16回戦 |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
| Tokyo Dodgers | 5 | 2 | 0 | 0 | 2 | 9 | ||||
| 昭和電工 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 |
| ○ 新川(5-3) S 小板橋 1 ● 加藤 V打 垰 4 HR 造田Bソロ Hour 1時間10分 主審 Dodgers
昭和電工
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<About the Play>格の違い、5回コールドで準決勝進出! この夏一番の暑さだと言う。2試合連続で汗をかかずに勝ち 上がったが、今日はたっぷり汗をかきそうだ。 dodgersは2試合連続すっぽかしのうっ憤を晴らすかのように、 1回から爆発する。1番寺崎フォアボール、WPで2塁へ。 2番稲荷は前回都大会の汚名挽回の痛烈なセンター前ヒット、 ノーアウト1・3塁。そして3番垰が0−1から左中間にあわや ホームランのスタンダップトリプル、寺崎、稲荷が灼熱の ホームベースを駆け抜ける。4番白石はピッチャーフライに 終わったが、造田のセカンドゴロで垰がホームイン。 2アウトになったがdodgersは手を緩めない。杉がフォアボール、 鈴木がセカンドエラーで2・3塁とし、8番千葉がレフトオーバーの 2点タイムリー2B。結局この回打者一巡の猛攻で5点をもぎ取り 早くもコールドゲームの様相(5回を終わって7点差)。 守っては先発新川が大量点に守もわれて、快刀乱麻と行きたかったが、 これがピリッとしない。マウンドに上がる前から、心は5時からの合コン に行っているようだ。時間ばっかり気にして視線は六本木の空、 案の定トップバッターにフォアボール、盗塁を許し、2・3番を 取ったものの4番にレフトオーバーのタイムリー2B。しかしdodgersは 2回にも造田のタイムリーで2点を取り6対1、微妙な点差に近づいていく。 新川は2・3回は立ち直り六本木への時間稼ぎ、5回でなんとしても 終わらせる気だ。一方打線は3・4回は無得点、5時を大幅に遅らせる 作戦だ。4回からリリーフに行った小板橋もこの意見に賛成、1点を 献上して7対2。しかしやさしい造田が5回、先頭バッターで初球を たたきライトオーバーの大ホームラン、各の違いを見せ付ける 塁審の手が回る、新川が真っ先にニコニコ顔で出迎える。 そして1アウトから鈴木がレフトオーバーの2B、千葉ファーストゴロで 3塁へ。そして運命の新川、時間内に女達が待っている六本木へ 行けるかどうかは自身のバッティングにかかっている、2アウト3塁。 この回で終わるか、7回に向かうか。しかし執念と言うのは恐ろしい。 いつもへんてこりんな構えをしていた新川が微動だにしない。 2−2からライト前にクリーンヒット、鈴木がホームを踏んで9対2、 遂に7点差。後は小板橋のピッティングしだいだが、小板橋も 2回までは邪魔しない、3人を簡単に打ち取りゲームセット。 汗をかいたのは時間に追われた新川だけ。新川、収穫を報告 するんだよ! <記録> 故障者リストから復帰した造田がホームランを含む2安打4打点と 全開、打点でトップの垰に並び、ホームランは6試合で単独の3号。 規定打席はかなり厳しいが、試合数によってはクリアーできない 数字ではない。果たして3冠が視野に入ってくるか。 一方、打撃の神様白石は今日も3−0、「最後は俺がトップ」が 遠のいていく。ピッチャーでは新川が5勝目を上げ単独トップに 立った。 aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa
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