11回戦 |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
| Tokyo-dodgers | 3 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 5 | |||
| 北大エルムス | 0 | 0 | 1 | 3 | 5 | X | 9 |
| ○ 沼田 S ● 八代田(0-1) V打 HR 造田@ソロ(d) Hour 1.35H 主審 Dodgers
北大エルムス
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<About the Play>打撃戦の末、今シーズ初の連敗! dodgers 「1〜3回」トップバッター長谷セカンドエラーで出塁、すかさず 2盗、2番片桐が1−1から3球目をピッチャー前に犠牲バント、 長谷は3塁へ、球道定まらないピッチャー、3番垰の時にWP、 長谷がスタート良くホームを落としいれ先制。垰ショートゴロで 2アウト、しかし4番造田が2−2からライトの頭上を超える ホームラン、更にエラーの杉を1塁において、6番八代田が 右中間を深々と破るタイムリー3塁打、この回3点を取って 主導権を握る。3回にもdodgersは相手エラーと長谷の タイムリーで1点を追加、4対0、楽勝かと思ったのだが…。 北大 「1〜3回」一方dodgers先発八代田は初回トップバッターに センター前ヒットを許したものの、2回を被安打1、奪三振1、 無失点と快調な立ち上がり。3回はトップバッター8番肝付の 3塁打とファースト杉のタイムリーエラーで1点、を失い、 2アウトの後連続四死球で満塁のピンチを招いたが、何とか 1点に抑え込む。しかし、この回あたりから、疲れか球が 真ん中に集まりだし、鋭い当たりが外野を襲い始める。 北大 「4〜6回」4回、疲れが見えてきた八代田に北大が一気に 長打攻勢に出る。トップバッター西本が右中間2塁打、 フォアボールとWPでたちまちノーアウト1・3塁、そして9番 斉藤がセンターへ犠牲フライ、5対2、まだ3点差、しかし続く 1番沼田が右中間を深々と破る2ランホームラン、遂に5対4、 1点差。八代田は限界に来ていたが、変わるピッチャーがいない。 5回、猛攻は続く、4番中野レフトオーバータイムリー3塁打、 5対5同点、1アウトの後、6番西本はショートゴロ、3塁ランナー 中野が三本間にはさまれる、長谷は本塁に投げればいいものを 本塁方向に追いかける、そしてホームベース手前で背中にタッチ、 「アウト」と思いきや主審はセーフのジェスチャー、球を右手に持ち 球の入っていないグラブでタッチしたとの判定、抗議したが 受け入れられず5対6、逆転。尚も1アウト1塁、続く7番溝井は サードゴロ、しかしサード片桐がセカンドに悪送球、ここで8番 肝付がとどめの一発とばかりに左中間に3ランホームラン。 結局この回打者一巡の猛攻で5点を奪い5対9、勝負あった。 dodgers 「4〜6回」4回に造田が2打席連続のホームランで、この時は まだ5対1、嵐の前触れは感じていなかった。しかし4・5回の 北大の猛攻は先述した通り。5回、1点差にされが、突き放す チャンスはあった。この回からマウンドに上がった2番手沼田から トップバッター9番鈴木、10番千葉が連続ヒット、ダブルスチールを 決めてノーアウト2・3塁、しかし11番内田サードゴロ、ランナー 釘ずけ、1番長谷フォアボール、1アウト満塁、しかし2番片桐 サードゴロ、鈴木本塁封殺、2アウト、そして期待の垰空振り三振、 結局無得点。最終6回も2つのフォアボールをもらったが、要所を 締められ無得点。今シーズン初の連敗。 ※ 失点に絡む内野エラーが3つ、外野ももう少し判断良く 守っていてくれたら、もっと接戦になっていたはずー。 「先発八代田の投球内容」 被安打7、四死球4、被ホームラン2、奪三振3、失点9、 自責点4、91球完投。 <Characters> aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa
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