2011.7.3.立川球場(立川)練習試合

8回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9  
Tokyo-Dodgers 1 5 9 0 0 3 0     18
立川中里 0 0 0 0 3 0 6     9
○ 沼沢(1-0) 

S  

● 不明 

V打 垰 2 

HR 金沢B2ラン  

Hour 

主審 

Dodgers  

    SUTAMEN
1 6 Hase 3-0
2 4 Kai 5-0
3 8 Tao 5-3
4 5 Siraisi 5-3
5 3 Sugi 5-2
6 1 Numazawa 5-1
7 9 Kanazawa 5-2
8 2 Yayota 3-2
9 7 Suzuki 2-1
  dh Tiba 3-2
       

立川中里

    SUTAMEN
1      
2      
3      
4      
5 4 Terasaki 3-1
6 6 Utida 4-0
7      
8      
9      
       
<About the Play>ライスボール?早明戦?
打席、ヒット、得点、フォアボール、全てが倍倍ゲーム!
人生初のマウンドあり、3年ぶりの登板あり、テストのオンパレード。
監督の胸のうちは、準決勝を来週に控え、大事な練習試合。
今だ今シーズンヒット1本の主軸と、新川、小板橋、山本の
主力3本柱がいない中、投手陣がどうしのぐのか……。

Dodgers  「1・2・3回」初回、1アウトの後、2番甲斐がエラーで出塁、
       そして目下首位打者のミスタースリーベースの垰が
       粘りに粘って12球目をたたいた打球はライトオーバーの
       3ベース、甲斐が1塁から一気にホームを落としいれ先制。
       3塁に垰を置いて4・5番ともなれば、追加点は東から
       お日様が上がるくらい当然。しかし4番白石はドンズまりの
       ショートゴロ、続く5番杉は平凡なサードゴロ。
       2回、dodgersは手を緩めない。トップバッター沼沢が
       エラーで出塁、続く7番金沢センター前ヒット、ノーアウト
       1・2塁、そして多忙を極める8番監督八代田、
       バットマンレースの監督ー主将の順位は開幕から
       変わらない、もう主将に付き合っている暇は無い。
       自分の打棒を疑い、自ら初球エンドランのサイン、
       沼沢、金沢がスタートをきる、打球は綺麗に三遊間を抜け
       レフト前へ、沼沢がホームインして追加点。続く9番鈴木は
       ノーサインだったが、チームプレーに徹し、ピッチャー前に
       犠牲バント、1アウト2・3塁として、ここ一番に強い千葉に
       託す。期待に答え千葉は初球をセンター前にはじき返し、
       金沢、八代田が相次いでホームイン、この回3点で4対0、
       尚もdodgersはフォアボールと垰の2点タイムリーで6対0、
       ほぼ勝負を序盤で決めてしまった。更にdodgers打線に
       火がついた3回、遂に爆発する。トップバッター6番沼沢を
       塁上において、怪力金沢の1−2からはじかれた打球は
       瞬間それと分かるレフトオーバー特大の2ランホームラン。
       いよいよホームランキングへの一人旅が始まりそうだ。
       このホームランをきっかけに、この回なんと打者15人
       攻撃で9点を奪い15対0、遂に試合を決めてしまった。
立川中里 「1・2・3回」 dodgers先発は沼沢、1回を三者凡退、2回は
       人数が足りない中里に、dodgersの寺崎、内田が入っている
       イニングだったが、内野安打、フォアボール1の無失点。
       3回はセンター前にヒットを許したが後続を打取り無失点。
       結局3イニング、被安打2、フォアボール1、3塁を許さない
       好投で今シーズンの初勝利をほぼ手中にし、2番手甲斐に
       バトンタッチした。
dodgers  「4・5・6・7回」 dodgersは6回にも長短2本のヒットと
中川中里 フォアボールなどで3点を追加、後半の守りは
       テストイニングの余裕ー。4・5・6回は先発要員の甲斐を
       中継ぎに起用。4・6回の2イニングは三者凡退に抑えたが
       5回に内野安打を含む3本のヒットと、2ツの四死球で3点を
       失い完封の道を断たれる。最終7回は「ひそかに
       クローザーを狙う」と言う金沢にスイッチ。しかし現実は
       そう甘くは無かった。トップバッターを持ち前のストレートで
       三振に打取ったまでは良かったが、この後、長短3本のヒット、
       5ツの四死球で5失点、尚も2アウト満塁のところでベテラン、
       白石にスイッチ、白石は2007年大井球場で慶応メアーズに
       投げて以来3年ぶりの登板。白石はワイルドピッチで更に金沢に
       自責点1をつけてやる気の使いよう。先輩は持つ物、蹴飛ばすー。
       白石は次のバッターをレフトフライに打ち取りゲームセット。
            (キャプションは監督の原稿を基にしています)

<Characters>
※ 大量18得点は2008年6月8日(日)港区3部夏季大会1回戦
   心・心・心戦までさかのぼる。但しこの試合は新川→伊吹で
   完封している。ちなみに4回コールド勝ち。
※ 白石の登板は、2007年4/1大井球場・ナイター
   慶応メアーズ戦以来3年ぶり。3イニングを投げ、被安打4、
   四死球5、被ホームラン1(特大)、5失点ノックアウト。
   崩れ方は今日の金沢に似ている。
   この後小板橋がリリーフし好投したが2−5で敗れている。
   この試合が慶応との1回戦、以来1勝2敗1引き分けで現在に
   至っている。
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