開幕戦 |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
| ノーワークス | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||
| Dodgers | 1 | 0 | 0 | 0 | 3 | 3 | X | 7 |
| ○ 新川 1-0(完封) S ● 岩井 V打 垰 1 HR 造田@号2ラン Hour 1時間50分 主審 Dodgers
ノーワークス
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<About the Play>30年目の開幕戦に快勝! 、今年は創立30年の節目の年,、いい年に したい。記念すべきこの日に精鋭10名が集まった。 そして快晴微風、春の訪れを感じながらスタートを切った。 先発はエース新川、ノーワークスは日テレ屈指の速球派・岩井。 新川は1回2奪三振の好スタート。後攻のdodgersは1回 トップバッターの高木がデッドボールで出塁、盗塁のあと、2番 寺崎のセカンドゴロの間に3塁へ、そして3番垰が2−3から センター前に先制のタイムリーヒット、早くもエンジン全開。 3回には先頭バッターの新川がライト前にヒット、続く高木・寺崎が 連続フォアボール、ノーアウト満塁、ここでdodgersが誇る3・4番、 一本が出たら試合が決まってしまうケースだ。しかし気負いすぎたか 、垰はセカンドフライ、落球したがインフィールドフライでアウト、そして 4番造田も速球に押されてファーストフライ、これも落球したが インフィールドフライでアウト、3塁の新川は何を思ったか落球を 見てホームに突っ込む、しかし3b手前でタッチアウト、誰かが 抗議したが「あくまでインプレー」の説明。結局ダブルプレーで 無得点。2本続けてインフィールドフライも珍しい。相手の落球が 意識的なものかどうかは分からない。絶好の組み立てで3・4番に 回ったが最悪のパターンで無得点。流れが変わりそうな嫌な予感。 しかし新川はクサラず4回まで散発2安打3塁を踏ませずの好投。 この好投に応えるようにdodgersは4回、2番手井元から1アウトのあと 高木がフォアボール、2盗の後果敢に3盗も狙う、いい球が行けば どうかというタイミングだったが、キャッチャーの悪送球を誘い 労せずホームイン、待望の追加点となる。尚も2アウトから3回の 汚名挽回とばかりに3番垰がライト前ヒット、盗塁のあと今度は 4番造田が1−2からダメ押しとも言えるライトオーバーの 2ランホームラン、4対0。尚もdodgersは6回3つの四死球と パスボール、乗ってる高木の2点タイムリーで3点をもぎ取り 7対0、守っては新川がしり上がりによくなり、被安打5、 1フォアボール、1−4−3のダブルプレーも演出し、3塁を 踏ませず89球で完封した。 凄かったのは1番高木、ヒット1、四死球3の全打席出塁、 打点2、盗塁5、2得点、外苑周回を走り回る銀輪のように塁間を 走り回り全てのチャンスにからんだ。4番造田のホームランも 凄かった。20年前の同じグラウンド、水島Bott戦で打った 張本(解説者)さん以来の当たり、ヒマラヤ球場の投手を 直撃するような超特大ホームランだった。エースが好投し 主砲が打つ理想的な試合内容で記念すべき開幕戦に 快勝した。
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