3回戦 |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
| Tokyo-Dodgers | 0 | 2 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 5 | ||
| グレイトシャークス | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| ○ 小板橋(1-0) S 甲斐 1 ● 成 V打 杉 1 HR Hour 1時間35分 主審 Dodgers
グレイトシャークス
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<About the Play>桜散り、葉桜に活路!? 朝はちょっと寒かったが、日が上がるにつれ、暖かさが増し、 快晴微風、絶好の野球日和だ。そしてこの素晴らしい球場、 両翼90M、ナイター設備もある。整備されたばかりのダイヤモンドを 彩る白線が朝日に映えてまぶしい。 グレイトシャークス、若いチームだ。昨年ストロングリーグ3部で リーグ優勝、とある。自分たちで場所と相手チームを決め、 その勝敗がカウントされる、と言うことのようだ。 今日はダブルヘッダーとの事、2戦目のピッチャーも使わして しまったかも…。dodgersが先行、1回は三振と二つの内野フライに 打取られたが、2回早くも先手を取る。1アウトの後、5番白石が 2−3からレフトオーバーの2ベース、続く杉が2−1から三遊間を 破るレフト前ヒット、コーチの手が回る、白石は3塁をけって果敢に ホームに突入、7−6−2と転送されクロスプレーになったが、 ベース一周、酸欠状態で前のめりになった所を空タッチ、セーフ、 この間に杉は2塁をおとしいれ、更に3塁をうかがう体制、 この気配にキャッチャーは3塁に送球したが、これが三遊間に転がる 悪送球となり、杉が労せずしてホームイン。今シーズン四苦八苦した 先制点があっさり転がり込む。続く高木にも初ヒットが出て、この回 3連打。2回には1アウトから2番寺崎が1−3からセンター前ヒット、 続く八代田が初球を痛烈なレフト前ヒット、エンドランがかかっていた 寺崎はゆうゆう3塁へ。そして4番造田が高々とセンターに 犠牲フライを打ち上げ、寺崎がホームイン。押せ押せのdodgersは、 相手ピッチャーの疲れの見えた4回、小技を絡めた攻撃で、 ダメ押しともいえる点を取りにいく。トップバッター高木がストレートの フォアボール、そして今度は8番鈴木が初球をピッチャー前に犠牲 バント、この球をピッチャーが1塁に悪送球、ノーアウト2・3塁、 仕上げは9番伊吹が初球をスクイズ、この打球をキャッチャーが 拾いタッチに行ったが高木がうまくかいくぐってセーフ、あわてた キャッチャーは更にファーストに悪送球して、鈴木がホームイン。 結局この回、フォアボールと相手守備陣の乱れで2点を追加、 5−0として先発ピッチャーをノックアウト、勝負を決定づけた。 それにしても、エンドラン、バント、スクイズが全て初球の離れ業、 そして全て成功、こんな場面も珍しい。 守っては先発小板橋が速球と切れのいいカーブで4回を 被安打2、1フォアボール、1奪三振、無失点、2番手甲斐が 速球を主体に3回を被安打2、2四死球、4奪三振の快刀乱麻で 付け入る隙を見せず、鮮やかな完封リレーで締めくくった。 守備でも随所でピッチャーを援護した。4回、ライトオーバーの 2Bで1塁ランナーがホームに突入したが、9−4−2の 中継プレーでホーム寸前タッチアウト。5回にはライト線のヒットで 2塁を狙ったランナーが、イチローばりの送球で間一髪アウト。 2回、センター頭上を越されそうな大飛球を八代田が、5回 左中間を抜けそうな飛球を鈴木が、いずれもスーパーキャッチ、 ピンチを救った。ヒットこそ6−4とわずかに2本多いだけだが、 意表をつくサインプレーで守備陣を乱し、逆に鉄壁の守備で相手を 圧倒し快勝につなげた。 <1−4が鬼門> 気がかりなのは1番枠と4番枠にまだヒットがない。 高木は初ヒットが出たが7番枠。高木、甲斐で10−0。 今日はと思った造田も開幕から5−0。 一番大事な打順で15−0、まあ、考え過ぎかな…。 aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa
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