5回戦 |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
| タイガービヤー | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | ||
| Tokyo-Dodgers | 0 | 2 | 1 | 0 | 2 | 3 | X | 8 |
| ○ 小板橋(2-0) S ● 山岡 V打 HR 井出@ソロ Hour 1時間20分 主審 Dodgers
タイガービヤー
|
「試合経過」…曇天、微風、14.5度 <1回表> トップバッター北見が2−3からフォアボール、しかし2番中川は ショートゴロ、6−4−3の併殺で無得点。 <2回裏> 先手を取ったのはdodgers、トップバッター4番八代田が痛烈なセンター前ヒット、 5番杉がフォアボール、ノーアウト1・2塁、ここで6番鈴木はピッチャー前に犠牲バントを 試みたがピッチャーフライ、1アウト1・2塁、ここから下位打線が踏ん張る。 7番片桐の当たりはキャッチャー前に渋く転がり、これが内野安打、1アウト満塁、 内野は前進守備、そして1回華麗な併殺網の基点となった副幹事・新川、 2−1から強振した新川の当たりは平凡なセカンドゴロ、4−2−3のお返し併殺かと 思ったが、セカンドがジャックル、それでもバックホームしたが間一髪セーフ、 八代田が先制のホームイン、続く千葉は三振に倒れ2アウト、しかし小板橋が デッドボールで押し出しの2点目。 <3回裏> 1アウトの後、3番井出が初球をフルスイング、打球はライトフェンスを軽々とを超える 快心のホームラン。なんと今シーズンdodgersの初ホームラン。 <5回裏> トップバッター沼沢が前の2打席と違って打ちに行かない、釣り糸をたれる釣り師のように じっと待つ、0−2、竿を跳ね上げ、打球が右中間に高々と舞い上がる。 井出よりも更に距離を伸ばした大ホームラン。 なんと1998年の「放送局対抗親善野球大会」郵政省戦以来のホームラン。 まさに時空を超える歴史的なホームラン。更に1番バッターとしては今シーズン 4人目22打席目のヒット。このホームランで1番バッターがようやくトンネルから 抜け出した。この回更に4番八代田のタイムリー2Bで2点を追加。 <6回裏> dodgersは手を緩めない。鈴木、千葉のヒット、新川の犠牲バント、3つのフォアボール、 8人攻撃でダメ押しの3点を取り8点。 <2・3・4・5・6回表> 1回の6−4−3の併殺網を機に、先発小板橋のワンマンショーが始まる。 ストレートと縦に割れるカーブがコンビネーション良くミットに収まる。 2回から5回まで綺麗に3人ずつ片付け、1回を入れても準パーフェクトゲーム。 6回にレフトとショートが譲りあって、沼沢にエラーが付いてしまったが、 ノーヒットノーランは目前。6回までフォアボール1、エラー1、奪三振7、 2塁を踏ませない快刀乱麻。付け入る隙はないと思ったのだが…。 <7回表> 1アウトから1番北見を2−1と追い込み、決め球は、ほぼ真ん中、やや外角寄り、 ドンピシャのストレート、キャッチャー八代田のミットが動かない、三振2アウトと 思ったら、いっぱくあってボールのコール、このボール判定が複線となった。 この後2−3となり結局フォアボール。続く2番中川はサードゴロで1塁ランナーを2塁に 封殺したが、1塁ランナーに2盗を許し、3番バッターがレフト線にタイムリー2ベース。 タラレバだが、1番北見が三振だったら、3番バッターのタイムリーは 無かった。当然、ノーヒットノーランが成立していたはずだが…。 <小板橋の投球内容> 被安打1、フォアボール3、奪三振7、失点1、自責点1、83球、完投。 aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||