10回戦 |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
| Tokyo Dodgers | 10 | 0 | 6 | 2 | 18 | |||||
| 心 心 心 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| ○ 新川(3-2) S 伊吹 1 ● 桜井 V打 垰 2 HR Hour 1時間15分 主審 Dodgers
心 心 心
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<About the Play>コールドゲームで準決勝進出! 何か、少し前のポテトリーグ最下位チームとのスコアーを 思い出してしまうような試合。ポテトリーグを知らない人はHPに 入っていますので見てください。 1回、トップバッター高木の当たりは平凡なピッチャーフライ、 高木はアウトを確信して歩いて1塁へ。しかしピッチャーが このフライをグラブの土手に当てて落球。この試合の複線は この辺にあったのかもしれない。高木盗塁のあと、2番片桐、 3番造田が連続フォアボール、早くもノーアウト満塁で4番白石、 しかし美味しい場面に目がくらんだか、2−3からピッチャーフライ。 頭を抱える白石を尻目に、2番手は垰、今日は息子の視線を 気にしなくていい。しかしプレゼントは忘れていない。初球を 狙いすましたようにフルスイング、打球はレフトの頭上をライナーで 超える走者一掃の大3塁打。このあと6番成瀬がライトオーバーの 2塁打で垰を返し、あっという間に先制の4点。この後も フォアボールと相手守備陣の乱れなどで打者一巡の15人攻撃。 得点はコールドゲームのハードルをクリアーする大量10点。 審判からは「これからは少し楽しんでください」と暗に「点を取られたら」 のご忠告。10点差がついた場合は4回でコールドゲーム。 ピッチャーの継投構想(新川4回、小板橋3回)が一気に 崩れてしまう。dodgersは3回にも2番手ピッチャーから打者一巡の 11人攻撃で6点、最終4回にも、垰のこの日2本目の3塁打などで 2点、、結局トータル先発全員得点の18点。守っては2番手構想の 小板橋を温存、先発新川、抑え伊吹が2イニングずつを投げ、 被安打散発の4、4奪三振、無四球で完封した。これで春の 3試合を全て完封、得点は26、万全の体制で準決勝・決勝に挑む。 準決勝・決勝は6月15日ダブルヘッダーで行われます。 今日投げなかった人、投げたり無かった人は15日に存分に 投げてください。15日は持てる力を全て結集してVを取りにいく。
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