11回戦 |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
| NP・Athletics | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | |||
| Tokyo Dodgers | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | X | 3 |
| ○ 新川(4-2) (完投) S ● 大久保 V打 垰 3 HR 垰@2ラン Hour 1時間25分 主審 Dodgers
NP・Athletics
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<About the Play>祝砲一発!決勝進出 数字を見て、この内容でよく勝った、と思う。そして改めて 「先頭バッターのフォアボール」の怖さだ。奪ったヒットは3−5で 2本少ない。それでもdodgersが終始試合を押し気味に 進められたのはフォアボールの数。ここではdodgersが6−1と 圧倒的に多い。 先発の新川は1回表3人を内野ゴロに打ち取り上々のスタート。 その裏dodgersはトップバッターの寺崎がフォアボール、1アウトの後 3番垰が2−1からレフトオーバーの先制2ランホームラン。 朝日にドジャーブルーが輝く。先回りして言えば、この試合、 この一発で決まったと言ってもいい。続く2回、今度は先頭バッターの 6番杉がフォアボール、すかさず盗塁を決め、小板橋のライト前 ヒットで3塁へ。高木が倒れた後9番新川がセンターに高々と 犠牲フライを打ち上げ杉がホームイン。この3点で安心したか 3回、今度は新川が8番バッターにストレートのフォアボール、 続く9番バッターのサードへの内野安打でノーアウト1・2塁、 このあとWPも加わり、労せずして2・3塁、そして1番バッターの ショートゴロで3塁ランナーがホームイン。ここで長打が出ていれば 同点、逆転のケース。しかし強振する2・3番をピッチャーゴロに 打ち取り、何とか最小の1点で食い止める。両チーム点が 入ったのは、いずれも先頭バッターをフォアボールで出した この3イニングだけ。この後もdodgersは4つのフォアボールを もらってチャンスを作ったがものに出来ず。一方のathleticsも5回に 内野安打を含む3本のヒットでチャンスをつかむが、拙攻のdodgersに お付き合い。結局、度肝を抜く垰の一発と、平常心を忘れない新川の 好投でathleticsを下し決勝に駒を進めた。
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