2011.11.27.江戸川グラウンド・38面(三郷)港区秋季大会決勝

17回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9  
Tokyo-Dodgers 0 0 1 3 2 3 0 0 0 9
東港オーシャン 0 0 1 1 1 0 0 0 0 3
○ 沼沢(6-0)

S 新川 2 

● 須藤

V打 長谷 2

HR 造田Bソロ(d)
 
  山岸ソロ(o)

Hour 2.0H

主審 

Dodgers  

    SUTAMEN
1 6 Hase 4-2
2 7 Suzuki 4-0
3 8 Tao 5-3
4 2 Zouda 3-1
5 5 Sugi 3-0
6 4 Siraisi 5-1
7 3 Yamamoto 4-1
8 9 Yayota 3-2
9 1 Numazawa 2-0

(reserve)

  4 Koitabasi 0-0
  ph Tiba 1-0
  ph Terasaki 1-0
  1 Sinkawa 1-0

東港オーシャン

    SUTAMEN
1 8 Yamagisi 5-1
2 4 Satake 4-1
3 7 Yokou 3-0
4 3 Sinohara 4-1
5 5 Kamizawa 2-0
6 9 Tokinin 4-0
7 2 Kawana 3-1
8 6 Isono 4-0
9 1 Sudou 4-1
       
<Running Score>秋季大会優勝!
快晴の秋空に八代田新監督舞う!
港区公式戦負無しの完全優勝!
来春は激戦の都大会に挑む!
タイトル争いは熾烈を極める!

dodgers   「1回」 トップバッター長谷三振のあと2番鈴木フォアボール
        3番垰デッドボール、4番造田フォアボール、なんと3連続
        四死球で1アウト満塁、先制の絶好のチャンスが早くも
        おとずれる。しかし5番杉ピッチャーゴロで鈴木ホーム封殺
        6番白石三振でランナー釘付け、無得点。
        「2回」 8番山本三振の後、8番八代田がフォアボール、
        盗塁を決め1アウト2塁、しかし沼沢三振2アウト、長谷が
        フォアボールでつなぎ2アウト1・2塁、しかし鈴木
        ピッチャーゴロで無得点。チャンスに1本が出ない…。
        「3回」 この重い雰囲気を振り払ったのが4番造田、
        垰倒れて1アウトの後、3−1からのストレートをフルスイング
        強烈な打球がライト頭上を襲い、そのままスタンドイン
        茫然のピッチャーを尻目に造田が秋の日差しを浴びて
        ホームイン、1対0。
オーシャン 「3回」 dodgers の先発は今シーズン負無し5連勝の沼沢。
        1・2回を3人ずつで打取り、快調なすべり出し、しかも
        味方が1点を先制、いよいよ乗ってくるはずだった。
        しかし簡単に2アウトを取った後、9番ピッチャーの須藤に
        左中間を破られる2ベースヒット、この後ワイルドピッチで
        3塁へ、続く1番山岸は平凡なセカンドゴロ、「打取った!」
        と思った瞬間、セカンド白石がバンドをあわせ損ねて
        ファンブルするエラー、3塁ランナー返って1−1の同点。
dodgers   「4回」 同点に追いつかれたdodgersはトップバッター8番
        山本がストレートのフォアボール、続く八代田のサードゴロで
        2塁へ、更にパスボールで3塁を落としいれ1アウト3塁、
        期待の沼沢はピッチャーながら粘りに粘ってフォアボール、
        盗塁も決め1アウト2・3塁、ここで1番長谷が左中間を破る
        レフト前2点タイムリー2B勝ち越し、鈴木ピッチャーゴロで
        2アウトのあと、3番垰がセンターへのタイムリー2B、
        長谷長躯ホームインして3点目、4対1と突き放す。
オーシャン 「4回」 オーシャンも負けてはいない。1アウトから4番
        篠塚がレフト前ヒット、続く神沢フォアボール、1アウト1・2塁
        6番時任は打取って2アウト、しかし7番川名にレフト前に
        運ばれ、篠原が3塁をけってホームイン、4対2と詰め寄る。
dodgers   「5回」 取られたら取り返すがdodgers戦法、トップバッター
        杉がストレートのフォアボール、6番白石がレフト前ヒット
        杉は一気に3塁を落としいれ、白石は盗塁を決め、
        ノーアウト2・3塁、続く山本は気負いすぎて三振、
        しかし8番八代田がレフト前タイムリーヒット、杉ホームイン
        白石も外野の中継プレイがもたつく間にホームイン、
        この回も2点を取って6対2と突き放す。
オーシャン 「5回」 しかし敵も夏の都大会の覇者、簡単にあきらめない。
        2アウトの後、1番バッター山岸が0−1からレフトト
        オーバーのホームラン6対3、セーフティーリードを許さない。
dodgers   「6回」 逃げるdodgers、追うオーシャン、3番垰三振
        1アウトの後、4番造田、5番杉連続フォアボール、ここで
        6番白石はファーストゴロ、しかしファンブルしてエラー、
        1アウト満塁、ここで7番山本が初球をセンター前ヒット、
        造田、杉ホームイン、更に8番」八代田が内野安打で生き、
        1アウト満塁、沼沢のセカンドゴロで白石は本塁封殺
        されたが、長谷が押し出しのフォアボールでこの回
        打者一巡の猛攻で3点をもぎ取り9対3、先発ピッチャーを
        ノックアウトして優勝に大きく前進する。
dodgers   「7・8・9回」 dodgersは千葉、寺崎といったとっておきの
        代打攻勢をかけて尚も点を取りに行ったが2番手ピッチャー
        にかわされ無得点。後半は一転両軍の投手戦。
オーシャン 「7・8・9回」 dodgersも7回から好投沼沢から新川に
dodgers   スイッチ。何かあった場合は防御率0.00の小板橋を
        マウンドに送る万全の体制を引いてオーシャンの反撃を
        断ちに行く。2番手新川は期待に応えて、3回をノーヒット
        フォアボール1、3つの三振を取って完封、エース小板橋を
        温存したまま夏の都大会覇者をねじ伏せた。

               <dodgers投手陣の投球内容>

沼沢…6イニング、被安打 5(内ホームラン1)、フォアボール 3、奪三振 1
     失点 3、自責点 2、投球数 89    

新川…3イニング、被安打0、フォアボール1奪三振3
     失点 0、自責点 0、投球数 39

                 <表彰選手>
         最優秀選手  沼沢 靖  (港区全試合先発5連勝)