2008.6.15.江戸川グラウンド・38面(三郷)港区春季大会準決勝

11回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9  
NP・Athletics 0 0 1 0 0 0       1
Tokyo Dodgers 2 1 0 0 0 X       3
○ 新川(4-2)
   
(完投)

S  

● 大久保

V打 垰 3

HR 垰@2ラン  

Hour 1時間25分 

主審 

Dodgers  

    SUTAMEN
1 9 Terasaki 2-1
2 4 Katagiri 2-0
3 8 Tao 2-1
4 3 Siraisi 3-0
5 7 Zohta 1-0
6 5 Sugi 1-0
7 6 Koitabasi 2-1
8 2 Takagi 1-0
9 1 Sinkawa 1-0
  7 Suzuki  
    Tiba  
    Ibuki  

NP・Athletics

    SUTAMEN
1 5 Okamoto 3-1
2 8 Satou 3-0
3 1 Oukubo 3-0
4 3 Maeda 3-0
5 2 Naruse 3-0
6 6 Amano 2-1
7 9 Izawa 2-0
8 4 Fjisiro 1-1
9 7 Maruhasi 2-2
       
<About the Play>祝砲一発!決勝進出
数字を見て、この内容でよく勝った、と思う。そして改めて
「先頭バッターのフォアボール」の怖さだ。奪ったヒットは3−5で
2本少ない。それでもdodgersが終始試合を押し気味に
進められたのはフォアボールの数。ここではdodgersが6−1と
圧倒的に多い。
先発の新川は1回表3人を内野ゴロに打ち取り上々のスタート。
その裏dodgersはトップバッターの寺崎がフォアボール、1アウトの後
3番垰が2−1からレフトオーバーの先制2ランホームラン。
朝日にドジャーブルーが輝く。先回りして言えば、この試合、
この一発で決まったと言ってもいい。続く2回、今度は先頭バッターの
6番杉がフォアボール、すかさず盗塁を決め、小板橋のライト前
ヒットで3塁へ。高木が倒れた後9番新川がセンターに高々と
犠牲フライを打ち上げ杉がホームイン。この3点で安心したか
3回、今度は新川が8番バッターにストレートのフォアボール、
続く9番バッターのサードへの内野安打でノーアウト1・2塁、
このあとWPも加わり、労せずして2・3塁、そして1番バッターの
ショートゴロで3塁ランナーがホームイン。ここで長打が出ていれば
同点、逆転のケース。しかし強振する2・3番をピッチャーゴロに
打ち取り、何とか最小の1点で食い止める。両チーム点が
入ったのは、いずれも先頭バッターをフォアボールで出した
この3イニングだけ。この後もdodgersは4つのフォアボールを
もらってチャンスを作ったがものに出来ず。一方のathleticsも5回に
内野安打を含む3本のヒットでチャンスをつかむが、拙攻のdodgersに
お付き合い。結局、度肝を抜く垰の一発と、平常心を忘れない新川の
好投でathleticsを下し決勝に駒を進めた。


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