2010.7.9.江戸川グラウンド・38面(三郷)港区夏季2回戦

8回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9  
山陽商会 0 0 0 0 0 0 0     0
Tokyo-Dodgers 0 1 0 0 0 0 X     1
○ 吉原(1-0)
      
完封

S  

● 佐々木 

V打 吉原 1 

HR  

Hour 1時間20分 

主審 

Dodgers  

    SUTAMEN
1 6 Hase 2-0
2 9 Terasaki 3-0
3 8 Tao 3-1
4 2 Zouda 3-0
5 4 Siraisi 2-1
6 3 Sugi 3-1
7 7 Yayota 2-1
8 1 Yosihara 1-0
9 5 Takagi 2-1
       
h 5 Katagiri 1-0
  9 Suzuki 0-0
    Tiba  
    Sinkawa  

山陽商会

    SUTAMEN
1 6 Hirakawa 3-0
2 2 Sudou 3-0
3 4 Mine 2-2
4 5 Isihara 2-0
5 3 Kawai 3-0
6 7 Somei 3-0
7 8 Yosituru 3-0
8 9 Suzuki 1-0
9 1 Sasaki 3-1
       
  7 Tanaka 0-0
  h Nomura 1-0
    Takesita  
    Matumoto  
「試合経過」…36.5度(今年最高の温度)ベスト4進出!

神様、仏様、吉原様

<1回表>{K・K}
ズドーン、ズドーン、いきなり1・2番を空振り三振、この速さを
なんと表現すれば言いか、まさにかすりもしない。三陽商会の
ベンチに衝撃が走る。3番峰はボテボテのショートゴロ内野安打、
これを新人長谷が間に合わない1塁に悪送球、ランナーは
労せずして2塁へ、しかし4番石原はサードゴロ。
<2回表>{K・K・K}
5番川井は0−1から打ってマウンド近くのフライ、サード高木が
捕りに行ったが落球、慶応の三遊間コンビが、慶応・吉原の足を
引っ張る。川井は7番染井のピッチャーゴロの間にセカンドへ。
そして7番吉鶴のときに吉原がセカンドへ牽制悪送球、慶応コンビに
付き合ってしまったか、1アウト3塁、最初のピンチがおとずれる。
しかし吉鶴はファーストファールフライ、9番鈴木は三振、3塁ランナー
釘付け。内野守備陣の乱れを何とか0にくい止める。
<3回表>{K・K・K・K・K}
トップバッター9番佐々木が初球を狙って三遊間ヒット、1番のファースト
ゴロの間にセカンドへ、2番鈴木は三振に取ったが、4番峰が又も
ショートへの内野安打、デビュー戦のショート長谷が試される。
そして4番石原は2−3からフォアボール、2アウト満塁、又もピンチ。
しかしここは豪腕吉原、5番川井を3球三振。
<4回表>{K・K・K・K・K・K・K}
6・7番を連続三振。8番フォアボールの後、9番をサードフライ。
<5回表>{K・K・K・K・K・K・K}この回だけゼロ
1番ライトフライ、この試合唯一の外野フライ、結構いい当たり
だったが寺崎が難なく裁いて1アウト。2番須藤はちょっと三遊間
寄りのショートゴロ、長谷が軽快に、と思ったら、今度はファンブル、
横にはじいて投げられず、今日、自身2つ目のエラー。まだ軟式に
慣れていないのかな?今日2安打の3番峰は、今度はサード前に
犠牲バント、ランナーを2塁に送り、同点狙いに来る。
4番石原のカウントは1−1、一瞬、吉原の体が回転し、セカンドへ
電光石火の牽制球、間一髪アウトのコール、セカンドランナー
茫然自失。エラーを帳消しにする慶応コンビの今度はファインプレー。
<6回表>{K・K・K・K・K・K・K・K}
打ちなおしの4番はセカンドフライ。5番三振、6番ファーストゴロ。
<7回表>{K・K・K・K・K・K・K・K・K・K}
7番ピッチャーゴロ、8・9番連続三振、ゲームセット。
「吉原の投球内容」
被安打3(内野安打2)、フォアボール2、奪三振10、投球数94、
外野フライ1、失点0、完封。
<1回裏>dodgers
トップバッター長谷空振り三振、2番寺崎ファーストゴロ、2アウト。
怪我から初登場の3番垰はレフト線に2ベース、しかし期待の造田は
2−3から空振りの三振。
<2回裏>乾坤一擲、決勝スクイズ!
トップバッター5番白石が0−1から左中間にライナーのヒット、続く
6番杉は2−1から、左中間に高々と打ち上げる、レフトが落下点に
入るかと思ったが、レフトがこの打球を見失い、杉はセカンドを陥れる
2B、白石は判断よく3塁へ。ノーアウト2・3塁、先制の絶好のチャンス、
バッターは主将の八代田、(ここで何とかしないと)気負いすぎたか、
1−1からの当たりは平凡なサードゴロ、白石がホームに突っ込んだが
2m手前でタッチアウト、杉は3塁へ、しかしまだ1アウト1・3塁の
チャンスは続く、バッターは8番吉原、1塁ランナーの八代田から
サインが出る、0−1、3塁の杉がスタートを切る、吉原のブレーキの
かかった打球がピッチャー前に転がる、ピッチャーも懸命にダッシュ
してバックホームしたが、間一髪セーフ。灼熱の三郷に歓声が上がる。
八代田主将の弁「吉原を走らせたくなかったのでスクイズのサインを
出した」。尚も2アウトセカンド、しかし9番高木はライトフライ。
<3・4回>
先制して安心したか、1番〜6番までノーヒット、2イニング3者凡退。
<5回裏>
トップバッター7番八代田レフト前ヒット、8番吉原スリーバント失敗
1アウト、続く9番高木は三遊間を破るレフト前ヒット、レフトが捕球に
もたつく間に八代田はセカンドをけって3塁へ、又も1アウト1・3塁の
チャンス、ここで1点でも追加点を取れば、今日の吉原なら勝利は
目前になる。しかしPH片桐はショートゴロ、八代田がホームに
突っ込んだがタッチアウト。2番寺崎はピッチャーフライ。
追加点は奪えず。
<6回裏>
クリーンアップからの打順からだったが、2アウトから白石が
フォアボールで出塁したただけ、垰、造田、杉凡退。
吉原の右腕に全てをかける。

※ 試合に出られない方が出てしまいました。スイマセンでした。
<Characters>
aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa