7回戦 |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
| TBS | 3 | 6 | 0 | 2 | 0 | 11 | ||||
| 日本郵政 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| ○ 甲斐 1-0 S ● 増田 V打 甲斐 1 HR 白石A2ラン Hour 1時間30分 主審 TBS
日本郵政
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<About the Play>王座奪回に向け投打好発進! TBSは速球派の吉原が初先発、日本郵政は緩急自在の好投手増田。 昨年WOWOWにチャンピオンの座を明け渡したTBSが、奪回を胸に 1回から猛攻をしかける。トップバッター高木がフォアボール、 2番寺崎はキャッチャー前に送りバント、このなんでもないゴロを キャッチャーがファーストに悪送球、ノーアウト2・3塁、そして3番 甲斐が1−1から三遊間を痛烈に破るレフト前ヒット、高木が先制の ホームイン。尚もノーアウト1・3塁、たたみかけたいTBS、4番垰は 初球を狙いちょっと浅めのレフトフライ、そしてレフトから キャッチャーにダイレクトにドンピシャの返球、スタートを切っていた 寺崎はホーム2m前でタッチアウト、ダブルプレー2アウト。 一瞬にしてチャンスがつぶれたかと思ったが、ところがどっこい、 この大会の前に秘密特訓をしたという5番白石がバッターBOXに 入る。甲斐をセカンドにおいて4番垰同様初球を狙う。特訓の成果か 綺麗に腰が回転して、バットが空中で反転してグラウンドに落ちる、 はじき返されたように舞い上がった打球は、ハーフライナーで フェンスを楽々と超えていく、大会1号は2ランホームラン。2回にも TBSの猛攻が続く、7番吉原がライト前ヒット、沼沢のキャッチャー ゴロで2塁へ、続く9番杉がレフトオーバーのタイムリー2B、吉原が ホームをおとしいれ4対0、更に10番鈴木、1番高木が連続 フォアボール、1アウト満塁、ここから内野エラー、垰のタイムリー2B、 白石のタイムリーヒットなどで打者一巡の猛攻、結局この回6点を 奪い9対0。猛攻は終わらない、更に4回には甲斐を1塁において 4番垰がレフトスタンドに高々と舞い上がる大会2号2ランホームラン。 守っては先発吉原が2イニングを1安打完封、3回からリリーフした 甲斐が4回をフォアボール1ツのノーヒットピッチングで完封し、 TBSが日本郵政に11対0で大勝した。 <Characters> aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa
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