2008.11.30.日本郵政(杉並区)第56回放送局対抗親善野球大会・2回戦

23回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9  
毎日放送 0 1 1 0 0         2
TBS Dodgers 3 3 2 1 X         9
○ 伊吹(1-0) 

S  

● 藤岡

V打

HR 造田Cソロ  

Hour 1時間00分 

主審 

TBS Dodgers 

    SUTAMEN
1 7 Numazawa 2-0
2 4 Sinkawa 1-1
3 8 Tao 2-0
4 DH Zouta 3-1
5 3 Siraisi 2-0
6 2 Yayota 2-1
7 5 Sugi 1-0
8 6 Takagi 1-0
9 9 Tiba 0-0
10 1 Ibuki 1-0
  ph Terasaki 1-0
       
       

毎日放送

   SUTAMEN
1 8 Kodaira 3-0
2 6 Okanawa 2-0
3 5 Nagai 2-0
4 2 Nanzato 2-1
5 3 Ikebe 2-1
6 9 Takezono 2-1
7 1 Fujioka 2-1
8 4 Senze 2-0
9 DH Siga 2-0
10 7 Kimura 2-2
      -
      -
<About the Play>S・23年生・還暦・伊吹快刀乱麻!
「悩むより生むがやすし…」
新川をこの大会でつぶすわけにはいかない。決勝を新川に
任せ、そこまでの2試合を伊吹、沼沢に託すことで腹をくくる。
ここで負けても仕方ない。よほどのことが無い限り新川は
投入しない。しかしそんな心配は1回で吹き飛んだ。
立ち上がり1・2・3番を全員サードゴロに打ち取り、所要時間は
5分弱、まったく危なげない立ち上がり。昨年も投げているだけに
ゆるい球を右におっ付けて来るかと思ったが、フルスイングで
引っ掛けてしまい、伊吹の術中にまんまとはまってしまった感じだ。
一方TBSはその裏、1番から3番まで連続フォアボール、ノーアウト
満塁、そして4番造田の当たりをファーストが前にはじいてエラー
1点。続く白石の当たりはレフトへの浅いフライ、3塁の新川は
迷うことなくタッチアップ、しかしいい球が帰ってきて本塁
タッチアウト、7F〜6ー2TOのダブルプレー。チャンスが消えた
かに見えたが、この試合から6番に下がった八代田がセカンドへの
内野安打、、垰、造田が2・3塁からホームを落としいれ3点目。
この後もTBSはホームランを含む毎回得点で9点。一方TBSの
伊吹は大量点をバックに自在のピッチングで強打のMBSを翻弄、
2回に1点、3回に1点を許しとものの5回を無四球で完投、2006年
プロポーズ戦以来2年ぶりの勝利をものにした。
この試合ヒット数はTBS3本、MBSは倍の6本、しかしTBSがもらった
フォアボールはなんと8ケ、この四死球が勝負を決めてしまった。


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