6回戦 |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
| Tokyo-dodgers | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 4 | |
| アンバランス | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| ○ 沼沢(1-0) S ● 新倉 V打 八代田 1 HR Hour 1時間30分 主審 Dodgers
アンバランス
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「試合経過」…曇天、微風、14.5度、優勝! <2回表> 1アウトから、5番沼沢、6番鈴木連続フォアボール、続く新川は サードゴロで、2塁沼沢は3塁封殺2アウト、8番小板橋レフト前ヒット、 2アウト満塁、千葉は粘りに粘ったが三振(残塁3) <3回表> 2アウトから、3番杉レフト前ヒット、盗塁とキャッチャーの2塁への WTで3塁へ、しかし期待の4番八代田はサードゴロ(残塁4) この回、珍しいライトゴロが寺崎に付く。 <4回表> 2アウトから7番新川左中間にヒット、小板橋セカンドゴロ(残塁5) <5回表> トップバッター千葉フォアボール、1アウトの後、2番片桐 ライトオーバーのヒット、ライトが極端に狭いため千葉返れず、 この後、杉、八代田凡退で無得点(残塁7) <6回表> トップバッター沼沢フォアボール、盗塁と鈴木の犠牲バントで 1アウト3塁、しかし新川ピッチャーゴロ、小板橋サードゴロ、 沼沢3塁に釘ずけ(残塁8)…昨日の早稲田みたいの声あり <7回表>…最終回、あせるdodgers トップバッター千葉、ショートへの内野安打、続く1番寺崎は 大きなセンターフライ、抜けたと思ったか、千葉はセカンドを 回りかける、しかしセンターが後補、ファーストに転送されて 8F−3のダブルプレー。あきらめないdodgersは2番片桐が ライト前ヒットと盗塁で2アウトセカンド、しかし3番杉は三振 (残塁9)。ヒット7、フォアボール4、押しに押しまくったが、 1回を除く毎回の9残塁で、結局7回無得点。 <アンバランスVS沼沢> 先発沼沢は1回表ヒット1本を許したが、2回〜6回まで、 5イニングを3人で切ってとり、パーフェクトゲーム。 7回にトップバッターにサードとショートの頭上にテキサス制の ヒットを許したが、3番木塚がサードゴロ、1塁ランナーを2塁に 封殺、後続も三振とサードゴロに打取り、結局2塁を踏ませない 好投で完封した。 <沼沢の投球内容> 被安打2、フォアボール0、奪三振3、62球、2塁を踏ませず、完封。 <サドンデス>1アウト満塁の設定 {8回表}、dodgersは1・2・3番を塁上におき、4・5・6番で勝負。 まず4番八代田がストレートのフォアボールで、3塁の寺崎が ホームイン、あっさり先制。アンバランスはピッチャーをファーストの 木塚に代わったのが裏目に出た感じ、続く5番沼沢は2−2から ライトへのタイムリーヒット、2点目、更に6番鈴木がフォアボールで 押し出しの1点、攻撃は続く、7番新川の当たりはセカンドゴロ、 しかしこのゴロをホームに悪送球、沼沢がホームを踏んで4点目。 {八回裏}、dodgersもピッチャーを新川に変えることも考えたが、 相手2番手ピッチャーの惨状を見て、急遽沼沢続投を決定。 アンバランスも1・2・3番を塁上において、4・5番の勝負、 4番戸崎は初球を狙ったが、これがセカンドへのハーフライナー、 片桐が難なく捕球、セカンドベースを踏んでダブルプレー、 相手の攻撃は、わずか1球で終わり試合終了。 沼沢の投球数はサドンデスも入れ63球。 この後審判から勝利トロフィーが贈られ、投打に活躍した 沼沢にMVPとして優勝トロフィーが手渡された。 <記録> 第一試合、沼沢のホームランで、1番バッターにHが付き、 長いトンネルを抜け出したかに見えたが、2試合目で、 5代目寺崎が4−0、又トンネルに入りかけている。 ここまで5人の1番バッターの打率は27−1、.037。
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