23回戦 |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
| 毎日放送 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 2 | ||||
| TBS Dodgers | 3 | 3 | 2 | 1 | X | 9 |
| ○ 伊吹(1-0) S ● 藤岡 V打 HR 造田Cソロ Hour 1時間00分 主審 TBS Dodgers
毎日放送
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<About the Play>S・23年生・還暦・伊吹快刀乱麻! 「悩むより生むがやすし…」 新川をこの大会でつぶすわけにはいかない。決勝を新川に 任せ、そこまでの2試合を伊吹、沼沢に託すことで腹をくくる。 ここで負けても仕方ない。よほどのことが無い限り新川は 投入しない。しかしそんな心配は1回で吹き飛んだ。 立ち上がり1・2・3番を全員サードゴロに打ち取り、所要時間は 5分弱、まったく危なげない立ち上がり。昨年も投げているだけに ゆるい球を右におっ付けて来るかと思ったが、フルスイングで 引っ掛けてしまい、伊吹の術中にまんまとはまってしまった感じだ。 一方TBSはその裏、1番から3番まで連続フォアボール、ノーアウト 満塁、そして4番造田の当たりをファーストが前にはじいてエラー 1点。続く白石の当たりはレフトへの浅いフライ、3塁の新川は 迷うことなくタッチアップ、しかしいい球が帰ってきて本塁 タッチアウト、7F〜6ー2TOのダブルプレー。チャンスが消えた かに見えたが、この試合から6番に下がった八代田がセカンドへの 内野安打、、垰、造田が2・3塁からホームを落としいれ3点目。 この後もTBSはホームランを含む毎回得点で9点。一方TBSの 伊吹は大量点をバックに自在のピッチングで強打のMBSを翻弄、 2回に1点、3回に1点を許しとものの5回を無四球で完投、2006年 プロポーズ戦以来2年ぶりの勝利をものにした。 この試合ヒット数はTBS3本、MBSは倍の6本、しかしTBSがもらった フォアボールはなんと8ケ、この四死球が勝負を決めてしまった。
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