2008.6.28.都立東綾瀬運動公園野球場・B面(足立区)都大会1回戦

13回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9  
JapanBrand 1 0 4 0 0 0 0 0 3 8
Tokyo dodgers 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1
○ 鳥山(完投) 

S  

● 新川(4-3)
     
(完投)

V打 中島 

HR  

Hour 2時間15分 

主審 

Dodgers  

    SUTAMEN
1 7 Numazawa 5-2
2 4 Terasaki 4-3
3 2 Tao 3-0
4 5 Siraisi 4-0
5 6 Inani 4-0
6 8 Suzuki 4-1
7 1 Sinkawa 4-2
8 9 Tiba 4-1
9 3 Ibuki 3-0
      -
       

JapanBrand

    SUTAMEN
1 5 Nisikawa 6-1
2 4 kaneda 3-0
3 2 Nakajima 5-2
4 3 Tuji 3-1
5 7 Nihei 4-0
6 8 Nakayama 5-2
7 9 Oukubo 5-1
8 1 Toriyama 5-1
9 6 Azumi 5-0
       
<About the Play>祭りの後、お疲れの虚脱状態、惨敗!
前日からの戦線離脱症候群は当日になっても衰えを見せない。
当然来るはずの片桐が無断欠席、電話もつながらない。
どこでプッツンしてしまったのか、それとも事故なのか?
千葉ちゃんが急遽はせ参じてくれて不戦負けだけは免れる。
しかしこのチームが全国大会(高松宮杯)に夢をはせ、
港区30チームの頂点に立った同じチームの姿だろうか。
春から一つ一つ積み重ねたものは、砂上の楼閣だったのか。
試合は1回いきなりトップバッターに右中間を抜かれる2ベース、
2番バッターのセカンドゴロで3塁へ、そして3番バッターに
センター前にはじき返され、あっさり先制点を献上。3回には
1アウトから2番バッターにストレートのフォアボール、いやな予感が
する。3番バッターショート内野安打、4番バッターフォアボール、
1アウト満塁、ここからエラー更新車が大記録に向けて驀進する。
5番バッターの当たりは平凡なサードゴロ、絶好の5−2−3の
ダブルプレーかと思ったら、このごろを白石がホームに
ワンバウンドの悪送球<1点>、尚も満塁、続く6番バッターの
サードゴロを今度はファンブルしてオールセーフ<2点目>、
更に7番バッターのレフト前ヒットとWPで2点を追加、この回
8人攻撃で4点を奪われ、3回で早くも0−5、自責点は0。
しかし新川は気を取り直し、4・5・6・7・8回の5イニングを
ヒット1本に抑える好投を見せ、攻撃陣もこの好投に
報いようとするが下手から伸びてくるストレートとベース手前で沈む
スライダーにてこずりなかなか反撃のチャンスが見出せない。
5回、7回と新川自らがヒットで出塁するが、その度に後続を絶たれ
7回までゼロ行進。ようやく8回、沼沢、寺崎の1・2番が
ノーアウトから連続3塁打、1点を返し打順はクリーンアップ、
しかしここで後1点が取れない、3・4・5番が三者凡退。
最低でも1点を取って2−5にして置けば、相手ピッチャーに、
もう少しプレッシャーを与えられた筈だ。
チャンスの後はピンチか、力投の新川も遂に力尽きたか、
最終9回にフォアボール、エラー2つ、ヒット3本の打者一巡の
攻撃でダメ押しの3点を取られギブアップ、1回戦で全国大会への
夢を絶たれた。
しかし不戦負けにならなかっただけでも良かった。
都心のこんな素晴らしいグラウンドで、審判が3人も付いてくれて、
優勝チームだけが出来る9イニングのゲーム、こんな試合は
そんなにザラにあるもんじゃない。
参加された輝くナインの皆さんお疲れ様でした。
この悔しさをばねに次につながればいい。
<一言>
PL、中大でバリバリ活躍されたと言う稲荷さんお疲れ様でした。
ありがとうございました。こんなこともありますよ。これに懲りずに
又お願いします。
14番、なんか元気なかったけど、2度と「サードやる」なんてこと
言わないで、そしてファーストミットを使いこなして下さい。
<記録>
鉄壁のdodgers守備陣が8年前にタイムスリップ!
1試合9個のエラーはdodgersワースト新。今までの最多は
2000年11月11日放送局親善野球大会決勝、対文化放送戦
(外園完投)の8個。試合は5−8で負けている。
ちなみにこの試合、投手を除いたスタメン全員がエラーと言う
珍記録。自責点はゼロ。8個目のエラーがタイムリーエラーに
なった時、外園投手がマウンド上にグラブをたたきつけて怒りを
あらわにしたというエピソードも残っている。今回のJapanBrand戦は
サード4、ショート4、ファースト1。自責点は1。
新川は三遊間にグラブをたたきつける気持ちを抑え、9回を
淡々と147球で締めくくった。147球は春の都大会で高橋が
9回完投した133球より14球多い、ここ10年間では最多投球数。
<タイトル>
打率で不動の4番バッター白石が4−0で遂に2割6分5里まで
落とし3位に陥落。逆に3塁打を含む3安打猛打賞の寺崎が
一気に首位に躍り出た。垰が少し離れて追走、3位集団は
団子状態、。


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