6回戦 |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
| 住友電工代ナマイト | 1 | 2 | 0 | 0 | 3 | |||||
| Tokyo-Dodgers | 3 | 0 | 0 | 0 | 3 |
| ○ S ● V打 HR Hour 1時間20分 主審 Dodgers
住友電工
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<About the Play>快晴の秋空に熱狂のジャンケン大会! スコアーだけ見れば緊迫した熱戦、実はなんともしまらない内容。 沸いたのは最後のじゃんけんの時だけ。 4イニングでもらったフォアボール8、与えたフォアボール4、 試合時間のほとんどをフォアボールに費やし、 加えてお互いエラーあり、WPあり、PBありのお粗末。 残塁8、内容的には押していたと思うが、遂に勝ち越し点を 奪えなかった。複線はいろいろあった。高木、畠山が試合時間を 間違えて30分遅刻、スタート時間には間に合ったが、白石が寝坊。 ろくすっぽホームページも見ない、まさに懲りない面々。 ちなみに相手チームは倉科、甲斐が1時間前に来たときには、 全員がレフト方向でUPしていた。 試合は、まず住友電工が先手を取った。1回、先発新川はトップ バッターに2−0と追い込みながらフォアボール、盗塁とパスポールで 1アウト3塁、そして3番木原がセンターに高々と犠牲フライを 打ち上げる。住友電工の意気込みが感じられる先制点だ。 しかしDodgersも負けてはいない。すぐその裏、甲斐、寺崎が連続 フォアボール、続く3番八代田が右中間にテキサス制のヒット、 ノーアウト満塁、そして4番垰がストレートのフォアボール、押し出しの フォアボールで甲斐が返り同点、尚も5番白石が今度はレフト線に 渋く落とす2点タイムリー2B、寺崎、八代田がホームインして3−1と 逆転。この辺までは楽勝の雰囲気。しかし新川がピリッとしない。 2回、5番有馬がサード片桐のエラーで出塁、1アウトは取ったが、 7・8番を連続フォアボール、そして9番萩原に三遊間を破られて 1点差、更に1番バッターの時にWP、3塁ランナーがホームインして 3−3の同点。取られたら取り返す、その裏dodgersも9番伊吹、 1番甲斐が連続フォアボール、ノーアウト1・2塁、しかしエンドラン 失敗。寺崎の当てただけの当たりはセカンドへの小フライ、伊吹の 代走高木はセカンド封殺、痛恨のダブルプレー、無得点。 この後もフォアボールを基点にお互いチャンスを作ったが、 ここ1本がでず、時間切れ同点引き分け、9人によるジャンケン勝負と なった。港区では過去2回ジャンケン勝負に負けている。 甲斐×でスタート、畠山○、八代田×、垰○、白石○で一歩リード、 しかし片桐×で3−3、杉○で逃げる、しかし期待のボルボ新川×、 遂に4−4、ホームプレートをはさんで騎馬戦のような盛り上がり。 決着は9番バッターdodgers高木、住友電工駒原のPR、PHの勝負と なった。青ざめる駒原、フットワーク良く動く高木、一瞬の沈黙、 そして高木が秋空に右手を高々と上げ、Dodgersが準決勝進出! <記録> エース新川先発で初の奪三振無し。 新川は入団以来今日の試合まで29試合投げている。 2007(5試合)、2008(18試合)、2009(6試合)、 内、先発26試合、リリーフ3試合。 奪三振が無いのはリリーフに行った3試合だけ。 先発26試合では今日の試合以外で全て三振を奪っている。 圧巻は2007・11・25・港区秋季大会・東電通戦、 なんと11個の三振を奪いノーヒットノーランを達成している。 この試合は決勝と言うこともあり9イニング、それにしても 1イニング1個以上の三振を奪っていることになる。 ちなみに四死球は3ケ、ほとんどの打者にストライクを先行させ 三振を奪っている。今日の試合を見た限り???である。 aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa
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