2011.6.19.江戸川グラウンド・40面(三郷)港区夏季2回戦

6回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9  
森永乳業 Seavacs 0 0 0 0 0         0
Tokyo-Dodgers 0 1 4 1 4X         10
○ 小板橋(1-0) 

S 新川 1 

● 鈴木 

V打 金沢 2 

HR 鈴木@満塁  

Hour 1.2H

主審 

Dodgers  

    SUTAMEN
1 6 Hase 4-1
2 9 Numazawa 1-0
3 3 Sugi 2-1
4 4 Siraisi 2-0
5 2 Yayota 2-0
6 7 Kai 1-0
7 8 Kanazawa 2-2
8 5 Katagiri 2-0
9 1 Koitabasi 1-0
  1 Yamamoto 0-0
  h7 Tiba 0-0
  h9 Terasaki 1-0
  1 Sinkawa 1-0
  ph Utida 0-0
  h8 Suzuki 2-2

森永乳業

    SUTAMEN
1 6 Ueno 2-0
2 7 Tuneda 2-0
3 2 Yasuda 2-0
4 5 Nakayama 2-0
5 1 Suzuki 2-0
6 8 Mutou 2-0
7 3 Yosida 2-0
8 4 Hamada 1-0
9 9 Sugawara 1-0
       
<About the Play>25年目?50歳鈴木、満開の満塁弾!
森永乳業 「1・2回表」 dodgers先発は2010年7月30日(駒沢)
       対タイガービヤー以来約1年ぶりの小板橋。
       この時は8−1で勝ち、7回を1安打完投している。
       マウンドの感触をを確かめるような慎重な投球で1回を
       三者凡退、2回は先頭バッターを内野エラーで出塁させたが、
       5番を5−4−3の併殺綱に打取り、この回も三者凡退の
       好スタート。
dodgers  「1・2回裏」 1アウトのあと、2番沼沢がセカンドのファースト
       への悪送球で2塁を落としいれ、すかさず3盗、ノーアウト
       3塁、続く杉、白石が連続フォアボールで1アウト満塁、
       絶好の先制のチャンス、しかし5番八代田の当たりは
       快音を残したもののショーとライナー、3塁沼沢は戻り
       きれず6L−5のダブルプレー<2回>トップバッター甲斐が
       フォアボール、盗塁を決め、ノーアウト2塁、そして時の人、
       長打率100l、ポイントゲッターのポパイ金沢の登場となる。
       もう完全に4番の風格、近々監督が4番と7番をチェジする
       と言う噂も流れている。1−0から打って出た金沢の当たりは
       らしくない詰まったフライがライト線へポトリ、更に
       デッドゾーン転がり、エンタイトル2B、甲斐が2塁から
       先制のホームイン。
森永乳業 「3回表」1アウトのあと、8・9・1番に3連続フォアボール。
       3人に投げた13球の内、ストライクは1球だけ。
       何があったのか、先制したとはいえ、まだビビルイニング
       ではない。故障か?疲れか?しかしそんな心配を
       吹き飛ばすように2番を三振、3番をサードゴロに打取り
       得点を許さない。
dodgers  「3回裏」<打者一巡の猛攻>ピンチの後はチャンス、
       先頭バッター沼沢がフォアボール、盗塁を決め、3番杉が
       右中間を深々と破るタイムリー3塁打、沼沢返って2点目、
       白石三振の後、八代田フォアボール、盗塁を決め、1アウト
       2・3塁、しかし甲斐の当たりは浅いセンターフライ、
       杉タッチアップ出来ず、2アウト2・3塁、残すはこの男
       以外に居ない。2回に先制点をたたき出しているポパイ
       金沢、そして必ず結果を出す。2回の当たりはしょぼいと
       見たか、0−2から真ん中に入ってくる絶好球をフルスイング
       打球は魅せられたように右中間を真っ二つに破る
       2点タイムリー2B、杉、八代田が相次いでホームインして
       4点目、更に相手エラーの間に金沢もホームを踏んで5点目、
       この回打者一巡の猛攻で4点、勝負を決定付ける。
森永乳業 「4回表」dodgersはこの回から抑えのエース山本を投入。
       トップバッター4番中山がサードエラーで出塁、続く5番バッターを
       フォアボール、ノーアウト1・2塁、<山本アクシデント>ここで
       山本が肩痛を訴え降板。急遽先発要員のエース新川にスイッチ。
       動揺を隠せないナイン、しかし落ち着き払った新川は5番鈴木を
       1−6−3の併殺網に引っ掛けさせたちまち2アウト、6番武藤を
       ショートフライに打取り得点を許さない。
dodgers  「4回裏」<スーパー50歳登場>dodgersはまだヒットの無い
       沼沢に変えて、希望の親父スラッガー鈴木を送る。
       鈴木は0−1から金沢ばりのフルスイング、打球はレフトの
       頭上を越える2B、そして4番白石のショートゴロの間に
       ホームイン、6対0。
森永乳業 「5回表」新川は8・9番を連続三振、1番をショートゴロに
       打取り、結局5回を小板橋ー山本ー新川でノーヒットノーラン。
dodgers  「5回裏」<エンディング>5回で6点差(コールド規定)
       だったと思います。間違っていたら後で訂正します。
       したがってこの回1点でも取ればコールド勝ちになる。
       しかしエンディングぐらいは華やかにいきたい。1点を取って
       「ハイ、整列」じゃ面白くもおかしくも無い。dodgersのスタイルでは
       無い。もう一人スーパースターを造りたい。これが神様の考えた事。
       1アウトからPH千葉、PH内田が連続フォアボール、お膳立てを
       造る。寺崎三振で2アウトの後、1番長谷がレフト前ヒット、
       2アウト満塁、そして4回に2ベースを打っている、鈴木は
       粘りに粘って8球目、2−3、塁上のランナーがスタートを切る、
       鈴木がフルスイングする、完璧に捉えた打球は、幾分高めな
       放物線を描きレフトの頭上を越え、なんと満塁ホームラン。
       大会規定により5回10点差でコールドゲーム成立。

                (文責、八代田多少私が手を入れています
<Characters>
山本→故障者リストへ、君はdodgersの抑えのエース、早く治して、
    1軍へ戻ってください。
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