2008.10.19.江戸川・40面(三郷)港区選抜大会2回戦(完全試合)

21回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9  
Tokyo-Dodgers 0 0 0 0 0 0 0     0
NP ATHLETICS 0 1 1 0 0 0 X     2
○ 矢島(完全試合) 

S  

● 新川 (8-5)

V打   

HR  

Hour 55分

主審 岡本

Dodgers  

    SUTAMEN
1 6 Fujiyama 3-0
2 3 Yuuitirou 3-0
3 8 Tao 3-0
4 4 Naruse 2-0
5 7 Siraisi 2-0
6 5 Sugi 2-0
7 2 Sinohara 2-0
8 9 Moritomo 1-0
9 1 Sinkawa 2-0
  5 Muraguti 1-0
    Ibuki 0-0

NP ATHLETICS

    SUTAMEN
1 5 Okamoto 3-0
2 6 Matufuti 2-0
3 1 Yagima 3-3
4 9 Naruse 3-0
5 7 Noguti 2-2
6 3 Maeda 3-0
7 2 Oukubo 3-0
8 4 Maruhasi 2-0
9 8 Satou 2-0
       
              「前日」
<積極的データー>
○ 過去2勝0敗と負けていない
○ 港区の試合は負けていない(不敗神話)
○ 先発・新川が好調である
<消極的データー>
○ レギュラークラスが壊滅的欠席
○ 長引く打線の不調
○ 敵はベストメンバー(掲示板談)
<場所ならびに状況>
○ 三郷・40面(特記事項なし)
○ 都大会から変な試合が続いている
  …不戦負け、1安打勝利(見えない伏線か?)
<予想される結果>
○ 辛勝
○ 惨敗
               「当日」
快晴微風、絶好の野球日和。
試合はNP ATHLETICS(以降NPと表記)が2回、先頭バッター
5番・野口が1−2から左中間を深々と破る3ベース、続く6番前田は
サードゴロ、杉がランナーを目で牽制し1塁に送球、しかしこれが
捕りにくいショートバウンドの悪送球、3塁ランナー労せずして先制の
ホームイン。浮き足出す内野を尻目に更に3回、NPはトップバッター
1番・岡本がサードゴロ、このゴロをまたしても杉がファーストに悪送球、
労せずして2塁へ。1アウトの後パスボールで3塁へ、そして3番矢島が
レフト、センター、ショートの三角点に落とすテキサス制のヒット、これが
タイムリーとなり2点目。今日の相手ピッチャーの調子からいって2点の
ビハインドは限界。どこかで1点を取って逃げ切る戦法は消えた。
しかし4回以降は新川も立ち直り、二つの併殺を取るなど要所要所を
しめ、後半の反撃を待ったが、相手のピッチャーが微動だにしない。
高低、両サイドを突いてくる速球は計ったようにベース上に
食い込んでくる。ノースリーがあったのは3回の1回だけ、フォアボール
狙いにいった篠原も、この後ど真ん中に二つ決められ最後は三振。
結局、奪三振毎回の14、内野ゴロ4、内野フライ3、外野フライ0、
投球数73で完全試合を完成させた。
赤ペンが1本も入らない7X3のスコアーブックを書くのも見るのも
初めて、そう言う意味では今日参加したメンバーは貴重な場面に
(歴史に)参加したことになる。そしてこのチームとは来年も2部で
死闘を演ずることになるだろう。勝ち負けではまだ一歩リードして
いるが、この完全試合で全てを返された気がする。
新川も2つのエラーがタイムリーエラーなってしまう不運に
見舞われたが、内容は決して悪くなかった。被安打5、フォアボール2、
自責点1はまずまず、ただキーマン3番矢島に早いカウントで3安打
されたのはいただけない。
負けたものはしょうがない。この悔しさを次に生かせばいい。
まずは投打で活躍した矢島投手に、そしてNPに脱帽!


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