2010.7.25.江戸川グラウンド・40面(三郷)港区夏季準決勝

10回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9  
Tokyo-Dodgers 0 0 0 0 0 0 0     0
五十嵐冷蔵 1 0 1 0 4 0 X     6
○ 井口 

S  

● 新川(1-3) 

V打 中村 

HR  

Hour 1時間30分 

主審 

Dodgers  

    SUTAMEN
1 6 Tkagi 3-0
2 9 Terasaki 2-0
3 3 Tao 2-1
4 2 Zouda 4-2
5 4 Siraisi 3-0
6 5 Sugi 2-1
7 7 Yayota 2-1
8 1 Sinkawa 2-0
9 3 Katagiri 3-0
  H Tiba 1-0
  H Suzuki 1-0

五十嵐冷蔵

    SUTAMEN
1 6 Kouyama 2-2
2 9 Tanaka 2-1
3 5 Aoki 3-2
4 2 Nakamura 3-3
5 8 Siga 2-0
6 3 Egawa 2-1
7 4 Isiwatari 2-0
8 1 Tamura 3-1
9 7 Yosida 0-0
  1 Iguti 3-0
「試合経過」
<1回表>
トップバッター高木、1−3からフォアボール、2番寺崎は定石通り
初球をピッチャー前に送りバント、しかし正面過ぎたか1−6と渡り
犠牲バントならず。3番垰は初球をたたいてレフト前ヒット、1アウト
1・2塁、そして4番造田も初球をたたいてライト前ヒット、当たりが
良すぎたか、セカンドランナー寺崎は3塁に自重、1アウト満塁、
先制の絶好のチャンス。ここで五十嵐冷蔵は早くも先発ピッチャーを
あきらめ、2番手井口にスイッチ。1回表途中で先発ピッチャーを
ノックアウトしたdodgersは、1アウト満塁、バッターは5番白石、ここで
1本出ていれば試合はどう転がっていたか分からない。しかし1−1
から狙った白石の打球は微妙なレフトフライ、3塁の寺崎がスタートを
切る、しかし7−6−2と絶好球が返球され、寺崎は間一髪アウト、
結局7F−6−2TOと渡るダブルプレー、無得点。
<1回裏>
2アウトから、3番青木が初球をレフト前ヒット、そして4番中村が
1−2から右中間を破るタイムリー3塁打、あっさり先制、チャンスを
逃すと、こういうことになる。
<2回表>
dodgersの戦意は衰えていない。トップバッター6番杉が右中間に
ヒット、杉は1塁を回ったところで一旦止まり、再スタート、しかし
8−6と渡りタッチアウト、迷わず行っていればおそらくセーフ、
続く八代田にもヒットが出ていただけに、この走塁が悔やまれる。
結局、連打が出たこの回も後続を絶たれ無得点。
dodgers5本のヒットの内、1・2回で4本、あとの1本は6回の
造田のセンター前ヒットだけ、しり上がりによくなった2番手ピッチャー
になすすべなく押さえ込まれた。
<3回裏>
1・2回絶好のチャンスをつぶしたdodgersをあざ笑うかのように、
トップバッター向山がライトオーバーの3塁打、そして2番田中の
サード内野安打で向山があっさり2点目のホームイン。
<5回裏>
援護の無い打戦に緊張感の糸が切れたか、トップバッター向山に、
今度はレフト線に2ベース、続く田中はフォアボール、WPも加わり、
ノーアウト2・3塁、そして3番青木にーセンター前ヒット、4番中村にも
レフト前ヒットと連打され2点を献上、更に志賀の犠牲フライ、
7番江川のレフト前ヒットで2点を追加、この回大量4点を失い、0−6、
防御率6点台の新川が、裏切ることなく6点を失い、打線も
3回以降はチャンスらしいチャンスも無く完封された。

<おことわり>
私はこの試合を見ていませんので、スコアーブックを元に、
鈴木、寺崎両氏の話で肉ずけし、私の想像で作り上げた物です。
「見てきたような嘘をいい…」に一歩でも近づけていれば幸いです。
aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa