2008.11.29.日本郵政(杉並区)第56回放送局対抗親善野球大会・1回戦

22回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9  
TV朝日 0 0 0 1 0 0       1
TBS Dodgers 1 0 0 1 0 X       2
○ 新川(9-5) 

S  

● 小板橋

V打 新川 1 

HR 垰Bソロ(先頭打者)  

Hour 1時間10分 

主審 

TBS Dodgers 

    SUTAMEN
1 8 Tao 3-1
2 9 Terasaki 3-2
3 2 Yayota 3-0
4 DH Zouta 3-0
5 4 Siraisi 2-0
6 3 Naruse 2-0
7 5 Sugi 1-1
8 7 Suzuki 1-0
9 7 Takagi 2-0
10 1 Sinkawa 2-1
  ph Numazawa 1-1
    Tiba  
    Ibuki  

TV朝日

   SUTAMEN
1 5 Kon 3-0
2 7 Umezawa 3-0
3 3 Itikawa 2-0
4 6 Kozai 3-1
5 9 Tisina 1-0
6 8 Sekimoto 2-1
7 4 Itou 1-0
8 2 Morikawa 2-1
9 DH Kudou 1-0
10 1 Koitabasi 2-0
  ph Kikuti 1-0
  ph Aoki 1-0
<About the Play>神様が所望した組み合わせ…
総務省で行われた組み合わせ抽選は、10本の線が引かれた
「あみだくじ」方式(例年同じ)。引く順番はTV朝日、TBS。
TV朝日は右端を、TBSは左端を選ぶ。「当たりたくない」という
気持ちがありあり。横線を一本ずつ入れて順番に引いていく。
結果はなんと第一戦TV朝日ーTBS。主将会議に行く前に、
小板からTELが入り、いやな予感がしたのだが、当たってしまった。
逆転の賞金女王女子ゴルフの古閑が「何か違う力が働いたとしか
思えない」と言っていたが、ぴったり当てはまる表現。
TV朝日は「1回戦で4連覇中のTBSとは…ついてない」一方TBSは
「港区の試合で完全試合を喫した打線が大会のエース小板橋を
打てるだろうか…」の心境、しかし健闘を誓い合って別れる。
先発はTBS新川、TV朝日小板橋、予想通りの両エース。
新川は1回三者切りの好スタート。球も走り変化球も切れている。
一方小板橋は先頭バッター垰に初球を狙われ、右中間を深々と
破られる先制ホームランを喫する。続く2番寺崎にもライト前に
ヒットを許し、TBS新川とは対照的な立ち上がり。クレバーな
小板橋、ここは何とか1点でくい止める。1点をもらった新川は3回まで
ノーヒットと完封を思わせる内容。しかし4回1アウトの後3番市川に
フォアボール、続く4番小材に初ヒットをライト前に運ばれ、市川は
3塁へ、1アウト1・3塁。そして5番千品にライトに高々と犠牲フライを
打たれ3塁ランナーがホームイン、同点。ピンチは続く、6番関本
にはエンドランを決められ尚も2アウト1・3塁、キャッチャー八代田が
一度マウンドに行く、この間合いが良かったか、7番伊東を
サードフライに打ち取りピンチを脱出する。完全に1点差勝負の
展開。同点にされたTBSはその裏1アウトから杉がフォアボール、
勝負どころと見たTBSはここで8番鈴木に代えPH沼沢を送る。
沼沢は期待に応え左中間にヒット、1アウト1・2塁、続く9番高木は
ショートゴロで沼沢は2塁に封殺されるが杉は3塁へ、2アウト2・3塁、
バッターは新川、新川は2−0から打て出たがワンバウンドの
ピッチャーゴロ、小板橋が軽くジャンプして捕ったかに見えたが、
球はグラブの先っぽにあたりショート前に転がる。ショートが
捕球した時は新川は一塁を駆け抜け、3塁の杉が勝ち越しの
ホームイン。結局このラッキーなタイムリー内野安打が決勝点、
自らの決勝打で気をよくした新川は後半5・6回は、ヒット1本を
打たれたものの、3奪三振と立ち直り、TV朝日の追撃を振り切った。

 


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