2008.10.5.江戸川・38面(三郷)港区選抜大会1回戦

20回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9  
スイマーズ 0 0 0 0 0 0 0     0
Tokyo-Dodgers 3 0 0 0 0 0 X     3
○ 新川(8-4)
   
  (完封)

S  

● 江岡

V打 

HR  

Hour 1時間25分

主審 

Dodgers  

    SUTAMEN
1 6 Kai 2-1
2 9 Terasaki 2-0
3 2 Yayota 3-0
4 8 Tao 3-0
5 3 Siraisi 1-0
6 5 Katagiri 2-0
7 7 Suzuki 1-0
8 1 Sinkawa 1-0
9 4 Tkagi 1-0
  7 Tiba 1-0
  3 Naruse 0-0
    Ibuki 0-0

スイマーズ

    SUTAMEN
1 6 Gojyou 4-0
2 8 Siozawa 2-0
3 1 Eoka 2-0
4 2 Itodagawa 3-0
5 7 Takamura 3-0
6 9 Iimura 3-0
7 3 Izawa 2-0
8 5 Usiyama 3-1
9 4 Hanahati 3-1
       
<About the Play>1安打勝利で「港区不敗神話」継続!
2部に上がって初めての試合。目の前で慶応メアーズが
しんきんカードに0−1で完封負けを喫した。1点の攻防は
3部ではあまり見かけない光景だ。大井で練習試合をしたときは
コテンパンにやられ、投打にバランスの取れた強いチーム、
と思っていただけに、完封負けに「やはり2部」の緊張感が
走る。スイマーズは平均年齢20代の若いチームのように見えた。
1塁側で後攻、先発は新川。前回の都大会と違いベンチは
総勢13名、数では圧倒している。しかし1回いきなりピンチを
迎える。1アウトの後、2番バッターの当たりは平凡なセカンドゴロ、
高木が横にステップして軽快にさばいたかに見えたが、送球の時に
「スルリ」抜け落ちて横にコロコロ、1塁セーフ。動揺した新川は
3番バッターにストレートのフォアボール、気負う4番バッターは
ショートフライに打ち取り2アウトにしたが、今度は5番バッターの
サードゴロを片桐が横にはじいてオールセーフ。1つのフォアボールと
2つの内野エラーで2アウト満塁。何か全員が固くなっている。
しかし新川は6番バッターを渾身のストレートで三振に打ち取り
絶体絶命のピンチを自らのピッチングで切り抜ける。
「ピンチの後はチャンス」その裏dodgersは1番甲斐が2−1から
レフト前に痛烈なライナーのヒット、度肝を抜かれたか2番寺崎には
ストレートのフォアボール、ノーアウト1・2塁」、ここで3番八代田は
初球を狙ったがショートゴロ、「チラッ」とセカンドを見たのが災い
したか、この球をファーストに悪送球、甲斐が労せずして2塁から
先制のホームイン。尚もノーアウト2・3塁、しかし期待の新4番
垰は、ネット裏の息子の動きを見ていて絶好球を見逃し三振、
続く降格白石は0−1からセンターに高々と打ち上げる、
寺崎が3塁からタッチアップしてホームイン、2点目。
そしてこの1点が大きかった。6番片桐の当たりはショートゴロ、
そしてまたしてもファーストに悪送球、八代田が2塁からホームを
落としいれ3点目(かわいそうに自責点は0)。わずか1本のヒットで
3点を先制したdodgersはコールドゲームも頭の隅をよぎる展開。
しかし奪ったヒットは後にも先にもこの1本だけ、4回に3つの
フォアボールでノーアウト満塁の絶好のチャンスがおとずれたが、
高木の当たりは絵にかいたような1−2−3のダブルプレー。
5回にも甲斐がノーアウトから出塁したが、寺崎とのエンドランが
失敗し5fー3のダブルプレー。拙攻が続く中流れは何回も
スイマーズに行きかけたが、ここは新川が粘り強いピッチングで
踏ん張った。許したヒットは下位打線の2本だけ、フォアボール3、
7奪三振で完封した。新川の完封勝ちは今シーズン3試合目。
尚ヒット1本で勝ったのは1996年バッドボーイ戦以来
12年ぶり2回目。

<記録>ヒット1本以下の試合結果
2008年 スイマーズ      3−0 新川
2004年 ノーワークス     0−2 成瀬ー小柴
2003年 マエハラスポーツ  0−2 伊吹ー白石ー小柴
2002年 世田谷Kids      1−6 伊吹ー外園
2002年 世田谷Kids      0−2 外園
1996年 バッドボーイ     2−0 成瀬ー白石
※ 2003年のマエハラスポーツはdodgers史上初の
   ノーヒットノーランを喫した試合です。
   この試合以外は全て1安打です。


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