2009.2.22.神宮外苑・ケヤキ球場

開幕戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9  
ノーワークス 0 0 0 0 0 0 0     0
Dodgers 1 0 0 0 3 3 X     7
○ 新川 1-0(完封) 

S  

● 岩井

V打 垰 1 

HR 造田@号2ラン  

Hour 1時間50分

主審 

Dodgers  

    SUTAMEN
1 6 Takagi 1-1
2 9 Terasaki 2-0
3 8 Tao 4-2
4 2 Zouda 3-1
5 4 Siraisi 3-0
6 3 Yayota 3-0
7 5 Katagiri 1-0
8 7 Szuki 3-1
9 DH Tiba 3-0
10 1 Sinkawa 2-1
       

ノーワークス

    SUTAMEN
1 8 Inatome 3-1
2 6 Takahara 3-0
3 1 Iwai 3-0
4 2 Nanbara 2-0
5 3 Kaneko 3-0
6 5 Imoto 3-1
7 DH Mita 2-1
8 9 Iwaryou 2-1
9 7 Kiho 2-1
10 4 Iwakosi 2-0
<About the Play>30年目の開幕戦に快勝!
、今年は創立30年の節目の年,、いい年に
したい。記念すべきこの日に精鋭10名が集まった。
そして快晴微風、春の訪れを感じながらスタートを切った。
先発はエース新川、ノーワークスは日テレ屈指の速球派・岩井。
新川は1回2奪三振の好スタート。後攻のdodgersは1回
トップバッターの高木がデッドボールで出塁、盗塁のあと、2番
寺崎のセカンドゴロの間に3塁へ、そして3番垰が2−3から
センター前に先制のタイムリーヒット、早くもエンジン全開。
3回には先頭バッターの新川がライト前にヒット、続く高木・寺崎が
連続フォアボール、ノーアウト満塁、ここでdodgersが誇る3・4番、
一本が出たら試合が決まってしまうケースだ。しかし気負いすぎたか
、垰はセカンドフライ、落球したがインフィールドフライでアウト、そして
4番造田も速球に押されてファーストフライ、これも落球したが
インフィールドフライでアウト、3塁の新川は何を思ったか落球を
見てホームに突っ込む、しかし3b手前でタッチアウト、誰かが
抗議したが「あくまでインプレー」の説明。結局ダブルプレーで
無得点。2本続けてインフィールドフライも珍しい。相手の落球が
意識的なものかどうかは分からない。絶好の組み立てで3・4番に
回ったが最悪のパターンで無得点。流れが変わりそうな嫌な予感。
しかし新川はクサラず4回まで散発2安打3塁を踏ませずの好投。
この好投に応えるようにdodgersは4回、2番手井元から1アウトのあと
高木がフォアボール、2盗の後果敢に3盗も狙う、いい球が行けば
どうかというタイミングだったが、キャッチャーの悪送球を誘い
労せずホームイン、待望の追加点となる。尚も2アウトから3回の
汚名挽回とばかりに3番垰がライト前ヒット、盗塁のあと今度は
4番造田が1−2からダメ押しとも言えるライトオーバーの
2ランホームラン、4対0。尚もdodgersは6回3つの四死球と
パスボール、乗ってる高木の2点タイムリーで3点をもぎ取り
7対0、守っては新川がしり上がりによくなり、被安打5、
1フォアボール、1−4−3のダブルプレーも演出し、3塁を
踏ませず89球で完封した。
凄かったのは1番高木、ヒット1、四死球3の全打席出塁、
打点2、盗塁5、2得点、外苑周回を走り回る銀輪のように塁間を
走り回り全てのチャンスにからんだ。4番造田のホームランも
凄かった。20年前の同じグラウンド、水島Bott戦で打った
張本(解説者)さん以来の当たり、ヒマラヤ球場の投手を
直撃するような超特大ホームランだった。エースが好投し
主砲が打つ理想的な試合内容で記念すべき開幕戦に
快勝した。


aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa