2008.6.8.江戸川グラウンド・38面・港区春季リーグ3回戦

10回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9  
Tokyo Dodgers 10 0 6 2           18
心 心 心 0 0 0 0           0
○ 新川(3-2) 

S 伊吹 1  

● 桜井 

V打 垰 2 

HR  

Hour 1時間15分 

主審 

Dodgers  

    SUTAMEN
1 6 Takagi 3-1
2 4 Katagiri 0-0
3 2 Zohta 3-1
4 7 Siraisi 4-1
5 8 Tao 3-2
6 3 Narusw 4-1
7 5 Sugi 4-0
8 9 Terasaki 4-1
9 1 Sinkawa 2-0
    Koitabasi 1-0
    Ibuki 1-1

心 心 心

    SUTAMEN
1 3 Izawa 2-1
2 4 Ono 2-1
3 7 Toita 2-0
4 5 Akahori 2-1
5 8 Matuoka 2-1
6 9 Kimura 2-0
7 2 Hanazato 2-0
8 6 Hatoyama 1-0
9 1 Sakurai 1-0
       
<About the Play>コールドゲームで準決勝進出!
何か、少し前のポテトリーグ最下位チームとのスコアーを
思い出してしまうような試合。ポテトリーグを知らない人はHPに
入っていますので見てください。
1回、トップバッター高木の当たりは平凡なピッチャーフライ、
高木はアウトを確信して歩いて1塁へ。しかしピッチャーが
このフライをグラブの土手に当てて落球。この試合の複線は
この辺にあったのかもしれない。高木盗塁のあと、2番片桐、
3番造田が連続フォアボール、早くもノーアウト満塁で4番白石、
しかし美味しい場面に目がくらんだか、2−3からピッチャーフライ。
頭を抱える白石を尻目に、2番手は垰、今日は息子の視線を
気にしなくていい。しかしプレゼントは忘れていない。初球を
狙いすましたようにフルスイング、打球はレフトの頭上をライナーで
超える走者一掃の大3塁打。このあと6番成瀬がライトオーバーの
2塁打で垰を返し、あっという間に先制の4点。この後も
フォアボールと相手守備陣の乱れなどで打者一巡の15人攻撃。
得点はコールドゲームのハードルをクリアーする大量10点。
審判からは「これからは少し楽しんでください」と暗に「点を取られたら」
のご忠告。10点差がついた場合は4回でコールドゲーム。
ピッチャーの継投構想(新川4回、小板橋3回)が一気に
崩れてしまう。dodgersは3回にも2番手ピッチャーから打者一巡の
11人攻撃で6点、最終4回にも、垰のこの日2本目の3塁打などで
2点、、結局トータル先発全員得点の18点。守っては2番手構想の
小板橋を温存、先発新川、抑え伊吹が2イニングずつを投げ、
被安打散発の4、4奪三振、無四球で完封した。これで春の
3試合を全て完封、得点は26、万全の体制で準決勝・決勝に挑む。
準決勝・決勝は6月15日ダブルヘッダーで行われます。
今日投げなかった人、投げたり無かった人は15日に存分に
投げてください。15日は持てる力を全て結集してVを取りにいく。


aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa