2008.3.22.郵政公社グラウンド(杉並区)「第55回放送局対抗親善大会」

3回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9  
毎日放送 0 1 0 0 0 0       1
TBS dodgers 1 0 2 0 5 X       8
○ 新川(1-1)

S  

● 峰村 

V打 垰 1

HR  

Hour 1時間25分

主審 

TBS Dodgers

    SUTAMEN
1 2 Takagi 2-1
2 9 Terasaki 2-1
3 6 Tao 3-2
4 4 Siraisi 3-0
5 3 Naruse 3-2
6 5 Sugi 3-1
7 8 Suzuki 2-0
8 7 Tiba 2-0
9 1 Sinkawa 1-1
  DH Numazawa 2-1
       

毎日放送

    SUTAMEN
1 7 Kimura 3-0
2 6 Sibuya 3-1
3 2 Minamizato 2-0
4 1 Minemura 3-1
5 3 Ikebe 3-0
6 5 Nagai 3-2
7 4 Msuda 3-1
8 8 Tanaka 2-0
9 9 Siga 2-0
       
<About the Play>浪速っ子 Indians 対 江戸っ子 Dodgers
表彰式で大会本部の人が「関西弁が大会を和ませてくれた」
と表現したが、3塁側が大阪弁、1塁側が東京弁で、丁々発止の
応援は、ちょっと面白いと言うか、異様な光景だった。1塁側から
広島弁も加わって多種済済、まさに言葉の全国大会。
毎日放送は1回戦で敗退したが、関西弁で特別賞を獲得した。
同系列の試合は兄貴分のTBSが1回裏、ヒットと相手守備陣の
乱れから、2塁に垰、1塁に白石を置いて、5番成瀬が左中間を
深々と破る2ベース、垰が先制のホームを踏み、1塁の白石も
3塁をけってホームに突入、しかし3m手前でタッチアウト。
一方毎日放送も2回,1アウトの後、内野安打を含む2本のヒットと
盗塁で1アウト2・3塁として8番田中の当たりはフラフラと上がる
レフトフライ、目測を間違ったか、名手千葉がこれを落球、
3塁ランナーが同点のホームイン。尚も1アウト2・3塁のピンチが
続いたが、ここは新川がピッチャーゴロ(ホームに突入TO)と
三振に打ち取り踏ん張る。同点にされたTBSは3回、新川と高木の
連続四死球と、盗塁、ワイルドピッチで2アウト2・3塁とし、3番垰が
センター前にはじき返し、新川、高木がホームイン。
再度主導権を握ったTBSは、5回には長短5本のヒットと四死球
などで大量5点を奪い、守っては3回から立ち直った新川が、
3・4・5回を被安打1、失点0に抑える好投を見せ、最終6回は
余裕で還暦伊吹にバトンタッチ、言葉の応援では負けた江戸っ子
dodgersが8対1で快勝した。


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