4回戦 |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
| Tokyo Dodgers | 0 | 0 | 3 | 0 | 3 | |||||
| 慶応メアーズ | 0 | 0 | 0 | 3 | 3 |
| ○ S ● V打 HR Hour 1時間25分 主審 Dodgers
慶応メアーズ
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「イン・ザ・ネイム・オブ・ラブ」 考えが甘かったみたい くねくねとまがって見えるよ 思ったより遠い道のり だけどいつかは たどりつけるはず 光のように絶対に……。 ♪ KAN <dodgers > 1回表 2つのフォアボールで2アウト1・2塁と先制のチャンスをつかむが、 5番甲斐はピッチャーフライ。 2回表 先頭バッター6番杉がフォアボールで出塁、しかし7番寺崎の 1−0からの当たりはファーストライナー、3L−3・3の ダブルプレー(エンドラン失敗) 3回表 トップバッター長谷が粘ってフォアボール、果敢に2盗・3盗塁を、 きめ、続く沼沢もフォアボールでノーアウト1・3塁、3番垰は セカンドゴロに倒れたが沼沢がセカンドを落としいれ 1アウト2・3塁と先取点のチャンス。しかし4番白石はサードゴロ (やっぱり)と思った瞬間、サードが横にはじいてエラー。 長谷が3塁から先制のホームイン。沼沢は3塁へ、 白石が2盗に成功し1アウト2・3塁と攻勢をかける。 期待の5番甲斐の当たりはレフトフライ、犠牲フライには 充分と思ったが、このフライをレフトが落球、沼沢が3塁から 労せずしてホームイン、2−0。更にWPで1アウト2・3塁の チャンスが続く。そして6番杉がライト前にタイムリーヒット、 3塁から白石がホームイン、3−0。甲斐は3塁へ、杉は 盗塁を決め尚も1アウト2・3塁、ここで1本出れば勝利が 見えてくる。しかし何が気に入らなかったか、勝利の女神に そっぽを向かれる。寺崎の当たりは平凡なファーストゴロ、 走ってくる寺崎がタッチされ2アウト、そしてホーム突入を 躊躇した甲斐が3・本間に挟まれタッチアウト。 3TO−2−5TOのダブルプレー、一瞬でチャンスが霧消する。 果たして流れは……。 4回表 長谷がヒットと盗塁でスコアリングポジションに向かったが、 すでに2アウト、沼沢はセンターフライ。 <慶応メアーズ> 1・2回裏 三振2、内野ゴロ3、セカンドライナー1、1つの塁も許さず パーフェクトスタート(甲斐) 3回裏 1アウトのあと、8番塚田がセンター前ヒット、盗塁のあと 続く9番・1番に連続フォアボールを与え1アウト満塁、 しかし2番筒井をピッチャーゴロに打取り1−2−3の ダブルプレー、大ピンチを切り抜ける。 4回裏 (難しい判断で、結果論だが、この回の頭から先発・甲斐を 変えても良かった)3回のピッチングは明らかに1・2回とは 違っていた。アップアップの状態から甲斐が崩れていく。 そして暗転、流れもやはり慶応に来ていたー。 トップバッター4番の藤川に初球をデッドボール、WPの後 5番井上にセンター前ヒット、ノーアウト1・3塁、1アウトの後 7番岡村の当たりはライトオーバーの2点タイムリー3塁打、 あっというまに3対2、1点差、尚も1アウト3塁、絶体絶命の ピンチ、渾身のストレートで8番塚田をファーストフライに打取り 2アウト、なんとか1点差で逃げ切るかに見えたが、9番内藤の 当たりは無常にもショートへの内野安打、3塁ランナーが ホームインして遂に3−3の同点。更にトップバッターに デッドボールを与え、2アウト1・2塁の勝ち越しのピンチを迎えたが、 ここは気力で2番バッターをセカンドゴロに打取り逆転は許さず。 しかしここで主審の「時間です」が無常にも響き渡り、ゲームセット、 ジャンケン勝負に持ち込まれる。結果は1番〜4番が負け、 5番〜7番が勝ち、8番監督のところで負け、3−5で決着が ついた(ようだ)。最強の打線がわずかに2安打、そして有り余る 戦力を残して今年も春から退場するー。しかしここで意気消沈 している時間はない。夏は目前に来ているのだから。
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