13回戦 |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
| JapanBrand | 1 | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 8 |
| Tokyo dodgers | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| ○ 鳥山(完投) S ● 新川(4-3) V打 中島 HR Hour 2時間15分 主審 Dodgers
JapanBrand
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<About the Play>祭りの後、お疲れの虚脱状態、惨敗! 前日からの戦線離脱症候群は当日になっても衰えを見せない。 当然来るはずの片桐が無断欠席、電話もつながらない。 どこでプッツンしてしまったのか、それとも事故なのか? 千葉ちゃんが急遽はせ参じてくれて不戦負けだけは免れる。 しかしこのチームが全国大会(高松宮杯)に夢をはせ、 港区30チームの頂点に立った同じチームの姿だろうか。 春から一つ一つ積み重ねたものは、砂上の楼閣だったのか。 試合は1回いきなりトップバッターに右中間を抜かれる2ベース、 2番バッターのセカンドゴロで3塁へ、そして3番バッターに センター前にはじき返され、あっさり先制点を献上。3回には 1アウトから2番バッターにストレートのフォアボール、いやな予感が する。3番バッターショート内野安打、4番バッターフォアボール、 1アウト満塁、ここからエラー更新車が大記録に向けて驀進する。 5番バッターの当たりは平凡なサードゴロ、絶好の5−2−3の ダブルプレーかと思ったら、このごろを白石がホームに ワンバウンドの悪送球<1点>、尚も満塁、続く6番バッターの サードゴロを今度はファンブルしてオールセーフ<2点目>、 更に7番バッターのレフト前ヒットとWPで2点を追加、この回 8人攻撃で4点を奪われ、3回で早くも0−5、自責点は0。 しかし新川は気を取り直し、4・5・6・7・8回の5イニングを ヒット1本に抑える好投を見せ、攻撃陣もこの好投に 報いようとするが下手から伸びてくるストレートとベース手前で沈む スライダーにてこずりなかなか反撃のチャンスが見出せない。 5回、7回と新川自らがヒットで出塁するが、その度に後続を絶たれ 7回までゼロ行進。ようやく8回、沼沢、寺崎の1・2番が ノーアウトから連続3塁打、1点を返し打順はクリーンアップ、 しかしここで後1点が取れない、3・4・5番が三者凡退。 最低でも1点を取って2−5にして置けば、相手ピッチャーに、 もう少しプレッシャーを与えられた筈だ。 チャンスの後はピンチか、力投の新川も遂に力尽きたか、 最終9回にフォアボール、エラー2つ、ヒット3本の打者一巡の 攻撃でダメ押しの3点を取られギブアップ、1回戦で全国大会への 夢を絶たれた。 しかし不戦負けにならなかっただけでも良かった。 都心のこんな素晴らしいグラウンドで、審判が3人も付いてくれて、 優勝チームだけが出来る9イニングのゲーム、こんな試合は そんなにザラにあるもんじゃない。 参加された輝くナインの皆さんお疲れ様でした。 この悔しさをばねに次につながればいい。 <一言> PL、中大でバリバリ活躍されたと言う稲荷さんお疲れ様でした。 ありがとうございました。こんなこともありますよ。これに懲りずに 又お願いします。 14番、なんか元気なかったけど、2度と「サードやる」なんてこと 言わないで、そしてファーストミットを使いこなして下さい。 <記録> 鉄壁のdodgers守備陣が8年前にタイムスリップ! 1試合9個のエラーはdodgersワースト新。今までの最多は 2000年11月11日放送局親善野球大会決勝、対文化放送戦 (外園完投)の8個。試合は5−8で負けている。 ちなみにこの試合、投手を除いたスタメン全員がエラーと言う 珍記録。自責点はゼロ。8個目のエラーがタイムリーエラーに なった時、外園投手がマウンド上にグラブをたたきつけて怒りを あらわにしたというエピソードも残っている。今回のJapanBrand戦は サード4、ショート4、ファースト1。自責点は1。 新川は三遊間にグラブをたたきつける気持ちを抑え、9回を 淡々と147球で締めくくった。147球は春の都大会で高橋が 9回完投した133球より14球多い、ここ10年間では最多投球数。 <タイトル> 打率で不動の4番バッター白石が4−0で遂に2割6分5里まで 落とし3位に陥落。逆に3塁打を含む3安打猛打賞の寺崎が 一気に首位に躍り出た。垰が少し離れて追走、3位集団は 団子状態、。
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