8回戦 |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
| 美和ロック | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||
| Tokyo Dodgers | 2 | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 | X | 5 |
| ○ 高橋(4-1) S 新川 1 ● 佐藤 V打 八代田 1 HR 造田@2ラン Hour 1時間10分 主審 Dodgers
美和ロック
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<About the Play>ジャンケンよ、By、By! 巷ではゴールデンウィークがスタートした。この期間を気持ちよく 過ごせるか、悶々と過ごすことになるのかは、今日の試合に かかっている。昨年春は1回戦で同点引き分け、ジャンケンで惨敗、 秋も不戦勝を挟んで同点引き分け、又もジャンケンで惨敗、 まさに春のビデオテープを見るような結末に一同唖然。 しかも春も秋もdodgersにジャンケンで勝ったチームが優勝と言う ストレスてんこ盛りのようなシーズンだった。しかし続く 都大会出場をかけた選抜大会決勝で、ルーキーの新川が ノーヒットノーラン優勝を達成、暗雲を一気に吹き飛ばしてくれた。 都大会も優勝こそ出来なかったが、悪くはなかった。 いい流れは続いている。加えて、今年は怪物松坂をほうふつさせる 豪腕高橋が入団、今日は新たに強肩捕手のスラッガー造田が 加わった。もう死角はない。春といわず、秋も優勝して、今年は 絶対に2部に行く。dodgers先発は都大会で9回を三振の山で 築いた怪物高橋。1回2回を切れ味鋭い速球と変化球で簡単 に三者切り。今日は豪腕を封印するような打たせるピッチングで スタート、完全試合か、悪くてもノーヒットノーランを思わせる 素晴らしい内容。しかし3回、下位打線で気を抜いたか、 トップバッターの当たりは、あわやセンターに抜けるかと思う ようなゴロ、この当たりをセカンド小板橋が逆シングルで捕球、 ノンステップで一塁送球、どこから見ても完全なアウト、 しかし審判はセーフのコール、内野安打。ヒットは7回を通して この一本だけ。この誤審に高橋は腐ることなく、この回 三者連続三振で抗議のアピール、やはり只者ではない。 一方攻撃陣も、1回からクリーンアップが爆発する。1アウトから、 2番垰がサード強襲ヒット、続く八代田があわやホームラン かと思うようなレフトオーバーの大3塁打、垰が返ってあっさり先制、 尚も4番白石がセンターに高々と犠牲フライを打ち上げ2点目、 3回にはデッドボールの白石を塁上において、今日の新戦力 5番造田が、0−2からライトオーバーの2ランホームラン。 まさに挨拶代わりの一発。4回にも小板橋のヒットと相手内野陣の 乱れで1点を追加、守っては選抜大会の☆新川が6回7回を デッドボール1ツというナイスピッチングで締めくくり、 準ノーヒットノーラン継投で快勝した。 <記録>
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