20回戦 |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
| スイマーズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||
| Tokyo-Dodgers | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | X | 3 |
| ○ 新川(8-4) (完封) S ● 江岡 V打 HR Hour 1時間25分 主審 Dodgers
スイマーズ
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<About the Play>1安打勝利で「港区不敗神話」継続! 2部に上がって初めての試合。目の前で慶応メアーズが しんきんカードに0−1で完封負けを喫した。1点の攻防は 3部ではあまり見かけない光景だ。大井で練習試合をしたときは コテンパンにやられ、投打にバランスの取れた強いチーム、 と思っていただけに、完封負けに「やはり2部」の緊張感が 走る。スイマーズは平均年齢20代の若いチームのように見えた。 1塁側で後攻、先発は新川。前回の都大会と違いベンチは 総勢13名、数では圧倒している。しかし1回いきなりピンチを 迎える。1アウトの後、2番バッターの当たりは平凡なセカンドゴロ、 高木が横にステップして軽快にさばいたかに見えたが、送球の時に 「スルリ」抜け落ちて横にコロコロ、1塁セーフ。動揺した新川は 3番バッターにストレートのフォアボール、気負う4番バッターは ショートフライに打ち取り2アウトにしたが、今度は5番バッターの サードゴロを片桐が横にはじいてオールセーフ。1つのフォアボールと 2つの内野エラーで2アウト満塁。何か全員が固くなっている。 しかし新川は6番バッターを渾身のストレートで三振に打ち取り 絶体絶命のピンチを自らのピッチングで切り抜ける。 「ピンチの後はチャンス」その裏dodgersは1番甲斐が2−1から レフト前に痛烈なライナーのヒット、度肝を抜かれたか2番寺崎には ストレートのフォアボール、ノーアウト1・2塁」、ここで3番八代田は 初球を狙ったがショートゴロ、「チラッ」とセカンドを見たのが災い したか、この球をファーストに悪送球、甲斐が労せずして2塁から 先制のホームイン。尚もノーアウト2・3塁、しかし期待の新4番 垰は、ネット裏の息子の動きを見ていて絶好球を見逃し三振、 続く降格白石は0−1からセンターに高々と打ち上げる、 寺崎が3塁からタッチアップしてホームイン、2点目。 そしてこの1点が大きかった。6番片桐の当たりはショートゴロ、 そしてまたしてもファーストに悪送球、八代田が2塁からホームを 落としいれ3点目(かわいそうに自責点は0)。わずか1本のヒットで 3点を先制したdodgersはコールドゲームも頭の隅をよぎる展開。 しかし奪ったヒットは後にも先にもこの1本だけ、4回に3つの フォアボールでノーアウト満塁の絶好のチャンスがおとずれたが、 高木の当たりは絵にかいたような1−2−3のダブルプレー。 5回にも甲斐がノーアウトから出塁したが、寺崎とのエンドランが 失敗し5fー3のダブルプレー。拙攻が続く中流れは何回も スイマーズに行きかけたが、ここは新川が粘り強いピッチングで 踏ん張った。許したヒットは下位打線の2本だけ、フォアボール3、 7奪三振で完封した。新川の完封勝ちは今シーズン3試合目。 尚ヒット1本で勝ったのは1996年バッドボーイ戦以来 12年ぶり2回目。 <記録>ヒット1本以下の試合結果 2008年 スイマーズ 3−0 新川 2004年 ノーワークス 0−2 成瀬ー小柴 2003年 マエハラスポーツ 0−2 伊吹ー白石ー小柴 2002年 世田谷Kids 1−6 伊吹ー外園 2002年 世田谷Kids 0−2 外園 1996年 バッドボーイ 2−0 成瀬ー白石 ※ 2003年のマエハラスポーツはdodgers史上初の ノーヒットノーランを喫した試合です。 この試合以外は全て1安打です。
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