2009.11.8.江戸川グラウンド・38面(三郷)港区秋季・準決勝

10回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9  
パワーズ 0 0 0 0 0 0 0     0
Tokyo-Dodgers 2 2 0 0 1 0 X     5
○ 新川(5-1) 

S  

● 鈴木 

V打 垰 2 

HR   

Hour 1時間10分 

主審 

Dodgers  

    SUTAMEN
1 5 Takagi 1-0
2 6 Kai 2-0
3 8 Tao 2-1
4 2 Zohda 3-1
5 4 Siraisi 3-1
6 9 Terasaki 2-0
7 7 Yayota 2-1
8 3 Sugi 2-0
9 1 Sinkawa 2-0-
h 5 Katagiri 0-0
h 9 Tiba 0-0
h 4 Koitabasi 0-0
h 1 Ibuki 1-0

パワーズ

    SUTAMEN
1 8 Suge 3-0
2 5 Katou 3-0
3 9 Yanagisita 2-0
4 2 Sano 3-1
5 6 Fukusima 3-2
6 3 Tokui 3-1
7 7 Honda 2-0
8 4 Satou 2-0
9 1 Suzuki 2-0
  PH Matumoto 1-0
<About the Play>秋季大会一年ぶり決勝進出!
遅ればせながら強いDodgersが帰って来た。
監督の車がグラウンドに着いたときには、もう全員が揃っていた
のだからすごい。これで負けたら5分の遅刻を追及されそうだ。
目の前では一部のトヨペットーNP ATHLETICS戦が行われている。
古豪対新参と言ったところか。さすが一部だけあっていい試合して
いる。トヨペットが4−3で勝ち先輩の面目を保った感じだが、力は
ほぼ互角。昨年の2部秋季大会では2回戦でNPに0−2で完封負け
したことが思い出される。1年後1塁側 NPのベンチにDodgersが
入るのも何かの因縁か…。
パワーズは黒いユニホームで、胸にパイレーツのようなPが
入っていて若いチームだ。乗らせたらまずいだろう。
そんな心配もすぐ消えた。先発・新川が1回を何なく3人で片ずける。
気負ったところが無く、打たせて取る戦法。6−3、6F、6−3、の
全てがショートの守備機会。流れるような華麗な甲斐の守備が光る。
Dodgersはその裏、得意の初回攻撃を仕掛ける。1番高木ストレートの
フォアボール、球は速いがストライクが入らない、続く2番甲斐も
1−3からフォアボール、電光石火のダブルスチールを決め、
ノーアウト2・3塁、そしてDodgersが誇るクリーンアップ、放送局大会
まで寝ていた5番も劇的に帰って来た。まず3番垰がきっちり
センターに犠牲フライ、高木先制のホームイン、甲斐も3塁を落とし
いれ、すかさず4番造田がレフト前に技のタイムリーヒット。
あっと言う間に2点先制、これで放送局大会から4試合連続の1回
先制。2回には下位打線が奮起する。7番八代田が右中間に2ベース
ヒット、続く杉はサードゴロ、しかしこのゴロをサードがファーストに
悪送球、八代田が労せずしてホームイン、更に悪送球で2塁に
行った杉が3盗に成功、この後WPでホームイン、4対0。
しかし4回までワンヒットピッチングの新川に唯一ともいえるピンチが
おとずれる、5回ノーアウトから、5・6番に連続ヒット、ピッチャーゴロで
1アウトは取ったが、1・3塁、ここでDodgersは厳しく1点もやらない
と言う前進守備、そして8番佐藤の当たりはセカンド左に跳ぶ
強烈なライナー、このライナーをこの回から守備に就いた小板橋が
横っ飛びの超ファインプレー、一塁に転送してダブルプレー。
逆にDodgersは5回にも相手エラーと垰のタイムリーでダメ押しの1点を
入れ5対0。守っては先発新川が6回を被安打3、無四球で完封し、
最終7回を還暦伊吹にバトンタッチした。伊吹は打つ方では6回
満塁からスクイズを敢行したが空振り、スタートを切っていた鈴木が
三本間でタッチアウト、この後伊吹は三振という時間差ダブルプレー
をしてしまったが、マウンド上では変幻自在のピッチングで
堂々のピッチング、Dodgersが5対0の完封でパワーズを下し
決勝に進出した。
<Characters>
aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa