2009.11.1.日本郵政グラウンド(杉並区・浜田山)放送局大会・準決勝

18回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9  
総務省 0 0 0 1 0 0       1
TBS 3 0 2 0 2 X      
○ 沼沢(1-0)

S  

● 坂本(元) 

V打 白石 2 

HR 白石B3ラン  

Hour 1時間25分 

主審 

TBS 

    SUTAMEN
1 5 Takagi 1-0
2 4 Hatayama 2-0
3 6 Kai 1-0
4 8 Tao 3-2
5 7 Siraisi 3-2
6 2 Yayota 1-0
7 1 Numazawa 3-1
8 3 Katagiri 1-0
9 9 Sinkawa 2-0
  DH Yosihara 1-0
  4 Terasaki 1-0
  3 Sugi 1-0
  7 Suzuki 0-0
  DH Tiba 0-0

総務省

    SUTAMEN
1 3 Kaneko 2-0
2 4 Kurahasi 3-1
3 6 Kuroda 3-1
4 8 Tabuti 3-1
5 2 Taguma 2-0
6 5 Matui 1-0
7 7 Kan 2-0
8 9 Saitou 2-0
9 1 Sakamoto 2-0
  DH Okai 2-0
<About the Play>ホームラン伝説へのカウントダウン…
TBS先発は今シーズン初登場の上海・沼沢、総務省は
大会の顔とも言えるベテラン坂本(元)。
TBSは初戦同様1回から猛攻を仕掛ける。1番高木がフォアボール、
2番・畠山は三振に倒れたが、3番・甲斐がフォアボール、1アウト
1・2塁、しかし4番垰はピッチャーゴロ、2アウト2・3塁…
そして前の試合日本郵政戦で、1回初球をたたいてレフトスタンドに
叩き込んでいる5番白石、「何とかヒットでー」がベンチの期待、
ボール、ボールとピッチャーも慎重だ。総務省は郵政戦をしっかり
見ているはずだ。まともに勝負するはずが無い。しかしコントロール
ミスか、0−2から真ん中ベルト近くに絶好球が入ってくる。
これを今日の白石が見逃すはずが無い、1回戦のコピーのような
軌道を描いて白球がテニスコートに弾む。大会2号先制
3ランホームラン、マウンド上で呆然の坂本…。
更に3回、こんどは2アウトから4番垰、5番白石の連打で1点、
沼沢のタイムリー内野安打で2点を追加して5対0。
4回に内野安打を含む2本のヒットとフォアボールで1点を
奪われたが、その裏すぐ高木、甲斐のフォアボールと
4番垰の2点タイムリー2ベースでダメ押しの2点を奪い
突き放す。守っては先発・沼沢が被安打2、フォアボール2、
三振5、失点1の文句無い好投で快勝し決勝に駒を進めた。

<Characters>
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