15回戦 |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
| Tokyo-Dodgers | 9 | 5 | 5 | 0 | 19 | |||||
| 住友電工ダイナマイト | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| ○ 沼沢(4-0) S ● 萩原 V打 金沢 3 HR 鈴木 A3ラン Hour 1.2H 主審 Dodgers
住友電工
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<running score> 投打かみ合い大勝! 前代未聞、初回から打者一巡3イニング、猛打爆発! ゴールデンルーキーが満を持しての新4番! 50歳オールドルーキーが発奮、3冠も視野! 投手陣は3本柱のそろい踏みで完封! dodgers(表) 「1回」トップバッター長谷ライト前ヒット、2盗3盗を決め、 1アウトのあと、3番垰フォアボール、すかさず2盗を 決め、1アウト2・3塁、そして今シーズン初めて4番に 起用されたゴールデンルーキー金沢がセンター前に 先制2点タイムリー、長谷、垰が長躯ホームイン。 dodgersは手を緩めない。金沢が2盗、杉フォアボール、 6番白石レフトオーバー2B、金沢ホームイン、3対0。 続く八代田がレフト前2点タイムリー、杉、白石が ホームイン、5対0。更に8番高木フォアボール、9番 ピッチャー沼沢ショーと内野安打、八代田ホームイン 6対0、遂に打者一巡、尚も1アウト2・3塁、2回目の 打席に入った長谷はピッチャー前にセーフティーバント、 内野安打かと思われるような絶妙な転がりを見せる、 しかし3塁ランナー高木が飛び出し、三本間にはさまれ タッチアウト「ヒット1本が消えた」と嘆く事しきりの長谷、 しかしまだ2アウト2・3塁、ここで現首位打者の鈴木 dodgers第1期黄金時代の4番バッターがよみがえる、 0−1からレフトオーバーの3ランホームラン、9対0。 「2回」トップバッター4番金沢フォアボール、盗塁と パスボールでノーアウト3塁、すかさず5番杉レフトへの 犠牲フライ、金沢ホームインして早くも二桁得点。 2アウトの後、7番八代田レフト前ヒットを皮切りに、 高木レフト前タイムリーヒット、9番沼沢タイムリー3塁打、 1番長谷センター前タイムリーヒット、2番鈴木レフト前 タイムリー2塁打、なんと2アウトから長短5本の 連続ヒットで4点を奪い、この回5点。3番垰まで回って、 この回も打者一巡。 「3回」 金沢センターフライ、1アウトの後、5番杉 レフト前ヒットと盗塁のあと6番白石レフト前タイムリーヒット、 八代田キャッチャーエラー、ボールデッドがあって、1アウト 2・3塁、そして代打の切り札山本がレフトオーバーの 2点タイムリー2塁打、更に代打新川のタイムリー内野安打と トップバッター長谷へのファーストエラーで、この回も 大量5点を奪い19対0。代打千葉、3番垰が凡退、 しかしこの回も打者一巡の猛攻。 「4回」打ち疲れたか、1アウトの後、5番杉がレフト前ヒットで 出塁したが、白石、八代田が凡退。 住友電工 「1・2・3・4回」奪ったヒットは2・3回の1本ずつ、合計2本。 3塁も踏めず、dodgersの3人のピッチャーに完封された。 <dodgers投手陣の内容> 先発 沼沢…2イニング被安打1、奪三振1、23球失点0 中継ぎ 新川…1イニング被安打1、15球失点0 押さえ 小板橋…1イニング被安打0、フォアボール1、 16球失点0 <Characters> aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa
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