3回戦 |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
| 毎日放送 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | |||
| TBS dodgers | 1 | 0 | 2 | 0 | 5 | X | 8 |
| ○ 新川(1-1) S ● 峰村 V打 垰 1 HR Hour 1時間25分 主審 TBS Dodgers
毎日放送
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<About the Play>浪速っ子 Indians
対 江戸っ子 Dodgers 表彰式で大会本部の人が「関西弁が大会を和ませてくれた」 と表現したが、3塁側が大阪弁、1塁側が東京弁で、丁々発止の 応援は、ちょっと面白いと言うか、異様な光景だった。1塁側から 広島弁も加わって多種済済、まさに言葉の全国大会。 毎日放送は1回戦で敗退したが、関西弁で特別賞を獲得した。 同系列の試合は兄貴分のTBSが1回裏、ヒットと相手守備陣の 乱れから、2塁に垰、1塁に白石を置いて、5番成瀬が左中間を 深々と破る2ベース、垰が先制のホームを踏み、1塁の白石も 3塁をけってホームに突入、しかし3m手前でタッチアウト。 一方毎日放送も2回,1アウトの後、内野安打を含む2本のヒットと 盗塁で1アウト2・3塁として8番田中の当たりはフラフラと上がる レフトフライ、目測を間違ったか、名手千葉がこれを落球、 3塁ランナーが同点のホームイン。尚も1アウト2・3塁のピンチが 続いたが、ここは新川がピッチャーゴロ(ホームに突入TO)と 三振に打ち取り踏ん張る。同点にされたTBSは3回、新川と高木の 連続四死球と、盗塁、ワイルドピッチで2アウト2・3塁とし、3番垰が センター前にはじき返し、新川、高木がホームイン。 再度主導権を握ったTBSは、5回には長短5本のヒットと四死球 などで大量5点を奪い、守っては3回から立ち直った新川が、 3・4・5回を被安打1、失点0に抑える好投を見せ、最終6回は 余裕で還暦伊吹にバトンタッチ、言葉の応援では負けた江戸っ子 dodgersが8対1で快勝した。
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