2008.2.17(日)神宮外苑・日の丸球場

2回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9  
マミーズ 0 2 0 0 1 2 0     5
Dodgers 1 0 0 0 0 0 0     1
○ 北村

S 小野 

● 新川(0-1)

V打 北村

HR 中野(M)ソロ 

Hour 1時間35分 

主審 (神宮)

Dodgers  

    SUTAMEN
1 6 Takagi 2-1
2 4 Terasaki 2-0
3 2 Yayota 3-0
4 3 Siraisi 3-1
5 8 Tao 1-0
6 DH Muraguti 2-0
7 5 Katagiri 2-0
8 9 Motida 2-0
9 7 Tiba 2-0
  1 Sinkawa 1-0
  PH Suzuki 1-0

マミーズ

    SUTAMEN
1 6 Maruhasi 3-0
2 4 Nakano 4-2
3 1 Kitamura 4-1
4 8 Takeo.kn 3-1
5 5 Takeo. 3-1
6 7 Ono 4-0
7 3 Tetu 4-3
8 2 Watanabe 3-1
9 9 Asami 4-1
       
<About the Play>不死鳥成瀬、3年ぶりの復活!も惨敗。
寒いと思ったが、風邪もなく暖かく、絶好の野球日和。マラソンには
ちょっと暑いくらいの陽気だ。「東京マラソン」の交通規制にあい、
途中で車をあきらめ、電車に乗り換えてきた人、早くから
バッティング場で打ち込んだ人、怪我をおして駆けつけた人と、
この試合にかける意気込み、熱気は「東京マラソン」に負けては
いなかった。しかし試合の方は、快走とは行かなかった。
スタートは良かったが30キロで歩き出し、ヨタヨタで何とか時間内完走
と言ったところ。1回、先発新川が3つのフォアボールで2アウト満塁の
ピンチを背負うが、ここは何とか6番バッターをサードゴロに打ち取り、
スタートのツマズキを逃れる。ピンチの後はチャンスで、その裏
dodgersは1番高木がフォアボール、2番寺崎のときに盗塁と
パスボールの間に2塁を落としいれ、3番八代田のファーストゴロの
間に3塁へ。そして4番白石が2−3から狙いすましたように、
センター前にはじき返し、高木が先制のホームイン。この先制点で
「今日は行ける」と思ったが、先発新川がピリッとしない。1回は
フォアボールを連発してピンチを招き、先制後の2回には、2アウト
3塁から四死球と2・3番に連続ヒットを許し2失点。せっかくの先制も
泡と消える。逆転したマミーズは中盤5回にも内野安打を含む
2本のヒットと、dodgers内野陣の連繋のまずさをついて1点を奪い、
6回には2番手成瀬から2番中野がライトオーバーのホームラン、
この回更に3本のヒットで1点を追加、1−5として杉並1部トップの
力を見せ付ける。一方dodgersは1回以降、チャンスらしいチャンスは
ゼロ、3回に2アウトから高木がヒットで出塁したが盗塁アウト。
結局2安打2フォアボール、得点1、三振7、1回以降は2塁も踏めない、
よたよたのバンビ福士スタイルでゲームセット。救いは高木の俊敏な
動きと成瀬の復活だけ。これで高木はショートとトップを任せられる。
成瀬は打たれこそしたが、相手がマミーズ、3年ぶりを考えれば
まずまずの復活と言っていい。一方、先発新川はいくら14番の
脅しがあったにしても、マミーズ戦の先発を告げられているのに、
前日に6イニングも投げて「球をベース上に持っていくのがやっと」
と言っているようでは話にならない。これではMVPの称号が泣く。
<Characters>
成瀬は2005年9月4日大宮健保、対 「立川八丁会」以来
3年ぶりの登板。この試合は成瀬ー小板橋の継投で臨んだが
惜しくも2−4で敗れている。立川八丁会はアークカップ前年度
ベスト4の強豪。今日は球を揃えすぎて打たれたが、もう少し
暖かくなって、腕がしなりだしたら、真の意味で「伝説の右腕が」
復活する。


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