2008.4.27.港区春季リーグ1回戦・江戸川・38面(三郷)

8回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9  
美和ロック 0 0 0 0 0 0 0     0
Tokyo Dodgers 2 0 2 1 0 0 X     5
○ 高橋(4-1) 

S 新川 1

● 佐藤

V打 八代田 1

HR 造田@2ラン

Hour 1時間10分 

主審 

Dodgers  

    SUTAMEN
1 6 Takagi 4-0
2 8 Tao 4-1
3 9 Yayota 2-1
4 3 Siraisi 1-0
5 2 Zouda 3-2
6 5 Sugi 2-0
7 7 Suzuki 2-0
8 4 Koitabasi 2-2
9 1 Takahasi 2-0
      -
       

美和ロック

    SUTAMEN
1 6 Nisijima 3-0
2 8 Utida 3-0
3 2 Koyanagi 3-0
4 5 Marusima 3-0
5 1 Satou 3-0
6 3 Kajiya 3-0
7 9 Yamaguti 2-1
8 7 Tasiro 2-0
9 4 Yosioka 1-0
       
<About the Play>ジャンケンよ、By、By!
巷ではゴールデンウィークがスタートした。この期間を気持ちよく
過ごせるか、悶々と過ごすことになるのかは、今日の試合に
かかっている。昨年春は1回戦で同点引き分け、ジャンケンで惨敗、
秋も不戦勝を挟んで同点引き分け、又もジャンケンで惨敗、
まさに春のビデオテープを見るような結末に一同唖然。
しかも春も秋もdodgersにジャンケンで勝ったチームが優勝と言う
ストレスてんこ盛りのようなシーズンだった。しかし続く
都大会出場をかけた選抜大会決勝で、ルーキーの新川が
ノーヒットノーラン優勝を達成、暗雲を一気に吹き飛ばしてくれた。
都大会も優勝こそ出来なかったが、悪くはなかった。
いい流れは続いている。加えて、今年は怪物松坂をほうふつさせる
豪腕高橋が入団、今日は新たに強肩捕手のスラッガー造田が
加わった。もう死角はない。春といわず、秋も優勝して、今年は
絶対に2部に行く。dodgers先発は都大会で9回を三振の山で
築いた怪物高橋。1回2回を切れ味鋭い速球と変化球で簡単
に三者切り。今日は豪腕を封印するような打たせるピッチングで
スタート、完全試合か、悪くてもノーヒットノーランを思わせる
素晴らしい内容。しかし3回、下位打線で気を抜いたか、
トップバッターの当たりは、あわやセンターに抜けるかと思う
ようなゴロ、この当たりをセカンド小板橋が逆シングルで捕球、
ノンステップで一塁送球、どこから見ても完全なアウト、
しかし審判はセーフのコール、内野安打。ヒットは7回を通して
この一本だけ。この誤審に高橋は腐ることなく、この回
三者連続三振で抗議のアピール、やはり只者ではない。
一方攻撃陣も、1回からクリーンアップが爆発する。1アウトから、
2番垰がサード強襲ヒット、続く八代田があわやホームラン
かと思うようなレフトオーバーの大3塁打、垰が返ってあっさり先制、
尚も4番白石がセンターに高々と犠牲フライを打ち上げ2点目、
3回にはデッドボールの白石を塁上において、今日の新戦力
5番造田が、0−2からライトオーバーの2ランホームラン。
まさに挨拶代わりの一発。4回にも小板橋のヒットと相手内野陣の
乱れで1点を追加、守っては選抜大会の☆新川が6回7回を
デッドボール1ツというナイスピッチングで締めくくり、
準ノーヒットノーラン継投で快勝した。

<記録>
完封勝ちは2007年選抜大会(11/25)対東電通,
新川のノーヒットノーラン試合以来8試合ぶり。

 



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