25回戦 |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
| TBS Dodgers | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | ||
| WOWOW | 1 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | X | 3 |
| ○ 吉本 S ● 新川(9-6) V打 鎌倉 HR 垰Cソロ Hour 1時間30分 主審 TBS Dodgers
WOWOW
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<About the Play>悔いなし、15連勝でストップ! WOWOWさんとは過去に3回対戦している。この大会で2005年 8−2、2005年11−5、練習試合(和光市)も勝っているので TBSは3連勝しているチーム。失礼ながらこのブロックでは 総務省が来ると思っていた。しかし1回戦で敗退。何事も 予想なんてものは外れるもの。先手を取ったのはTBS、トップバッター 垰がこの大会2本目の先頭打者ホームラン。1本目は初球を たたいたが、2本目は0−2からレフトスタンドに綺麗な放物線を 描く芸術的なホームラン。暖かい冬の日差しをいっぱいに受けて ダイヤモンドを回る垰に5連覇を確信した人もいたはずだ。 しかし満を持してマウンドに上がったはずの先発新川がピリッと しない。昨日のテレ朝戦の疲れかコントロールが定まらない。 すぐその裏、トップバッターにフォアボール、盗塁と内野ゴロで 3塁に進められ、3番大田のレフトへの犠牲フライで、3塁の湯本が ホームイン、たちまち同点。同点にされたTBSは4回トップバッターの 寺崎が内野エラーで出塁、続く3番造田が右中間を破る2ベース、 1塁の寺崎は3塁をけって本塁に突入、しかしこれは暴走だった。 いい球が8−6−2と中継され3・本間でタッチアウト。チャンスが 消えたか見えたが、造田が果敢に3塁に盗塁、1アウト3塁、 そして5番沼沢の内野ゴロの間に造田が勝ち越しのホームイン。 しかしこんなことでWOWOWの勝利への闘志は衰えない。 すぐその裏、1アウトから3番大田がショート、レフト、センターの 三角点に落とすテキサス制のヒットで出塁、そして4番横山が初球を 狙い撃ち、打球は1回垰のホームランと同じ軌道で舞い上がる。 球は柳の木に隠れ一瞬消える、球はテニスコートに落ち誰もが 逆転の2ランホームランと思う。WOWOWベンチはお出迎えの準備、 横山はウイニングランで2塁ベースを回る。しかし実際は打球は フェンスを越えず、グラウンドとテニスコートの境になっている テニスコートのベンチの屋根に当たり、グラウンドに跳ね返ってくる インプレー。横山は7−6−2と返ってきた球に3・本間でタッチアウト。 狐につままれたようなWOWOWベンチと横山、ホームランではないかと 抗議があったが認められず、この回は同点の1点だけ。TBSも 去年だったか成瀬が同じようなあたりで2ベースと言うことがあった。 この頃から新川の投球にかげりが見え始める。逆にWOWOWの 先発吉本はしり上がりによくなっていく。この吉本の気迫の投球に TBS打線は完全に沈黙、そして運命の5回がおとずれる。 WOWOWは2アウトから8番亦野がライト前に2ベース、そして9番 鎌倉の当たりは又もショート頭上に上がるテキサス制のヒット、亦野が 勝ち越しのホームイン。同点にされたTBSもあきらめない。後半6回 チャンピオンの意地とプライドをかけ反撃の糸口をつかむ、 1アウトからピッチャー新川がセンター右にライナーのヒット、 センターの緩慢な動きを見た新川は果敢に2塁を落としいれ2B、 そしてバッターはこの大会最も当たっている1番垰、2番寺崎、 WOWOWのバッテリーがマウンドで打ち合わせ、外野も前進守備 1点もやらない守備陣形だ。垰の飛球が外野を抜ければ同点から 更にチャンスが広がる。しかし期待の1・2番も豪腕吉本の前に 三振とセカンドゴロに打ち取られゲームセット、5連覇の夢を絶たれた。 連勝も2003年総務省戦の勝利以来15連勝でストップした。
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