2008.7.20.江戸川グラウンド・38面(三郷)港区秋季3回戦(5回コールド)

16回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9  
Tokyo Dodgers 5 2 0 0 2         9
昭和電工 1 0 0 1 0         2
○ 新川(5-3) 

S 小板橋 1 

● 加藤

V打 垰 4 

HR 造田Bソロ  

Hour 1時間10分 

主審 

Dodgers  

    SUTAMEN
1 4 Terasaki 1-0
2 6 Inani 2-1
3 8 Tao 3-1
4 3 Siraisi 3-0
5 2 Zouda 3-2
6 5 Sugi 1-0
7 7 Suzuki 3-1
8 9 Tiba 3-1
9 1 Sinkawa 3-1
  p Koitabasi 1-0
       

昭和電工

    SUTAMEN
1 5 Momose 2-0
2 3 Simazaki 3-0
3 6 Takeyama 3-0
4 2 Arai 2-2
5 1 Katou 2-1
6 8 Isikawa 2-0
7 4 Marusugi 2-2
8 7 Yokota 2-0
9 9 Ohi 2-0
       
<About the Play>格の違い、5回コールドで準決勝進出!
この夏一番の暑さだと言う。2試合連続で汗をかかずに勝ち
上がったが、今日はたっぷり汗をかきそうだ。
dodgersは2試合連続すっぽかしのうっ憤を晴らすかのように、
1回から爆発する。1番寺崎フォアボール、WPで2塁へ。
2番稲荷は前回都大会の汚名挽回の痛烈なセンター前ヒット、
ノーアウト1・3塁。そして3番垰が0−1から左中間にあわや
ホームランのスタンダップトリプル、寺崎、稲荷が灼熱の
ホームベースを駆け抜ける。4番白石はピッチャーフライに
終わったが、造田のセカンドゴロで垰がホームイン。
2アウトになったがdodgersは手を緩めない。杉がフォアボール、
鈴木がセカンドエラーで2・3塁とし、8番千葉がレフトオーバーの
2点タイムリー2B。結局この回打者一巡の猛攻で5点をもぎ取り
早くもコールドゲームの様相(5回を終わって7点差)。
守っては先発新川が大量点に守もわれて、快刀乱麻と行きたかったが、
これがピリッとしない。マウンドに上がる前から、心は5時からの合コン
に行っているようだ。時間ばっかり気にして視線は六本木の空、
案の定トップバッターにフォアボール、盗塁を許し、2・3番を
取ったものの4番にレフトオーバーのタイムリー2B。しかしdodgersは
2回にも造田のタイムリーで2点を取り6対1、微妙な点差に近づいていく。
新川は2・3回は立ち直り六本木への時間稼ぎ、5回でなんとしても
終わらせる気だ。一方打線は3・4回は無得点、5時を大幅に遅らせる
作戦だ。4回からリリーフに行った小板橋もこの意見に賛成、1点を
献上して7対2。しかしやさしい造田が5回、先頭バッターで初球を
たたきライトオーバーの大ホームラン、各の違いを見せ付ける
塁審の手が回る、新川が真っ先にニコニコ顔で出迎える。
そして1アウトから鈴木がレフトオーバーの2B、千葉ファーストゴロで
3塁へ。そして運命の新川、時間内に女達が待っている六本木へ
行けるかどうかは自身のバッティングにかかっている、2アウト3塁。
この回で終わるか、7回に向かうか。しかし執念と言うのは恐ろしい。
いつもへんてこりんな構えをしていた新川が微動だにしない。
2−2からライト前にクリーンヒット、鈴木がホームを踏んで9対2、
遂に7点差。後は小板橋のピッティングしだいだが、小板橋も
2回までは邪魔しない、3人を簡単に打ち取りゲームセット。
汗をかいたのは時間に追われた新川だけ。新川、収穫を報告
するんだよ!
<記録>
故障者リストから復帰した造田がホームランを含む2安打4打点と
全開、打点でトップの垰に並び、ホームランは6試合で単独の3号。
規定打席はかなり厳しいが、試合数によってはクリアーできない
数字ではない。果たして3冠が視野に入ってくるか。
一方、打撃の神様白石は今日も3−0、「最後は俺がトップ」が
遠のいていく。ピッチャーでは新川が5勝目を上げ単独トップに
立った。
aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa