2010.5.30.駒沢公園軟式野球場・A面(世田谷)ワンデー大会@回戦

5回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9  
タイガービヤー 0 0 0 0 0 0 1     1
Tokyo-Dodgers 0 2 1 0 2 3 X     8
○ 小板橋(2-0)   

S  

● 山岡 

V打 

HR 井出@ソロ
   沼沢@ソロ

Hour 1時間20分  

主審 

Dodgers  

    SUTAMEN
1 7 Numazawa 4-1
2 9 Terasaki 3-0
3 3 Ide 3-1
4 2 Yayota 3-2
5 5 Sugi 2-0
6 8 Suzuki 3-2
7 4 Katagiri 2-1
8 6 Sinkawa 2-0
9 DH Tiba 3-1
  1 Koitabasi 1-0
       

タイガービヤー

    SUTAMEN
1 5 Kitami 1-0
2 4 Nakagawa 3-0
3 2 Masusi 3-1
4 8 Hatifusa 2-0
5 6 Matuoka 3-0
6 3 Arioka 2-0
7 7 Matumoto 2-0
8 DH Iwataki 2-0
9 9 Simono 2-0
  1 Yamaoka 2-0
「試合経過」…曇天、微風、14.5度
<1回表>
トップバッター北見が2−3からフォアボール、しかし2番中川は
ショートゴロ、6−4−3の併殺で無得点。
<2回裏>
先手を取ったのはdodgers、トップバッター4番八代田が痛烈なセンター前ヒット、
5番杉がフォアボール、ノーアウト1・2塁、ここで6番鈴木はピッチャー前に犠牲バントを
試みたがピッチャーフライ、1アウト1・2塁、ここから下位打線が踏ん張る。
7番片桐の当たりはキャッチャー前に渋く転がり、これが内野安打、1アウト満塁、
内野は前進守備、そして1回華麗な併殺網の基点となった副幹事・新川、
2−1から強振した新川の当たりは平凡なセカンドゴロ、4−2−3のお返し併殺かと
思ったが、セカンドがジャックル、それでもバックホームしたが間一髪セーフ、
八代田が先制のホームイン、続く千葉は三振に倒れ2アウト、しかし小板橋が
デッドボールで押し出しの2点目。
<3回裏>
1アウトの後、3番井出が初球をフルスイング、打球はライトフェンスを軽々とを超える
快心のホームラン。なんと今シーズンdodgersの初ホームラン。
<5回裏>
トップバッター沼沢が前の2打席と違って打ちに行かない、釣り糸をたれる釣り師のように
じっと待つ、0−2、竿を跳ね上げ、打球が右中間に高々と舞い上がる。
井出よりも更に距離を伸ばした大ホームラン。
なんと1998年の「放送局対抗親善野球大会」郵政省戦以来のホームラン。
まさに時空を超える歴史的なホームラン。更に1番バッターとしては今シーズン
4人目22打席目のヒット。このホームランで1番バッターがようやくトンネルから
抜け出した。この回更に4番八代田のタイムリー2Bで2点を追加。
<6回裏>
dodgersは手を緩めない。鈴木、千葉のヒット、新川の犠牲バント、3つのフォアボール、
8人攻撃でダメ押しの3点を取り8点。
<2・3・4・5・6回表>
1回の6−4−3の併殺網を機に、先発小板橋のワンマンショーが始まる。
ストレートと縦に割れるカーブがコンビネーション良くミットに収まる。
2回から5回まで綺麗に3人ずつ片付け、1回を入れても準パーフェクトゲーム。
6回にレフトとショートが譲りあって、沼沢にエラーが付いてしまったが、
ノーヒットノーランは目前。6回までフォアボール1、エラー1、奪三振7、
2塁を踏ませない快刀乱麻。付け入る隙はないと思ったのだが…。
<7回表>
1アウトから1番北見を2−1と追い込み、決め球は、ほぼ真ん中、やや外角寄り、
ドンピシャのストレート、キャッチャー八代田のミットが動かない、三振2アウトと
思ったら、いっぱくあってボールのコール、このボール判定が複線となった。
この後2−3となり結局フォアボール。続く2番中川はサードゴロで1塁ランナーを2塁に
封殺したが、1塁ランナーに2盗を許し、3番バッターがレフト線にタイムリー2ベース。
タラレバだが、1番北見が三振だったら、3番バッターのタイムリーは
無かった。当然、ノーヒットノーランが成立していたはずだが…。
<小板橋の投球内容>
被安打1、フォアボール3、奪三振7、失点1、自責点1、83球、完投。
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