5回戦 |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
| Tokyo-Dodgers | 0 | 0 | 4 | 5 | 9 | |||||
| 東北新社サンダーバード | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| ○ 新川(3-1) S ● 宮坂 V打 白石 1 HR 片桐@3ラン Hour 1時間30分 主審 Dodgers
東北新社
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<About the Play>昔、昔、連勝街道はここから始まった… 野球はヒット数が多いほうが勝つというゲームではない。 むしろフォアボールやエラーが試合を左右するケースが多い。 ヒット数では3−4と1本少ない。下位打線片桐のホームランを含む 2本と、9番新川の3塁打だけである。しかしもらった四死球が14、 盗塁が13、相手エラー3、盗塁はほとんどがフリーパス。 しかし相手ピッチャーからすれば4番造田の強烈な打球(ファール) を見せられれば正直に勝負できなかったのは判る気がする。 一方Dodgersの方は与えた四死球 0 、許した盗塁 0 、エラー 0 、 まさに水も漏らさぬ鉄壁の守備陣である。この差が9−0の大差に なった。緊張感があったのは2回までと言いたいところだが、 立ち上がりを含め全体に何か重苦しい雰囲気があった。 モンキーズ戦の逆転サヨナラ負けのなせる業だろうか。 1回表2つのフォアボールと盗塁で2アウト2・3塁、しかし5番白石は ショートフライ。2回、2アウトから8番片桐センター前ヒット、 新川粘って粘ってフォアボール、続く高木もフォアボール、2アウト 満塁、しかし2番寺崎は見逃し三振。早くも2回で残塁5、時間だけが 刻々と過ぎていく。いくら押していても4回ぐらいで0−0終了なんて 事が頭をかすめる。「早く1点取ってくれ」祈りにも似た思いが 3回通じる。トップバッター3番垰フォアボール、続く4番造田 フォアボール、2つの盗塁を決めノーアウト2・3塁、ここでエラーを 誘う名人白石、白石は2−1から高々とライトに打ち上げる。 3塁ランナーは俊足の垰、犠牲フライは大丈夫、と思ったら ライトがこのフライをグラブに入れて落球、垰労せずして先制の ホームイン。白石に言わせると「スピンをかけている」と言うこと らしいが、ゴルフじゃあるまいし…。よし、この回大量点と 思ったら、続く八代田、畠山は内野フライ、造田、白石は塁上に 釘ずけ。最小1点かと思ったが、失礼しました。片桐君が重苦しい 雰囲気を一気に吹き飛ばしてくれました。1−3から外角低めの ストレートをフルスイング、打球はハーフライナーでセンターの 頭上を超える3ランホームラン。今シーズンどころかDodgers 入団以来のホームラン。結局この回打者一巡の猛攻で4点、 5回にも5つのフォアボールとエラー、新川のタイムリー3塁打 などで再度の打者一巡、大量5点を奪い、守っては前回 モンキーズ戦とは打って変わった新川のナイスピッチングに ピンチらしいピンチは2回、下位打線7・8番に連打され、2アウト 1・2塁となったときぐらい、最後は長老伊吹をマウンドに送る 余裕、9−0の完封で快勝した。 <記録> 盗塁は13ありましたが、相手キャッチャーに盗塁を阻止する 気持ちがほとんど無く、走れば成功のフリーパス。この記録を 公式記録として認めた場合、今までの盗塁記録の価値が 著しく低下しますので、この試合の盗塁は「記録なし」にします。 aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa
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