7回戦 |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
| 夜光蝶倶楽部(1部) | 0 | 3 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 5 | ||
| Tokyo-Dodgers | 4 | 0 | 0 | 0 | 5 | 2 | X | 11 |
| ○ 新川(3-1) S 沼沢 1 ● ダイダミア V打 垰 1 HR Hour 1.2H 主審 夜光蝶倶楽部(1部)
Dodgers
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<About the Play>正真正銘の1部チームに快勝! 3・2部の春・夏・秋を全勝で1部に駆け上がった強豪チーム、 手合わせしてもらっただけでも喜びましょう。 くれぐれも勘違いしないようにー、まともにやったらまず勝てる相手では ありません。春に続きNTTデーターフロンティアの人数が集まらず、 試合開始5分前に連盟に電話が入り、不戦勝が確定。 前の試合で1部の試合があり、その勝者だった夜光蝶倶楽部から 申し出があり練習試合をする事になりました。 夜光蝶 「1回表」 先発新川は、先頭バッターを振り逃げで 出したものの、後続をK、1F、K、この回3ッの三振を 奪い、ダルビッシュ並みのスタート。 dodgers 「1回裏」 夜光蝶の先発は左腕。本番→練習の連投で 疲れたか、コントロールが定まらない。1アウトの後2番 鈴木が振り逃げで出塁、続く垰フォアボール、造田 デッドボールで1アウト満塁、そして監督だけが期待する 5番白石は内野フライ、「いそぐべからず、不自由と思えば 不足なし」(家康)の心境か、監督もつらい…。 しかしこの人がいる限り、一人ぐらいダミーがいても大丈夫。 6番・杉、驚異の48歳は2球目をセンターにはじき返し2点を 先制、更に7番寺崎のセンターへのタイムリー、パスボール などでいきなり大量4点を先制。 夜光蝶 「2回表」 さすがに1部の打線、鋭い打球が外野に 飛び始める。膝痛で調子の良くないセンター寺崎のエラーも 絡み、この回3点を奪われる。しかし同点は許さない。 自責点はゼロ。 夜光蝶 「4回表」 1アウトから6番がセンター前ヒット、盗塁を許し、 1アウト2塁、そして7番の当たりはサードへのボテボテのゴロ このゴロを杉がファーストへ悪送球、2塁ランナーがホームを 落としいれ遂に4−4の同点。 dodgers 「5回・6回裏」 夜光蝶は4回から伊吹ばりのスローボーラー にスイッチ、沼沢以下タイミングが合わず凡退の山を築く、 一方新川もカーブとインコースへのストレートで的を絞らせず 1部チームの強力打線を翻弄する。4−4の同点、このまま 投手戦かと思わせたが、<5回>dodgersはトップバッター 1番金沢がフォアボール、続く2番鈴木に代えて代打山本、 生きのいい若手で勝負に出る、山本は初球をたたいて左中間へ はじき返す、ノーアウト1・2塁、そして最も頼れるれるバッター 3番垰がこれも初球を狙い打ち、前の打席に続き、 勝ち越しの2点タイムリー2塁打、金沢、山本が相次いで ホームイン、6対4、更に相手守備陣の乱れと、杉、沼沢の ヒットを絡め、なんと打者一巡の猛攻、大量5点を取り、 9対4、勝負を決定付けた。6回の裏にも金沢のフォアボール、 山本のヒット、垰のタイムリー3塁打でダメ押しの2点を追加、 11対4、1部を相手にヒット9本、二桁得点は文句なし。 夜光蝶 「6・7回」dodgersは6回からオールドルーキー沼沢にスイッチ、 沼沢は6回にヒット2本で1点を失ったが、夜光蝶にとっては 焼け石に水、7回も戦意無く、元祖ガニマタ投法に封じられた。 (キャプションは監督の原稿を基にしています) <Characters> 夜光蝶…飛ぶ宝石とも言われ、モルフォチョウ科に属す。ブラジル産で ジャングルの中で出会う美しさは格別。まるで大きな青く輝く お盆のようなモルフォチョウの飛ぶ様は、えもいえぬ美しさだ。 まさに飛ぶ宝石にふさわしい。(昆虫図鑑より) 日本では六本木の夜に輝き飛ぶといわれる。研究の為に 一度行って見たい。マネージャー、名刺もらった? スタメンは名前が無かったので、代表的な夜光蝶 (モルフォチョウ)に登場してもらった。 守備位置には背番号が入っています。あしからず。 4番がファースト、8番がキャッチャーだけ分かっています。 ※チョウの名前はローマ字読みをしてください。(Y・K) aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa
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