2011.7.24.多摩川グラウンド(世田谷)練習試合

10回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9  
Dodgers 0 3 0 0 1 1       5
田園調布F‘S 4 0 3 0 0 X      
○ 小野田

S  

● 新川(3-2) 

V打   

HR 金沢C2ラン(d)
 
  北瀬2ラン(a)

Hour 2H 

主審 

Dodgers  

    SUTAMEN
1 2 Yayota 2-0
2 3 Yamamoto 4-2
3 8 Tao 3-1
4 4 Siraisi 1-0
5 5 Sugi 2-0
6 7 Suzuki 3-1
7 9 Kanazawa 3-1
8 6 Koitabasi 2-0
9 dh Tiba 2-1
  1 Sinkawa 2-0
       

A‘S

    SUTAMEN
1 5 Murato 3-2
2 8 Kodama 3-1
3 9 Terasaki 3-1
4 2 Endou 2-1
5 1 Onoda 2-1
6 3 Hori 3-2
7 6 Kitase 3-1
8 7 Kaneda 2-0
9 4 Ootake 2-0
  ph Iwamura 2-0
  ph Warasina 2-0
       
<About the Play>エース大乱調!ルーキー大独走!

dodgers 「1〜6回」<投手編>
      スコアー表を見て、先発は金沢か白石かと思いました。
      見間違いではなく、先発はここまで25イニングを投げて、
      防御率1.68 ランキング1位のエース新川。
      前回のトーメン戦のショックが癒えていないとはいえ、
      dodgers史上見た事もない大乱調。トップバッターから、
      4番まで全て外野を襲う4連打、外野のもたつきもあったが、
      フォアボールを1ツはさんで6番堀に内野安打、7・8・9番の
      下位打線は打取ったが、この回打者一巡の9人攻撃、
      被安打5、フォアボール1、失点4、ノックアウト寸前。
      2回はヒット1本の無失点。持ち直したかと思ったが、
      3回1アウトからフォアボール、続く5番小野田を内野ゴロに
      打取り2アウトにしたが、6番堀にタイムリー2B、
      7番北瀬にセンターオーバーの2ランホームラン、この回
      3点を失い7失点ノックアウト。今までの新川の投手歴の
      中でノックアウトの内容での交代は皆無と言っていい。
      いったい何があったのか?これではエースの資格は無い。
      dodgersは2回に3点を返し3−7、反撃体制をつくるためにも
      これ以上の失点は許されない。dodgersはとっておきの
      現在防御率0.00の小板橋をマウンドに送る。
      さすが一時代を築いたかってのエース小板橋、
      近頃千葉から世田谷に移り、意気込みも違う。
      3回を被安打1、順パーフェクトで片付けた。
      「1〜6回」<打者編>
      初回に大量4点を先行されたdodgersは、やはりこの男に
      頼るしかなかった。2回1アウトから、6番鈴木がレフトオーバーの
      3ベース、そして現在ホームランキングを独走中の7番金沢、
      ここまで3本のホームランは全て2ラン、条件は整っている、
      そして1−0から、打ってください、と言わんばかりの絶好球が
      ベース上に入ってくる、後は振りぬくだけ、打球はセンターに
      舞い上がり、頭上をはるかに越える4号2ランホームラン。
      新旧スラッガーが相次いでホームイン。
      尚もdodgersはフォアボールと千葉の犠牲フライで1点を追加、
      この回3点を取って反撃体制に入る。
      dodgersは5・6回にも1点づつをとって追撃したが、序盤に
      失った7点が重く逃げ切られた。

      ※試合は7回表までやり、得点もありましたがましたが、
      時間切れ終了。試合が成立している、雨天コールドゲームの
      規定を採用し、6回の試合としました。
      尚dodgersのチーム、個人記録は7回表まで入れています。
      あくまでローカルルールです。
<Characters>
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