2回戦 |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
| Tokyo Dodgers | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||
| 航空自衛隊市谷 | 0 | 0 | 0 | 2 | 4 | 0 | 1X | 7 |
| ○ 加藤 S ● 新川(0-2) V打 木野村 HR Hour 1時間25分 主審 Dodgers
航空自衛隊市谷
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<About the Play>上野、千鳥が淵、新宿御苑、どこよりも早く…散る ネット裏の受付に、今日の対戦相手を聞きにいったら、「航空自衛隊、 強いよ」と言われる。壁に貼ってあるトーナメント表を見たら、昨日の 1回戦でMKを9−0のコールドで下している。慶応も5−1で突破 している。なんとなく「負けられないなあ〜」と思ったのだが… 1回いきなり高木、寺崎が空振り三振、垰はデッドボールで出塁 したが、続く4番造田も空振り三振、一瞬にして「ヤバイ!」に変わる。 快速球と、落差のあるスライダー、シンカー、ボールとバットの空間が ボール1個分くらいがはっきり見える。 その裏、自衛隊はトップバッターが、いきなりレフトオーバーの2B、 そして見下したように2番バターの初球に3盗、しかしこれは造田の ドンピシャの送球でタッチアウト。ここから互角の投手戦に入る。 3回まで先発新川が許したヒットは初回の1本だけ、フォアボール 無しの完璧な投球内容。惜しむらくはこの3回までに1点でも取って おきたかった。2回、白石がセカンドへの内野安打で、3回八代田が センター前ヒットで、いずれもノーアウトから出塁したが、バント失敗、 エンドラン失敗で2塁も踏めず、わずかにこっちにあった流れを 引き寄せられない。1点を取ったほうに一気に流れが行きそうな中盤、 自衛隊が先手を取った。4回、トップバッター2番の長小田が 三遊間ヒットで出塁、そして3番木野村が2−0からライトオーバーの 先制のタイムリー3B、尚も4番松山のセカンドゴロで3塁ランナーが ホームイン0対2。この回垰の超ファインプレーで何とか2点で くい止めたが、2点を先制して勢いずいた自衛隊の猛攻は止まらない。 5回、1アウトから、8番バッターが振り逃げで出塁、このランナーを 9番バッターがバントで送り、2アウト2塁、そしてトップバッターが レフトオーバーのタイムリー2Bで1点、2番バターがフォアボールの後 3番木野村が今度はセンターオーバーの2点タイムリー3Bで3点、 尚も4番のセンター前ヒットで1点を追加、振り逃げで始まったこの回 結局4点を取って0対6、dodgersは断崖絶壁に追い詰められる。 自衛隊の怒涛の進撃になすすべ無しのdodgersは4,5,6,7回と ヒット無し、塁に出たのは造田のデッドボールの1回だけ、2塁も踏め ずに7回裏を迎える。この回1点取られればその時点で コールドゲーム、試合終了となる。そしてあっけない幕切れが おとずれる。トップバッター真野がレフト線をライナーで破る2B、 続く2番バッターの当たりはファーストライン際のボテボテの当たり、 ダッシュした杉が捕球、一塁に入った白石に送球したが、これが 悪送球となり、ファールグラウンドに転がる間に2塁ランナーが ホームイン。7回7点差コールドゲーム、の規定で試合終了。 港区の初戦は元一部の優勝経験チーム、都大会の1回戦は 元港区一部(防衛庁が六本木にあった頃)の優勝常連チーム、 一方3年がかりでやっとこさ2部に上がってきたdodgers、「負けて 当たり前」と言ってしまえばそれまでだが、それじゃ今後どうする。 1部に上がるのは無理としても、2部で通用するのか? 「3部に戻った方がいいのでは」、いろいろな思いをさせられた、 短い「春」が終わった。 <故障者リスト> 垰が4回裏、左中間を真っ二つに破る飛球を回転レシーブで飛びつく 超ファインプレーでピンチを救ったが、この際左肩を強打、 鎖骨骨折の診断を受けた。打ではクリーンアップ、守っても センターラインの中核、チームにとってのダメージは計り知れない。 一日も早く直ってくれることを願いたい。 aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa
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