ブラジル産で
      ジャングルの中で出会う美しさは格別。まるで大きな青く輝く
      お盆のようなモルフォチョウの飛ぶ様は、えもいえぬ美しさだ。
      まさに飛ぶ宝石にふさわしい。(昆虫図鑑より)
      日本では六本木の夜に輝き飛ぶといわれる。研究の為に
      一度行って見たい。マネージャー、名刺もらった?
      スタメンは名前が無かったので、代表的な夜光蝶
      (モルフォチョウ)に登場してもらった。
      守備位置には背番号が入っています。あしからず。
      4番がファースト、8番がキャッチャーだけ分かっています。
      ※チョウの名前はローマ字読みをしてください。(Y・K)
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