21回戦 |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
| Tokyo-Dodgers | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||
| NP ATHLETICS | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | X | 2 |
| ○ 矢島(完全試合) S ● 新川 (8-5) V打 HR Hour 55分 主審 岡本 Dodgers
NP ATHLETICS
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「前日」 <積極的データー> ○ 過去2勝0敗と負けていない ○ 港区の試合は負けていない(不敗神話) ○ 先発・新川が好調である <消極的データー> ○ レギュラークラスが壊滅的欠席 ○ 長引く打線の不調 ○ 敵はベストメンバー(掲示板談) <場所ならびに状況> ○ 三郷・40面(特記事項なし) ○ 都大会から変な試合が続いている …不戦負け、1安打勝利(見えない伏線か?) <予想される結果> ○ 辛勝 ○ 惨敗 「当日」 快晴微風、絶好の野球日和。 試合はNP ATHLETICS(以降NPと表記)が2回、先頭バッター 5番・野口が1−2から左中間を深々と破る3ベース、続く6番前田は サードゴロ、杉がランナーを目で牽制し1塁に送球、しかしこれが 捕りにくいショートバウンドの悪送球、3塁ランナー労せずして先制の ホームイン。浮き足出す内野を尻目に更に3回、NPはトップバッター 1番・岡本がサードゴロ、このゴロをまたしても杉がファーストに悪送球、 労せずして2塁へ。1アウトの後パスボールで3塁へ、そして3番矢島が レフト、センター、ショートの三角点に落とすテキサス制のヒット、これが タイムリーとなり2点目。今日の相手ピッチャーの調子からいって2点の ビハインドは限界。どこかで1点を取って逃げ切る戦法は消えた。 しかし4回以降は新川も立ち直り、二つの併殺を取るなど要所要所を しめ、後半の反撃を待ったが、相手のピッチャーが微動だにしない。 高低、両サイドを突いてくる速球は計ったようにベース上に 食い込んでくる。ノースリーがあったのは3回の1回だけ、フォアボール 狙いにいった篠原も、この後ど真ん中に二つ決められ最後は三振。 結局、奪三振毎回の14、内野ゴロ4、内野フライ3、外野フライ0、 投球数73で完全試合を完成させた。 赤ペンが1本も入らない7X3のスコアーブックを書くのも見るのも 初めて、そう言う意味では今日参加したメンバーは貴重な場面に (歴史に)参加したことになる。そしてこのチームとは来年も2部で 死闘を演ずることになるだろう。勝ち負けではまだ一歩リードして いるが、この完全試合で全てを返された気がする。 新川も2つのエラーがタイムリーエラーなってしまう不運に 見舞われたが、内容は決して悪くなかった。被安打5、フォアボール2、 自責点1はまずまず、ただキーマン3番矢島に早いカウントで3安打 されたのはいただけない。 負けたものはしょうがない。この悔しさを次に生かせばいい。 まずは投打で活躍した矢島投手に、そしてNPに脱帽!
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