2010.4.25.江戸川区球場(江戸川区)

3回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9  
Tokyo-Dodgers 0 2 1 2 0 0 0     5
グレイトシャークス 0 0 0 0 0 0 0     0
○ 小板橋(1-0) 

S 甲斐 1  

● 成 

V打 杉 1 

HR  

Hour 1時間35分 

主審 

Dodgers  

    SUTAMEN
1 6 Kai 4-0
2 9 Terasaki 3-1
3 8 Yayota 3-1
4 2 Zouda 3-0
5 4 Siraisi 2-1
6 3 Sugi 3-2
7 5 Takagi 2-1
8 7 Suzuki 1-0
9 DH Ibuki 1-0
  1 Koitabasi 3-0
       

グレイトシャークス

    SUTAMEN
1 4 Toyosima 3-0
2 3 Tiba 3-1
3 2 Yosizawa 2-0
4 6 Omata 3-2
5 7 Aoki 3-0
6 9 Nakamoto 3-0
7 DH Koike 2-0
8 8 Eguti 1-0
9 1 Naru 2-1
  5 Yamasita 2-0
<About the Play>桜散り、葉桜に活路!?
朝はちょっと寒かったが、日が上がるにつれ、暖かさが増し、
快晴微風、絶好の野球日和だ。そしてこの素晴らしい球場、
両翼90M、ナイター設備もある。整備されたばかりのダイヤモンドを
彩る白線が朝日に映えてまぶしい。
グレイトシャークス、若いチームだ。昨年ストロングリーグ3部で
リーグ優勝、とある。自分たちで場所と相手チームを決め、
その勝敗がカウントされる、と言うことのようだ。
今日はダブルヘッダーとの事、2戦目のピッチャーも使わして
しまったかも…。dodgersが先行、1回は三振と二つの内野フライに
打取られたが、2回早くも先手を取る。1アウトの後、5番白石が
2−3からレフトオーバーの2ベース、続く杉が2−1から三遊間を
破るレフト前ヒット、コーチの手が回る、白石は3塁をけって果敢に
ホームに突入、7−6−2と転送されクロスプレーになったが、
ベース一周、酸欠状態で前のめりになった所を空タッチ、セーフ、
この間に杉は2塁をおとしいれ、更に3塁をうかがう体制、
この気配にキャッチャーは3塁に送球したが、これが三遊間に転がる
悪送球となり、杉が労せずしてホームイン。今シーズン四苦八苦した
先制点があっさり転がり込む。続く高木にも初ヒットが出て、この回
3連打。2回には1アウトから2番寺崎が1−3からセンター前ヒット、
続く八代田が初球を痛烈なレフト前ヒット、エンドランがかかっていた
寺崎はゆうゆう3塁へ。そして4番造田が高々とセンターに
犠牲フライを打ち上げ、寺崎がホームイン。押せ押せのdodgersは、
相手ピッチャーの疲れの見えた4回、小技を絡めた攻撃で、
ダメ押しともいえる点を取りにいく。トップバッター高木がストレートの
フォアボール、そして今度は8番鈴木が初球をピッチャー前に犠牲
バント、この球をピッチャーが1塁に悪送球、ノーアウト2・3塁、
仕上げは9番伊吹が初球をスクイズ、この打球をキャッチャーが
拾いタッチに行ったが高木がうまくかいくぐってセーフ、あわてた
キャッチャーは更にファーストに悪送球して、鈴木がホームイン。
結局この回、フォアボールと相手守備陣の乱れで2点を追加、
5−0として先発ピッチャーをノックアウト、勝負を決定づけた。
それにしても、エンドラン、バント、スクイズが全て初球の離れ業、
そして全て成功、こんな場面も珍しい。
守っては先発小板橋が速球と切れのいいカーブで4回を
被安打2、1フォアボール、1奪三振、無失点、2番手甲斐が
速球を主体に3回を被安打2、2四死球、4奪三振の快刀乱麻で
付け入る隙を見せず、鮮やかな完封リレーで締めくくった。
守備でも随所でピッチャーを援護した。4回、ライトオーバーの
2Bで1塁ランナーがホームに突入したが、9−4−2の
中継プレーでホーム寸前タッチアウト。5回にはライト線のヒットで
2塁を狙ったランナーが、イチローばりの送球で間一髪アウト。
2回、センター頭上を越されそうな大飛球を八代田が、5回
左中間を抜けそうな飛球を鈴木が、いずれもスーパーキャッチ、
ピンチを救った。ヒットこそ6−4とわずかに2本多いだけだが、
意表をつくサインプレーで守備陣を乱し、逆に鉄壁の守備で相手を
圧倒し快勝につなげた。

<1−4が鬼門>
気がかりなのは1番枠と4番枠にまだヒットがない。
高木は初ヒットが出たが7番枠。高木、甲斐で10−0。
今日はと思った造田も開幕から5−0。
一番大事な打順で15−0、まあ、考え過ぎかな…。
aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa